的を得た言葉だと思って使わせていただきます。
不安産業。
人の不安を煽って金儲けをする商売です。
宗教なんかは典型ですね。
続けるためには次から次へと不安の種を見つけます。
TPP反対、パチンコ反対、ぎゃーぎゃーみたいなのも不安産業の一部です。がっちり組み込まれています。
政治評論家だのジャーナリストだのが、支那の工作船が来ると一斉に支那批判キャンペーンを張る。事件によって人々が感じる不安は彼らの飯のタネ。
こういう人たちは、こうすれば不安がなくなるよとはなかなか言わない。
たぶん言えないんでしょ。
不安を煽るのではなしに、希望を見せるということに力を入れてはどうだろう。
不安を煽る情報は意識してみない。そういう情報の流れ道は遮断してしまう。
ツイッターだのミクシーだので、年がら年中不安産業の片棒を担いでいる人は、あれは、暇だからやってるんでしょう。だから、何かに打ち込んで暇を減らすのも一考です。
神道における祭祀は感謝が軸にあります。
不安を煽るのではなく、ただただ感謝。
生きていることに感謝、働けることに感謝、食べられることに感謝、ご先祖様に感謝。
感謝感謝。
不安に駆られて行動を起こすのではなく、感謝して感動して行動する方が楽しいに決まってます。





