カテゴリー: Bicycle – 自転車


昨日の土曜日。

3号機のレスポールDCを塗装するために塗料を買いに2駅隣りにあるホームセンターへ。
荷物が少ないときは自転車が一番。
休日は片道20キロくらいな自転車の方が速かったりする。上り下りがないルートなら、うちの辺りだと確実に自転車の方が速い。昨日は久しぶりに自転車に乗ったので少し遠回りして上り下りが多いルートを選んでみました。少しキツかった。

帰りに近所の桜の名所を通って、少しだけ桜見物。

屋台がたくさん出ていて賑やかでした。
以前はよく花見に出かけましたが、最近は少し機会がなくなっています。なんだか生活が忙しいような気がします。

家に帰ってからは、しばらく庭の菜園を見て回って、水やりをしたり片付けをしたり。
庭のカリフラワーもだいぶ大きくなってきてもうすぐ収穫。5株ありますが、そのうちの3株はダメみたい。

インレイは一部を削り取って貝を埋め直しました。

右側の花びらの右下の部分。つぎはぎしたのがわかってしまいますが、貝の裏側の光ってない部分が見えるよりマシかな。まだまだこういう細工が下手です。丁寧さとか根気が足りません。次はもっとゆっくりやります。

この日はインレイを修正した後で、ボディの下地作りと下塗りをしました。
マホガニーの部分は砥の粉で目止めをして、全体に木部プライマー(塗装の染み込みを防ぐもの)を塗って、サンディングシーラー(塗装面を平滑する下塗り材)を塗りました。

バインディングの部分をマスキングして塗って、サンディングするときにマスキングが剥がれて、また次の塗りの時にマスキングして、みたいなことを繰り返す塗装工程。結構面倒くさいですが、だんだん綺麗になっていくギターを見ると嬉しくなるので報われる気がします。植物を育てるのも物を作るのも、命のつながりみたいなものを感じられて生きているという実感が湧きます。楽しい。

会社で同僚が使うiMacを注文したら上海から出荷されるそうです。

つい最近も支那にあるアップル製品を作っている工場で従業員が自殺したというニュースを見ました。日本の外食産業で働く人やコンビニ経営者の自殺の話もときどき聞きます。大きな企業は大規模なサプライチェーンを構築して、その基盤の上で価格競争をする。企業が利益を出すための行為をするのは必然ですから、それの善悪を言っても仕方ないし、それを言い出すと統制経済とか共産主義とか、変なものが入ってきそうで嫌です。

以前、仕事でサプライチェーンを効率化するということをやって、それを促進するようなソフトウェアの開発もしたことがあるので、僕もこのシステムを推進する側にいたわけです。

大企業のサプライチェーンで自殺者が出る。中小企業の経営者が資金繰りに行き詰まって首を吊る。そんなことがこれから先も繰り返すであろうことが想像できます。今のままなら。

需要と供給が一斉に発生して、需要と供給が均衡して価格が決定されるなんていうことが経済学では言われていますが、実際は需要と供給の間には、予測と宣伝が介在していて、物の価値は常に揺れていますし、需要と供給は同時発生しません。経済学者が言う自由市場というのはどうやら幻想のようです。

生産や流通が独占されることもあります。すでに石油、ウラン、穀物などは独占する企業群が存在しています。外国で発生した自然災害、紛争、戦争、政治的な意図によって原材料が買えない、流通が止まる、生産が止まるなんていうことも起きます。経済学者が言う自由貿易というのは、それほど有り難くないもののように思えます。

どうも「自由」という言葉が入ると胡散臭い概念になるものが多いような気がします。

そういう胡散臭いものの上でGDPを秤にして経済発展が語られています。
複雑で長大なサプライチェーンの中で、細分化された経営体が塵のような利益を出す。それを積み上げてGDPがいくらだという話ですが、これを推し進めると経済合理性の名の下に長時間低賃金労働、解雇などが行われます。
経営者にとってみれば利益を上げるは使命ですから、こういう構造の下ではこの流れは止まりません。
死人が出てもGDPが上がったと喜ぶわけですから、これも胡散臭い気がします。

自由市場と自由貿易の結果、国際分業という形が広がって、経済合理性の名の下で長時間低賃金労働が求められ、自殺者が出た。
支那のアップル製品を作っている工場で起きたことって、そういうことなんじゃないかと思います。
こういうことの方が共産主義なんかより恐ろしいかもしれませんよ。共産圏以外の地域にも広がるし、自由市場、自由貿易、国際分業、経済合理性を信奉し、あるいはそれを強引に推進する勢力がたくさんいるのだから、流れに任せていたら止まらないかもしれません。

多かれ少なかれ日常生活の中で使っている製品はこのような仕組みの上で作られたものですから簡単にはなくなりそうもありませんし、アップルを悪者にする気もありません。でも、この構造の問題点は認識しておいた方がいいと思います。

自立再生論の自立は依存しないという意味です。
サプライチェーンが複雑になれば依存が増えます。他の経営体の経営状況、政治、災害、紛争、戦争など多くの「自分一人では解決できない要因」で生死が左右されてしまいます。
地球の反対側で起きた天災や戦争で、今日食べる納豆が手に入らないとか、自分が勤める会社の業績が悪化するとか給料が減るとか職を失うとか、そういうのって耐えられます?

支那の工場の自殺者も、自立した生活が送れていたら死なずに済んだかもしれません。
僕自身もつい最近2年半ほどの失業期間を過ごしましたが、家族や友人の助けがなかったら死んでたかもしれません。

自立再生論では、生産と消費の一体化ということが提唱されています。
家族という単位で、必要なものを自ら作る。そういう家族が連携して、町を作り、国を作る。
これ、ちょっと前の日本を思い出すことなのかもしれないです。
ちょっと前の日本を思い出して、今の技術を集約して行く。 温故知新です。
自殺者が出て悲しんでも止まらない。その経営者を責めても止まらない。

「しつこいと言われても〜自立再生論」

 

昨日、セルビアの自転車愛好家の友人とメールをやりとりする中に、震災の後の日本を見て、セルビアの人は日本の人を賞賛している、なぜならセルビアの人が失ったものを日本の人がまだ持っているから、なんていうことが書かれていました。それはセルビアの人が失ったのではなく忘れているだけなんだと思うし、日本の人だって忘れている人は大勢いる。自分も忘れていたので、思い出しているところです、なんていう返事を書いた。

いずれ自立再生論の要点を英語に翻訳して外国の人にも読んでもらいたいなって思っています。
自立再生に効く何かをやりながらノウハウも出していけたらいいなとも思います。

例年ですと、大晦日の日にその年を振り返った投稿をするんですけど、今年は少し忙しいのでできないかな。あれは過去の投稿を読んで要約して列挙するので、結構時間がかかって大変なんです。

今年はいろいろな事がありました。

2年7ヶ月ぶりに定職にありつけた。就職が決まる6ヶ月前くらいからは、かなり貧乏で、保険は解約し、年金は納められず、食べるものも不足してた。途中で小さなアルバイトなどをやったものの、とても食べられるほどの稼ぎがなくて、本当に辛かった。今でもその後遺症みたいなものが残っていて経済的には少し苦しい。
困っているときには助けてくれる人がいるもので、そういう人たちが物心両面で支えてくれて、あまり落ち込まずに済んだのは、とてもありがたいことでした。

去年の秋以降、自転車の長距離走はしていません。もともとの目的が果たせたというか、やりたい事がだいたいできるようになったので、今後は余裕があるときに走ることになるでしょう。自転車は心と体のトレーニング機材と移動のための手段だと思っているので、もうあまり趣味性は追求しません。トレーニング用のシングルピナレロと買い物用のチネリがあるので、Colnago Masterみたいなものはもういらない。買ってくれる人がいるといいな。

右の写真の自転車です。

サイズは身長170cm前後の人に合います。

輪行したときにフレームに少し傷が付いた以外、倒した事も転んだ事も事故したこともないのでいい状態だと思います。もちろん室内保管です。

コンポやブレーキはシマノのアルテグラ。サドルはSanMarcoのコンコールライト、ハンドルやポスト類はEaston、ホイールはMarvic OpenProのリムで手組みです。これで大船から伊勢までの450kmを走りましたが、お尻が痛くなった以外は快適でした。お尻さえ痛くならなければ、一日600km近く走れる自転車だと思います。

今年は帝国憲法(正統憲法)復原を求めるデモと国会請願ができました。この活動も熱心に取り組まれている人たちのおかげで着実に前に進んでいます。これを端緒にして国体護持活動をより活発にできたらいいなと思います。欺瞞に満ちた社会で清く正しく生きていくのは大変。知らなきゃ平気だけれど、知ってしまうとそう思うことが多いです。憲法や歴史・伝統を学ぶ良い機会でした。

家庭菜園も始めました。始めてすぐの時は両親も驚いていましたが、実際に作物を収穫して食べる頃になると理解を示してくれて、庭の一部を僕の菜園用に空けてくれたりしました。家庭菜園を始めた仲間も増え、農業資材を自分で作ってみようという活動も始められました。いろいろな人との出会い、知らなかったことを勉強する、といったことをがたくさんあって楽しかった。自然農法、生物や化学を学ぶ機会になったのも良かった。

昨年秋から今年の夏にかけて、iPhoneとiPadのアプリケーションを10本開発しました。まだ作ってみたいものがたくさんありますが、やり始めると他のことができなくなってしまうのでほどほどにやります。

東北の震災と原発事故があって、ボランティアで宮城や南相馬へ、放射線への対応方法を研究するために飯舘村へ計4回行きました。放射線のことが勉強できましたし、自分が生まれて育った国の問題点もたくさん見えました。荒涼とした田園風景と家族と離れて避難生活している人たちの目は忘れられません。

そして秋からギター作りを始めました。知らないことが多かったし、知っててもできないことが多いので、とてもやりがいがあります。経済的に苦しいので、他の何かを犠牲にしなければ道具や材料を買う事ができませんが、貧乏慣れしたせいか、ちょっとの間食べないとか、暖房の燃料がなくて寒いとか、服が買えないとか、バスに乗れないとか、そんなことぐらいでは辛くもなんともなくなりました。そんなことよりも、やってみて失敗して気がついて改善して、みたいなことを毎日やれていることが楽しくて仕方ない。
そんなギター作り。昨日はここまででした。結局、再塗装を始めたものの気に入らなくて全部剥がしてやり直し。

家庭菜園が食の自給自足なら、ギター作りは趣味の自給自足かな。作る行為自体が楽しいので結果は二の次でもいいと思ってます。でも、人に頼まれて作るくらいには熟練したいとは思います。良いギターを買いたいけれどお金があまりない学生とかに弾き易くていい音が出るギターを作ってあげられたらいいなと思います。

家庭菜園、ギター、憲法や政治、放射能など、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分が動いて肌身で感じて、字面の知識だけじゃなく身につけて行くということが大事だと思います。傍観者でいてはわからないことが多いから、なるべく当事者になる。そのためには健康とか体力とか忍耐とかも大事かな。そのためのトレーニング機材として自転車を選んだのは正解だったと思う。生活も5時半起床(時々寝坊あり)、6時に家を出て、電車の中と喫茶店で計2時間半ほど勉強(本を読んだりネットで調べたり)してから出社。昼は読書、帰りの電車も勉強、家に帰って家庭菜園とギター作り、というサイクルになってきました。最近は食事の時間も惜しい。こんな状況だと、ネガティブなことを考えている暇がほとんどないので、精神的には楽かもしれません。

来年はさらに深く広く鋭く、この自分の道を進んで行きたいと思います。

やりたいことが精一杯できた幸せな一年でした。
来年もきっと幸せな一年になります。

ちょっとショートカットしたので距離は80km。
いつもよりだいぶゆっくり、だいたい3km/h落ちくらいのペースで流してきました。
頑張って走らないときは、景色をみながら走ります。
これがまた楽しい。
吹く風も涼しく、自転車に乗るにはいい季節になったと思います。

今日のコースは、大船〜北鎌倉〜鎌倉・由比ケ浜〜ずーーーっと海沿いに走って〜城ヶ島の手前から三浦海岸〜野比〜久里浜〜葉山〜鎌倉〜北鎌倉〜大船。観音崎経由でもう少し大回りすると90kmくらいかな。金沢八景を回ると100km弱。

家を出たのが14:00と遅かったし、回復走なのでゆっくりペースなので、100kmコースは諦めて短縮ルート。

昨日の久々の箱根で脚と腕に筋肉痛が出てたので、今日は力を入れずに軽くペダルを回す。上りは頑張らない。そういう走り方だったけど、シングルだとちょっとした上りでも多少は頑張らないと進まないので、完全な回復走にはならないかもしれません。

 

上の写真は葉山の芝崎漁港。天気がいいとここから富士山が見えるので好きな場所。今日は江ノ島しか見えなかったけど、波が静かでいい雰囲気でした。

帰りは暗くなりそうだったので、どうせなら海から夕陽を見ようと、もう一度葉山から海沿いの道に出ました。
よく子供のころに一色海岸に連れていってもらったのを思い出して、海岸に自転車を進めてみました。
海水浴シーズンが終わった浜辺。すごく綺麗な景色だった。
今日はデジカメを持って行かなかったので、iPhoneのしょぼいカメラでの撮影。
今度は写真を撮りに出かけてみようかな。

PINARELLO FP5シングルで久々に箱根を越えてきました。

家から往復で120kmという適度な運動ができる距離ですが、最後にこのシングルで箱根を登ったのが去年の8月かな。
それ以来ほとんど乗ってなかったので体力はガタ落ち。国道一号線で箱根を越えましたが、前回登ったときより15分くらい余計に時間がかかったかもしれない。

 湯本からだと14kmで850mくらい登るから、平均勾配は6%ほど。一番勾配がきついところでも10%くらいでしょうか。

48T x 18T という軽めのギヤ比のこの自転車だと、僕の力なら10%くらいになるとシッティングでギリギリな感じ。一番調子が良かった頃で、一度だけ全行程をシッティングで登ったことがあるけれど、今日は、もう、そんな余裕はなし。雪ノ下までの比較的楽な区間でも何度か立ち上がってしまったし、強羅の近辺ではほとんど立ち漕ぎ。たぶん、今行ったら、箱根の旧道は登れないかもしれない。

この自転車で坂を登ると、脚以外に腰や腕にけっこう負担がかかります。腰が痛くなるから立ち漕ぎをするハメになる。腕は立ち漕ぎをしているときは、体重をかけるだけだとペダルが下りてくれないので、懸垂をするみたいにハンドルを引き寄せて全身でペダルを押し下げるような感じ。それで腕に負担がかかる。

変速機がついていたころは湯本から1時間くらいで登れたけれど、変速機を外して一番早いときで1時間15分。今回は1時間30分弱かかった。笑
乗ってないとダメね。

やる事が増えてしまって、自転車は以前のようには乗れません。それでもたまには遠くに行きたいと思って、ちょっと遅い夏休みに旅の計画を立てているんだけれど、この調子だと行けないかもしれない。夏休みまでどれくらい体力を戻せるかどうか。

伊勢や京都に行った時など、長距離を走ったときに辛いのは、お尻の痛み、食べ過ぎによる胃のもたれ、睡眠不足による疲労の3つ。お尻の痛みは原因はわかっているけれど対処が難しいので後回し。睡眠不足は、いつも寝不足で早朝に出発するのが原因の一つなので、今回はたっぷり寝て午後に出発ということにする。食べ過ぎで胃が疲れるのは、あんまり食べないようにするしかない。そこで、夏休みまでは、あまり食べないで走ることに慣れようと思ってます。なので、今日は何も食べないで走った。まあ、たったの120kmでヒルクライムが1本なので、のんびり走れば6時間程度。消化のいい物を食べて出かければ、のんびり走ってる限りはハンガーノックもない。

一号線を登って芦ノ湖に下りて、帰りは箱根旧道を下りてきました。
お玉が池には青空が写りこんでいてすごく綺麗だった。
気温は15度くらいだったので、汗びっしょりでノースリーブのジャージ一枚では震えるほど寒かったので、のんびりと下って帰ってきました。

行きは、たぶん疲れると思って、小田原までのペースは以前の3km/h落ちくらいに押さえたんだけれど、それでもすごく疲れた。体力が相当落ちているのを実感した一日でした。

走行距離120km、平均速度は 22+km/h、出発から帰宅まで6時間、消費カロリー3500kcal。
すでに筋肉痛になりそうです。
よくマッサージして、たくさん眠って、明日はのんびりと100kmぐらい流して疲れを取ろうと思います。

遂に出穂したよ!

出足が悪くて育ちを心配したけどなんとか。
このまま涼しくなってしまったらダメかな。
もう少し暑い日が続くといいけど、人間の方にしてみれば、早く涼しくなって欲しいと思う。

8つあるバケツのうち、3つで出穂を確認。
朝、急いでたのであまりじっくり確認してないから、もう少し出穂してるかもしれない。
1つのバケツはまったく成長しない。植え替えたときに失敗したのかも。

栽培日記はこっちに書いてます。
http://sodateyou-isehikari.blogspot.com/

納豆は高温多湿を維持できてないので、なかなか納豆菌が発酵しません。
少し納豆っぽくなってますが。

昨夜、段ボール箱に容器を入れて、お湯が入ったペットボトルを詰め込んで保温。
今朝もお湯を沸かしてペットボトルのお湯を入れ替えた。

朝5時半に起きて、乳酸菌の世話、納豆の世話、菜園の世話をしてから6時少し過ぎに家を出て、東京駅に7時半前に到着し、安いコーヒー(場所代ね)を飲みながらネットで調べ物をしたりブログを書いたりして、8時45分に出社という毎日。(ほぼ毎日。土日を除く。時々寝坊。)

家に帰って、また乳酸菌の世話、納豆の世話、菜園の世話をしてから、井戸の周りを中心に庭に放射能対策を施して、ご飯作って、お風呂に入って、少しくつろいで寝る毎日。
来月からは、帰宅後の自転車トレーニングを押し込むことにしたので、ぼんやりしている暇が少し減る。
なんとか10月に遅い夏休みがもらえそうなので旅の計画を立ててますが、1ヶ月半ほどで、減量とカーボローディングをして、旅に備えるつもり。計画通りに走ったら死ねそうな旅の企画。楽しみです。

苦しみと喜びは一体なんですね。
合わせ鏡のようなものと言っていいのか、表裏と言っていいのか。
本当に苦しいと文句を言ってる暇はないし、結果的に喜びがついてくるので文句を言わなくて済みます。
苦しむのはいいことです。笑

以下、余談。

他国の人を馬鹿にしたり、文句ばかりを言う人がいますけど、そんな人が、自前でない憲法を憲法だと偽る国に住み、軍隊を自主的に動かせず、官僚が自己保身のために税金を貪り、総理大臣も自分たちで選べない、食料やエネルギーの自給もできない、そんな社会の構成員です。 そんな自分たちもそれほど立派ではないということを自覚した方が前向きになれると思う。 他人を馬鹿にしたところで、自分が立派になるわけでもないしね。

これで4年目かな。
今年を振り返っては。
今年は困窮の度合いが増し、昨年までのように遊んでいないので、たぶんあんまり面白くないなと思いながら振り返ってみます。

【1月】

5日 病気や怪我の治療
僕は医者とか薬が好きじゃないので、治せるものは自分で治そうとします。椎間板ヘルニアや花粉症は治せたし、骨折だって複雑なものでなければ医者いらず。やることは簡単な食事療法を中心に代謝と免疫力を向上させるだけ。

7日 Lee Ritenourという先生
Lee Ritenourという人はとても器用なギタリスト。なんでもできちゃいそうな感じがします。僕が初めてLee Ritenourを聞いたのは、ダイレクトカッティング版のCaptain Fingersでした。何度かテレビで演奏しているのを見て、右手のピッキングを真似したものです。あんな風にはできないけど。

7日 あえて暴力を肯定してみる
普段から暴力を振るうようなことはしませんが、必要なときもあるんだという話。心に剣を!

9日 痩せるのは簡単?!
ダイエットのコツみたいなことを書いてます。自然との調和が大事なんじゃないかなって思って書いたもの。

12日 神様と人間との関係
けっこういい加減なことを書いていますが、気分はわかるかもしれません。

13日 日本語の難しさ
いい加減なことを書いていますが、そのときに思ったことを書いたという形なので、まあ、これはこれでいいかな。理性偏重よりも本能とか直感を大事にした方がいいと思ってたので、なんとかそれを表現しようとしているように見える。

18日 Al DiMeola奏法 – Senor Mouse (Live)
アル・ディメオラのミュート奏法についてちらっと書いてます。PRSとOvationを買ったのは僕がアル・ディメオラファンだからです。

20日 軽い自己責任論
ときどき聞かれる軽い態度について書いたものです。

31日 シングルで行こう!曽我梅林編
寒かったし仕事が忙しくてなかなか自転車に乗れていませんでした。前年にピナレロをシングル化して、まだあまり乗れていないころのショートツーリング。

【2月】

1日 強さの3要素
心・技・体みたいなことを書いてます。まあ、当たり前のことを書いてるだけなのであんまり面白くないです。

11日 人が陥りやすいこと
けっこう人って思い込みで物事を判断しがちですよね。思い込みを防ぐにはどうするかみたいなことを簡単に書いていますが、あまりしっかり書けてないですね。

15日 シングルで行こう!河津桜編
シングル化したピナレロで初の300kmライドのつもりでしたが、帰りに不注意で車と接触。救急車で運ばれたという日記です。この時に指を骨折してしまいしばらくギターが弾けなくて悲しかった。

【3月】

12日 敢えて子供を差別するのが教育
教育論みたいなもの。一応これでも神奈川県高校教員試験合格者です。嘘じゃないよ。

14日 善と悪
今なら本能と理性という書き方をするのかもしれないけど、この頃はまだそういう思考をしてなかった。感じるままに書くというスタイルだった。

22日 悲観と楽観
『葉隠』を読んでて書きたくなったことを徒然に書いたもの。

【4月】

18日 シングルで行こう!三浦半島
ピナレロシングルをハイギアード化してすぐの時に走った記録。

22日 シングルで行こう!箱根1号線
ハイギアード化したシングルのピナレロで箱根に挑戦。この後、結局元のギヤ比に戻すことになりました。

26日 日本の独立記念日
祝うべき日を祝わず、祝うべきでない日を祝う日本。こんな日本に誰がした?みんなですよ。

【5月】

4日 ゴールデンウィークらしく自転車の旅
自転車仲間との猪苗代湖ツーリング。車載で行ったので距離はあまり走っていませんが楽しい旅でした。

5日 シングルで行こう!山中湖編
指もほぼ治ってきて久々に少し距離を伸ばそうと思ってシングルのピナレロで走ったときの日記。

7日 おばあちゃんに育てられて
所謂日本国憲法の第一条への疑問から始まって、宗教や本能について書いてる日記。

9日 二周年おめでとう!
ロードバイクに乗り始めて2年。シングルにして初めての300kmライドかな?

11日 論より証拠
頭でっかち批判です。やったこともないのに、頭で考えてわかったような気になることへの批判。最近増えたかも。ネットのせいかもしれない。だいたい、知識なんて、一人の人間が吸収しきれないくらいあるのに、どれだけ知識が欲しいの?っていう話です。そんなのただの欲望主義か行動(とその結果)を恐れる小心者。

30日 シングルで行こう!ぐるっと三浦半島
ロードバイクには変速なんぞいらんわい!とか言いながらコルナゴは変速機付き。

【6月】

6日 シングルで行こう!道志&山中湖&箱根編
この頃は事故後にあまり自転車に乗っていなかったので、なんとか体力を元に戻そうとしてた。乗らないとすぐに体力は落ちますね。シングルのピナレロだと200kmぐらいの距離を頑張って走るのがピッタリかな。シングルにする前は400kmぐらい走っても筋肉痛にはならなかったけど、シングルだとこの程度でも全身筋肉痛。

12日 シングルで行こう!富士山スカイラン
本当は富士山5合目だったんですけどね。天気が悪かったのと、かなり疲労していたので諦めた屈辱の日です。

【7月】

18日 シングルで行こう!熱中症
この日はTwitterで知り合った埼玉県議の諸井さんに会うために埼玉の羽生へ。長瀞〜奥多摩〜甲府を回って帰ってくるつもりだったけど、熱中症になってしまって諦めた屈辱の日でした。

25日 シングルで行こう!ガンダムを見に静岡へ!
実物大(?)ガンダムを見に静岡までのツーリング。この日は暑かった。シングルでの初200マイル超えのツーリングでした。

【8月】

8日 シングルで行こう!グルっと伊豆半島
恒例の鎮魂ライド。前年は断食伊豆半島一周ツーリングでしたが、今年はシングルで伊豆半島一周。シングルの方が苦しいと思ってましたが、断食ほどではなかった。1日の走行距離が355kmはシングルでは最長。当分この記録を更新することはないでしょう。

16日 自立というもの と パスタを食べながら食糧自給について考える
長く無職でいたりするといろいろなことを考えます。果たして自分は自立してるんだろうかなどと。
外国や政治家の文句ばかり言う人を見てると、なんかそういうのって他力本願な気がする。そういう態度への批判も書いてます。
それと、GDPが増えるのが経済発展、みたいなことを言う人への疑問も書いてます。なんだかいつまでも経済成長が続くっていうことを前提にしているみたいな考え方がおかしいと思うよ。経済評論家なんかの言うことを、あまり真に受けない方がいい。彼らは基本的には結果には責任を持たないんだから。

17日 子育ても親の介護もアウトソーシングですか?
自分の親の面倒ぐらい自分で看ろと。

21日 民間防衛(スイス政府編纂)読んで考えること
もうちょっと深く読もうという話。いい本でも読むだけで終わってはいけませんね。頑張ろう!

22日 教育ではなくて徳育
教育勅語のこと。覚えなきゃ。やっと最近、毎日一回は声を出して読むようになったレベル。

28日 陸上自衛隊の富士総合火力演習を観てきた!
御皇室御用達うなぎ!

【9月】 

5日 シングルで行こう!疲労困憊で白州まで
疲れが出ちゃって目的地まで行けなかった屈辱の日。なんか屈辱ばっかりだなぁ。笑

【10月】

25日 胸を張って生きたい
昔から関心のあった憲法問題。だいたい何が問題かがわかって、どうすべきかもわかってきたので書いた日記。ここに辿り着くまで長かった。

27日 キム・ヨナと民主党
認識が違うと言うことも違うという話。わかったつもりでわかってないという話。

【11月】

5日 いわゆる「ネトウヨ」なるもの
ネトウヨ考です。

6日 さりげない情報操作と洗脳
日米同盟と国民主権という欺瞞について。

10日 テレビもネットも似たり寄ったり
テレビしか観ない(ネットを見ない)人を馬鹿にする傲慢なネット住人への批判。情報弱者と言う前に自分が知的弱者であることに気づいた方がいい。

11日 現実主義ってなんだ?
「私は現実主義だから」っていう人が決して現実を認識しているわけでもないという話。

13日 なんか・・・いろいろと
おばあちゃん最強です。

【12月】

1日 愛国心とは何か?
わかったようでわかってない愛国心という言葉。帰化外国人に対して「国家に忠誠を誓えー」って叫んでる人を見て書いたもの。

2日 売国とは何か?
これもよくわかってないというか騙されているというか。洗脳って恐いですね。戦後の洗脳から解き放たれろ!

4日 自虐史観とは何か?
実は「自虐史観だー」って言ってる人が自虐史観だったりする。

4日 家族解体の仕掛け
夫婦別姓法案なんて表面的な問題。根源的な問題は憲法にあり。

5日 現実が見えてないのは保守の方かも
実は左翼よりも厄介な自称保守。ロジックがなくて情緒的。保守を口にするなら保守とは何かぐらいは理解したいと思うのです。できないなら言うなって話。

6日 自立とは何か?
似たようなことを過去にも書いているけど、勉強したり考えたりしてどんどん考えが整理されていく。まだまだだけどね。

15日 戦後最大の捏造
怒りの対象が違うぞという話。マスコミ批判をする人がいるけれど、大抵は支那や韓国がマスコミに巣食っていると思ってるみたい。でも、実際はそうじゃない。敵は他にもいる。

17日 夫婦別姓が家族を崩壊させるのではない・・・
目先のことにとらわれていてはいけないと思うんですよね。

19日 少し判り易くなったかな?新日本国憲法無効論
僕が知っている限りでは、日本の自立を勝ち取るための最短距離はこれ。理にかなってる。

20日 パンを食べると馬鹿になる?
本当に馬鹿になると思ってます。笑

21日 自由は最大限保障されるべき?
またまたぁ、ご冗談でしょ?

25日 日本人ならおさえておきたい東京裁判史観
いわゆる自虐史観についてです。あるいは奴隷史観と言ってもいいかもしれない。自分が奴隷だとは思いたくないのはわかるけど、よーく考えてみよう!

26日 日本人ならおさえておきたい自由と平等
自由とか平等とかって、意味がわかって使ってるのかな?そんな疑問から書いてみました。

29日 日本をダメにした・する張本人
自分も日本をダメにする日本人だったのかもしれない。反省してます。

30日 本当に目が覚めたのか???
もうちょっと頑張ろう!日本は強い国になる。

30日 いつまでも誤魔化すつもりか?後方支援は立派な参戦
こんな誤魔化しがいっぱい。丹念に探せば事実が見えてくることもある。なかなか見えてこない隠されたこともたくさんあるけど。

ということで、今年一年大変にお世話になりました。
新しい年が希望に満ちて明るく過ごせますように。

みなさん良いお年を!

たまに買い物や食事に乗る程度で、もう二ヶ月まともに乗ってない。

秋になって銀杏の木の葉が黄色くなって、だんだん山に赤い色が増えて行って。
そんな景色を見るのが好きなんだけど、今年は我慢かなぁ。

でも近所の銀杏並木が綺麗だったからちょっと嬉しい気持ちになれた。
幸せかも。

家から歩いてすぐのところにある公園で月見をしてきました。

歩いて帰れる場所なのでビールを買って、一人でのんびりと月を見ながら飲む。

いろいろゴタゴタしているうちにもう秋ですね。
多少涼しくなってきましたが、暑い日もあって少し天気が不安定。
みなさま風邪などをひかないようご自愛ください。

当初の計画では白樺湖まで行く筈でした。

なるべく涼しい時間に距離を伸ばすべく朝3時に大船の自宅を出る。
今週は月曜日から少し根をつめていたせいか、なんとなく疲労感があって家を出てからすぐにいつもと違う感じ。
今思えば。
でもその時はそれほど気にも留めずに、コンビニで腹ごしらえして宮が瀬に向かう。
それほど暑くないので気分はいい。

宮が瀬に着いたころには夜も明ける。
ここ辺りまでは何度も自転車で走っているので慣れたもの。
いつもより若干アベレージが低いかなっていうぐらいで、そんなに疲れたようでもない。

牧馬峠なる峠を越えてみようと思い、宮が瀬から道志みちに出て山道に入って行く。
初めて走る道はどんな景色が見えるんだろう?ってワクワクするもんだけど、なんと道に迷って行ったり来たり=上ったり下ったり。景色を見ている余裕がない。
たぶんここが峠の頂上かなっていうところで写真を撮って、甲州街道を目指して勢いよく下って行く。

なんかこの時点で終わってた感じ。
白樺湖まで麦草峠を走っていくつもりだったのを、ここで予定を変更して茅野まで甲州街道で楽をすることに決めた。

甲州街道はこちらから行くと上り基調なので、漕いでるわりには進んでいかない。
先が長いし、帰る時間も決まってるから、少し急いでみたものの、大月に差し掛かる頃にはダルくなってダメ。
たまらず神社の軒先を借りて少し眠る。
前の晩に寝なかったのがいけなかった。

1時間程ウトウトして本線に復帰し一気に笹子トンネルまで走る。
笹子トンネルから大月までの区間はペダルを漕がなくて行けちゃうぐらいなので、大月から笹子まではずっと緩やかな上り。
猿橋から笹子トンネルまでは、たかだか400mぐらいしか上らないものの、かったるくて仕方ない。
やっぱり今日は調子が悪いんだなぁ、なんて思いながら走ってた。

この笹子トンネル。
車がビュンビュン走る上に道幅も狭いからちょっと怖い。
しかも長いトンネルだから、ずーーーーっと怖い。

ちょうど昼の時間だったので、何度か立ち寄ったお店でお昼ご飯を食べる。
正気の無い体にむち打つつもりでアジフライ定食とラーメンを注文。

ここの定食はおかずの品数が多い上にご飯の盛りもいいので、普通ならラーメンはいらないかも。
この日もラーメンはなくても良かったかなぁって感じ。

笹子から甲府まではずっと下り。
勝沼あたりまでは涼しい風に当たりながら快適に下って行く。
でもさすがに甲府は暑かった。
気温は35度を超えて日陰がほとんどない甲州街道をバテバテになりながら走る。
途中何度止まってアイスを食べただろう?
2〜3分走ると口の中が乾いてくるぐらいの暑さ。
この夏一番暑いと思う経験。

韮崎あたりまでくると日も傾いて、若干過ごしやすいかなと思って気温を調べると、依然として35度。調べなきゃ良かったと思った。
それでも田んぼの上や川の上を流れてくる風が優しく涼しい。
甲府市街とは大違い。

白州に行ったら必ず立ち寄るお店があります。
カステラや信玄餅で有名な金精軒。

疲れたときは甘い物!

ということでわらび餅とお茶を買ってお店の前で食べる。

この頃まではまだ白樺湖まで行くつもりだったんだけど、少し走り出したら体が言う事をきかないくらい疲れているのに気付く。
無理して行ってもきっと帰ってこれないなと思ったので、ここで目的地を諦めてリタイヤ。
一人旅で良かった。

白州の道の駅で、人気のないベンチに寝転がって、しばらく休憩しているうちに日も暮れて涼しくなってきた。
あんまり涼しくて気持ちいいので、いつの間にか眠ってました。

かったるくて体が動かないっていうのを久しぶりに経験した。
確か前回信州方面に行ったときが最後じゃなかったかな。
どうも信州は僕にとっては鬼門のようです。

3時間ぐらい横になって休憩して、睡眠不足、水分不足などを解消して、少し元気が出て来たので帰路につく。
行きが上り基調のこのルート。
帰りは当然下り基調なので、かなり楽に走れる。

晩ご飯は竜王近くのファミレスで和風ハンバーグ。

依然としてかったるい感じは変わらないのでここでも食後一時間ほど休憩。
甲府を抜けて笹子までは上り基調。
その先はしばらく下りで楽ができる。
あの辺りはちょっとかったるいかな?
みたいに頭の中でルートをイメージして、淡々とペダルを漕ぐ。

かったるいときは、緩い上りもダメね。
やる気がないっていうのも手伝ってやけに辛く感じる。

そんなこんなで深夜1時過ぎに上野原の手前まで戻ってきて軽く夜食を食べる。
おにぎりとお茶を買ったコンビニの隣りに神社があったので、またそこで横になって休憩。
いつの間にか眠ってて、気がついたら空が明るくなり始めてた。

相模湖に着いたのは朝6時。

もうここからは惰性で走っていく感じ。
一番楽だと思うルートを選んで、何度も休憩を入れながらダラダラと走る。

そんなこんなで自宅に着いたのは暑くなりだした午前9時半。

走行距離は324km、平均速度24.5km/h、獲得標高が3600mほど。
距離と獲得標高だけを見ると大して辛いルートじゃないんですよね。
やっぱり疲労が溜まってたっていうことでしょう。
こういうダラダラ上る区間が多いルートはシングルPINARELLO だと辛く感じますね。
メリハリのあるルートの方が走りやすいのかも。

次に行く時はきっちり白樺湖まで走りたいと思います。

行きのルート: http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9db46654fafd34833b1aa50027fa063f

帰りのルート: http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=8ddbef54af1f210dd4a124f0cbd61c1f

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