あの有名なAnonymousグループ。
頑張ってますね。

ニュースソースはこちら。http://venturebeat.com/2012/02/10/anonymous-cia/
先週の金曜日にAnonymousグループがCIAのサーバを攻撃してサーバーを停止させました。
FBIとScotlandヤードの間で行われた電話の会話を公開するなどのハックをしたばかりです。
1月にはネオナチのサーバーにもハックし、ドイツの極右政党につながりのある人物の個人情報を公開するなどの攻撃をしています。
日本でもGHQに加担して国を売ったり、原子力利権組織に属する政治家、学者、役人などの個人情報が公開されないかしらと思ったり。
諜報機関の企みや行動が明るみに出ても、普通の人は何もしないんですよね。
何かをすれば殺し合いになりますしね。
日本とアメリカの諜報機関の会話なんかをハックしたら面白いかもしれませんね。
国はお金で動かされます。
典型的なのはアメリカ。
紙幣を発行するFRBは公的機関ではなく、ユダヤ系財閥の個人的な持ち物。
米国債を買って紙幣を発行する。
アメリカ合衆国に借金をさせるわけです。
アメリカ合衆国の借金は、アメリカ合衆国民が払います。
我が国も米国債を持っていますけれど、あれは日本が自由にできません。
米国債を買ったお金はアメリカのもの。アメリカのものは財閥のもの。
そのお金は元々は日本国民のもの。
そういう構図ですね。
当然のように諜報機関や軍隊などの国家機関はこの財閥の持ち物です。
こういう構図を世界中に作ろうという動きがリビアやイランにも広がってるわけです。
そういうときに使われる武器が「民主化」という概念。
「民主主義」とか 「国民主権」などと言われるときの「民主」です。
「民主化」は「みんなで話し合って決めること」だから「良いこと」だと思ってる人が大勢います。
「みんなで決める」のが「良い結果をもたらす」というのは、実際はそうではないことが多いのに、 なんとなくそれが「良いこと」だと思ってるわけです。
こういう状態を「洗脳されている」と言います。
財閥が金で国を動かす。アメリカは彼らが暴力を振るうときの道具の1つとして機能している。そこに暮らす普通の人の意思とは無関係に、イラクを攻撃し、リビアを攻撃する。支配し隷属を強いる。
あからさまに戦争を仕掛けるとカッコ悪いから、内部からの国家解体を狙って「民主化」という言葉を使うわけです。
そうすれば「民主化が良いことだ 」と思っている洗脳された人々からの批判だけは避けられる。
支那や北朝鮮が「民主的ではない」として批判する人がたくさんいますが、アメリカだって民主的に動いているわけではないし、民主的であることが良いことなわけではない。原発利権、TPP、領土、食料自給率、メディアによる捏造など、これらは全部根っ子は一緒。
対米従属体制です。
そういう目で日本国憲法を見ましょう。
「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会」なんて書いてあって、「主権は国民」にあるとしてます。
上に書いた構図にぴったりの内容ですね。
「民主」を進めると「戦争や内紛が起きて、隷属が強いられて、人々は圧迫される」という現実を見ましょう。
「民主」は「投票権がある人の意思が最高権威であり、それは絶対である」という意味です。
「みんなで決めるのが決して良い結果を生むわけではない」という現実から見ると、どんでもないことを言ってるわけ。しかも「投票権がある人」 ですから「みんな」ではない。
毎日毎日、やれ原発が、TPPがって騒いでいる人がいますが、この「民主」を否定しないと解決しませんよ。
民主よりも法の下の自由が大事です。
法は間違えません。これは事実だから。これまで集積されてきた知恵であり規範だから間違えない。
でも人間は間違える。「投票権がある今生きてる人たち」という特定の集団は間違えます。
法に背かない範囲で自由に活動できなければ、虐げられる人が増えるだけ。
平気で少数者を虐待するようなことをするのも「民主」です。 許容できないほどの間違いが起きないように、法の下で自由に活動しなければいけません。
日本国憲法が最高法規だと思って生きるということは危険な思想を抱えて生きること。
それが正統性のある憲法であるならともかく、行為規範(制定時における多くの問題がある)においても評価規範(実効性において多くの問題がある)においても妥当性がないんですよ。つまり無効だっていうこと。最初から憲法として無効だった、無効なまま現在まで続いているということ。
最初から無効なので、どこかで有効化する手続きをとらないと有効にはならないのに、未だそのような手続きは取られていないから、無効なままなんですよ。
ずっと無効だったということは、本当の憲法はあったわけでしょ?無憲法期間だったということじゃないですよね。
だから、日本国憲法以前の状態、つまり不文法>大日本帝国憲法という法秩序がずっとあったことになります。
日本国憲法は憲法ではないから「法」ではなく「法律」です。「法律」は特定の人が作った取り決め。
日本国憲法は「マッカーサー試案」なるものがあることからわかるように、占領軍が作った「法律」の一種です。英文と和文の2つが対になっています。国家間の約束事の形式です。
占領期間中に作られたから、日本が軍事的に抵抗することはあってはならないことなので、9条2項で「交戦権を否定」してるわけでしょ。今も占領中だということです。
米国債を自由にできないとか、自衛隊が独自の衛星網を持たないとか、総理大臣が米国の意に沿うものが選ばれるとか 、原発事故の時の放射能データがメディアよりも先に米軍に提供されていたとか。占領は継続してるでしょ?
原発、TPP、領土、食料自給率。すべて対米従属が根っ子です。
対米従属離脱=正統憲法体制復原の一点勝負でいいんですよ。細かいことをゴチャゴチャ言わなくても。
仲良くするのは結構。でも従属はダメ。
昨日は3号機のボディー材の厚み落しをしました。
カンナだけで7時間ほどかけて、のんびりと10mm厚みを落としました。
楽しいから苦痛ではありませんが、今日は両腕が軽い筋肉痛です。
今度のギターは少しのんびり作ります。






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