ニンジンとギターは何の関係もありません。

今日は家庭菜園のニンジンを収穫しました。

うちは肥料も水もほとんどやらないです。芽を出す時にはしっかり水をやるけど。

菜園の土の上に、いただいた籾殻を敷き詰めて、培養した乳酸菌を散布してます。保水力が高まると思ってそうしてます。
なるべくほったらかしで、多品種の野菜を、たくさん栽培するのが目標です。まだまだ時間がかかりそうですけど。

水は井戸水。竹炭とゼオライトが入ったタンクに一旦井戸水を入れておいて、ときどきジョウロに移して水やりします。井戸水の中の金属イオンなどを検査キットを使って調べてみたんですが、ついでに竹炭に入れた井戸水がどうなるかを調べたところ、ほんの少しアルカリ性になります。よく消石灰などを畑に撒いて、弱アルカリ性の土にするなんていうことをやりますが、うちはその必要はないと思ってます。

 

今日はネックの太さ調整、ヘッドの成形、ブリッジの仕上げ、裏板作りをしました。

ほとんどの構成部品が揃いました。あとはナットとトラスロッドカバーくらいかな。

ネックを接着して、ネックの接合部分の成形をして、裏板を貼れば塗装工程です。あとちょっとでできます。

どんな音がするのかまったく見当もつきませんが、弦を張って音を出すのが楽しみです。

ネックは持っているGrecoの1979年製くらいのレスポールタイプと同じくらいの太さと形状にしました。なんだかんだ言って、このレスポールタイプが一番弾きやすいんですよねー。ハイポジションが弾きにくいなんていう人もいますけど、弦の振動が左手にビンビン伝わってきて、1弦から6弦までハッキリした音が出る。いずれ同じような音が出るレスポールを自分で作ってみたいです。Gibsonなんかのいいギターは高いし、Gibsonだからってこれと同じような音が出るわけじゃないし。