カテゴリー: Photography – 写真


バイク仲間のシンくんからチケットをゲット。
ずっと観に行きたかったから嬉しい。
しかも朝早く車で迎えにきてくれて帰りも送ってくれました。
ありがたい!

朝6時過ぎにシンくんの運転する無限シビックが到着。
そそくさと車に乗り込んでいざ御殿場の演習場へ!

天気は快晴で箱根は朝でも30度近い気温。
それでも外を吹く風は涼しくて秋を感じさせる。

乙女峠を越えて御殿場に向かう途中では真っ黒な富士山がばっちり見える。
ここから見る景色が好きです。

演習場近くの駐車場に車を停めて、そこからはシャトルバスで演習場に向かう。
自衛隊のイベントに行くといつも思うけれど、自衛隊が好きな人って多いんだなと。
どんなイベントに行っても大勢の人が観にきている。
自衛隊が嫌いな人って、ちょっと変なのかもしれないとまで思います。

ここからは演習の様子を撮った写真の連発。
軍ヲタクではないので説明はできませんので写真だけです。

そして動画。

二兎追うものは一兎も得ずと言いますが、動画と写真の両方を撮るのに忙しくて、どちらも少し中途半端になってしまったのが少し残念です。
それにこういう写真や映像を撮るには、もっといい機材が必要ですね。コンパクトなデジカメだと限界がある。
ファインダーを覗きながら動きを追わないとなかなかいい絵が撮れないです。

迫力があって面白かったなぁ。
また行きたいと思います。

お昼頃に演習が終わり、お腹を満足させるために御殿場のうなぎ店へ。
ここは皇室の方が箱根に見えたときに、うなぎを献上しているお店なんだとか。
うなぎの白焼きを食べました。
美味かった!

演習場ではお土産店が出ていて、いくつか自分のためのお土産を買いました。

「炎の大作戦2」というお菓子。
2つ実弾(辛いの)が入ってるそうです。
シャレが効いてて面白い。

そして「砲弾まんじゅう」。

そして着るかどうかわからないけどTシャツ。

「専守防衛」なんて書いてあるTシャツもありましたが、そんなのはパスです。

昔は日本の軍隊を皇軍と呼んでましたね。
皇国の軍隊だから皇軍。
今や天皇という皇帝がいる国は日本だけになってしまいました。
タイやスペインなどの王様がいる国は王国と言いますよね。
だったら日本は皇国でいいはずですね。
英語表記ならThe Empire of Japan。
パスポートの表記ならThe Empire of Nipponですかね。
そういう国名に変えてもいいんじゃないかと思う今日このごろです。

昨日は久しぶりのロングライドを敢行。
PINARELLOシングルスピードでは300kmくらいのツーリングを3回くらいやってると思いますが、ロングライド(自己基準で320km=200miles以上)をやるのは初めて。

広島長崎への原爆投下と終戦の日のあるお盆には鎮魂の儀を行うことにしていますが、今年も戦争で亡くなった人への鎮魂の意を込めて走ろうと。
靖国神社に参拝するのとは別に、年に一回ぐらいはすごく苦しい想いをしてみるなんていうアホな儀式です。
去年は8月10日に断食をしての伊豆半島一周(時計回り)をやってみましたが、その時はまだPINARELLO FP5には変速機がついてました。
経験上、伊豆半島一周のような上ったり下ったりを繰り返すルートでは、シングルスピードで走ったときに体にかかる負荷は1.5倍程。
きっと去年より苦しいはず。

大船の自宅を出たのは午前3時。
涼しいうちに箱根を越えるために、いつもより少し早く出発しました。
先月の秩父ツーリングで熱中症にやられて参ったので、同じ事は繰り返したくない、暑さがなくても今回のライドは十分苦しい筈、そう思っての早朝出発。

気温は24℃くらい。
風は涼しく気持ちよくペダルを踏む。
ときどき後ろを振り返ると月が綺麗に見える。

ツーリングのときはRICOH CX-1を持って行くんだけれど、どうも最近このカメラのピントが甘いような気がする。なかなかフォーカスが被写体に合わないし、フォーカスを∞にしてもなんか遠景がシャープじゃない。
振動でやられたのかな?

いつものように自宅から10km地点の辻堂で腹ごしらえをしながら長めの休憩をし、いつもより少しノンビリ走って、大磯を通過したのは午前4時半頃。
まだ真っ暗で星も綺麗に見える。
写真は旧吉田茂邸前を過ぎて西湘バイパス大磯IC入り口付近。

最近は緊迫感がないのか、長距離を走る時にのんきに写真を撮ることが多くて、頑張って走ってるわりにはなかなか先に進まない。
せっかちなクセにのんきなところもあるんだなぁと自己分析。

国府津に差し掛かる頃には空が明るくなってきた。
この時間帯はけっこう好き。
行くぞー!っていう気分になれる。
前日は昼に起きてからずっと仕事をしていて、寝ないで家を出てきたのでなんとなく眠いような気がしないでもない。

いつもは箱根を登る直前にコンビニに寄って休憩をしますが、この日はのんびり走って行ったせいか、気持ちに余裕があったので休憩無しで登坂開始。
もう何度もこのPINARELLOシングルで箱根1号線を走っていますが、いつになく快調に登って行ける。
気を良くして頑張ってしまったせいか、生まれて初めての腰の筋肉の痙攣。
調子に乗るものではありませんな。

これ、スゴク痛い!

登坂中は足を着いたら負けです。
時々写真を撮るために止まることはあるものの、基本は登坂中は登り切るまでは何があっても我慢。
腰を庇いながら使える筋肉を総動員してなんとか登り切る。

1時間くらいで登坂を終えて芦ノ湖まで下って休憩。
富士山が見えて、綺麗な水があって、鳥居が見えて。
日本でしか見られないこの景色が好きです。
なんとも贅沢な気分。

早朝ということもあって、まだ太陽の光が射さない芦ノ湖畔はとても涼しい。
清々しくもあり、厳かでもあり、どことなく安心するような気分にもなれるこの景色。
最高です。
気温は18℃ほどで、体感温度はもっと低い感じでした。

箱根古道には長い歴史を見てきた大木がそのまま残る。
合理的とか便利とか、そういうこととは関係のないものがいつまでも残っているのはいいですね。
何かを語りかけてきているような気がします。

失ってから気付いても遅いってこともある。
例えば便利だからという理由で紙オムツを使う人って多いでしょ?
アレはダメね。
せっかく気持ち悪さを親に訴える赤ちゃんと、それに向き合う親とのコンタクトの機会を失ってしまう。
物事の本当の意味を知らない、考えない、理解できないという人間はどんどん劣化していきます。
気持ち悪いからオムツ替えてよ!って訴える赤ちゃんの訴えをちゃんと聞きましょう。
そういうことをタイムリーにやらないと、自分の都合で子供を可愛がることになってしまいますよ。
(こんなことは人に言われなくてもわかるのが普通か)
箱根峠から三島までの下りは涼しいこともあってとても快適でした。

遅い車に引っかかってブレーキを引くことが多かったのが残念だったくらい。
沼津港に着いたのは午前7時半頃。
一昨年事故に遭ったときと同じルートですが、その時はここまで3時間半で来てたので、それに比べると1時間余計に時間がかかっている計算。
シングルスピードだから遅いということはあるにしても、速さという点で言えばあんまり進歩してないですね。
あの頃は走ることに夢中だったけれど、今は写真を撮ったりTwitterに書き込みをしたりで止まることが多いのも遅い理由かな。

ここまで自宅から90kmほど。
残りの走行距離がまだ270kmぐらい残ってますが、しっかりと朝食を取ることにしてファミレスに入る。
ドンリンクバーがついて650円ほどの朝食メニュー。
安いね。

8時半頃にファミレスを出て西伊豆へ。
一昨年の事故現場で一旦止まって、事故の相手の人にちょっとご挨拶。
相手の人からすれば、自転車をはね飛ばしてしまったわけで、若干気まずい想いもあるのかもしれないけれど、僕にとっては一つの経験でしかないし、別にわざと車をぶつけた訳じゃないから恨む気持ちなんてないし、一期一会って言うじゃないですか。
むしろいろいろ良くしてくれた人(たち)なので、お世話になりました!の一言ぐらい言っておきたかった。

その事故現場からは富士山が綺麗に見えるんです。
この辺りまでくると西伊豆らしい景色になってくる。

まずはダイビングスポットとして有名な大瀬崎を通り過ぎて戸田へ。
これがダラダラと上っていく道でかったるい。
海沿いの道路とは言っても、伊豆半島は町と町の間が全部峠道。

走り慣れていない道だということもあるけれど、下りかなと思うと、ただ傾斜が緩くなってるだけで依然として上ってる、みたいな道。
勾配はキツいところでも9%〜10%程度かな。
そんなのが三津〜戸田、戸田〜土肥、土肥〜松崎、松崎〜波勝崎、波勝崎〜石廊崎と町の間にあるわけ。
多少は楽ではあるけれど、これは東伊豆でも同じ。

写真は上から、戸田と土肥の途中、土肥と恋人岬の途中、堂ヶ島。
どこも海が綺麗で海水浴客がたくさんいました。

大瀬崎を過ぎたのが午前9時半頃で、この頃から日差しが強くなってすごく暑かった。
この日、伊豆半島の海岸部の気温は30℃程度と、それほど気温が高いわけでもなかったものの、直射日光と長い登り区間が体にこたえる。
もっと早く気付けって話なんだけれど、先の行程を考えるとあんまりのんびりもしていられない。
お昼は松崎で食べることにして、最低限の休憩と水分+ミネラルの補給で、淡々とペダルを踏む。

松崎に着いたのは12時半を少し回った頃。
お昼はチャーシューメンとライスを注文して、ピッチャーで水をもらってガブガブ。

なんかね、やっぱり夏は苦手かな。
冬生まれのせいなのか、どうも夏は苦手。
ついつい水を飲み過ぎてしまうし、汗も大量にかいてしまって、すぐに疲れてしまう。

食後1時間近く休憩をして店を出る。
次は雲見。
またダラダラと上って下る。

この辺りまでくるとバーンと広い海が見えて気分がいい。

海はこんな色。
飛び込みたくなるでしょ?

もちろん富士山もよく見える。
最高だね。

雲見に着いたのは午後3時少し前。
この辺りは魚が美味いし宿も安いんですよ。
伊豆に泊まりで行くなら、この辺りがイチオシです。

雲見から先は難関です。
たぶん箱根越えよりずっと辛い。
しかも直射日光が強烈。
もう写真なんか撮ってる余裕はないし、登り区間が長いので「登ってる途中は止まらないルール」を守って歯を食いしばる。
頭がボーっとしてきたので、石廊崎に向かって上っていく手前の神社で頭から水をかぶって休憩する。

石廊崎に着いたのは午後5時頃。
陽が傾いてきて少し過ごしやすくなってきた。
それでも暑いんだけど。

石廊崎までが自宅から200kmほど。
上ったり下ったりを繰り返す200kmは結構体に来る。
朝の箱根で腰が痙攣(一歩手前)を起こして、この後、左肩、右手、小田原に着いたときには両足の順に痙攣が起きました。

石廊崎から下田に向かう途中にひまわり畑があるんですね。
ここは春は菜の花畑になるんじゃなかったかな。

一面に咲く大輪のひまわりが見事でした。

ミツバチもせっせと働いていました。
なんだか、こういうの見ると愛おしく感じます。

下田に着いたのが午後6時過ぎ。
白浜を通過する頃はだいぶ陽も落ちてきて涼しくなってくる。

河津を通過する頃には陽も沈みライトを点灯。

晩ご飯は今井浜で。
ここのイカ丼が美味しい。
お店の人が自家製のスイカを出してくれました。
これが美味かった!
自然とはよく出来たもので、夏に汗をたくさんかいてミネラルが出てしまうのをうまく補ってくれるのがスイカ。

実はスイカはあまり好きじゃないんです。
でも、土肥あたりから無性にスイカが食べたくて、冷えたスイカが食べられるお店がないかと探しながら走ってました。
本能ですかね?

晩ご飯を食べてお店を出たのが午後8時。
残りは120km程度。
あと7時間で帰り着けば24時間以内の完走記録にできると思って、ここからは疲れた体にむち打って無心で漕ぐ。
腰、肩、手、(後に)足と痙攣が起きそうで、お尻も少しヒリヒリしてきて、膝もヤバい感じ。30時間以上起きてたからかとても眠い。
まあ、行くだけ行ったろうかということで、遅いなりにも飛ばして家に着いたのが午前2時15分。

結果的には断食ライドの時ほど精神的には苦しくなかったので、当初の目的は叶えられなかったかな。
それでもシングルスピードで伊豆半島一周は十分に走り応えがあったし、綺麗な景色もたくさん見られたし、最後までよく走ったし、言う事無し。
極端な急勾配じゃなければ、常にシングルスピードでもいいかなってちょっと思えてきました。

走行距離は355kmちょい。
アベレージは23.6km/h。
獲得標高は4800mぐらい。
あと2km/hほどアベレージが上がればもう変速機はいらないかもしれません。

ルート:

大船〜沼津港:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1beadb1b5f9e8a08e013a543aca5562a
沼津港〜石廊崎:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6ac99d9b3660c3458536af70a1708cb3
石廊崎〜大船:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5e6e008b58c3b534bcab56de74649f30

みたま祭り

今日は暑かった。
久しぶりにネクタイをして出勤。
営業支援でお客さん回りをした。

仕事が終わってから、楽しみにしていた靖国神社のみたま祭りに行く。
いつ行っても靖国神社はいい雰囲気。
いつものように参拝をしてきました。

写真を撮りまくりました。
今日の投稿は写真集です。

例年のことですが、とにかく凄い人出。
若い人が多いですね。
日本人はお祭り好きだと思いました。

鳥居と月。
いい雰囲気でした。

参道にはたくさんのお店。
若い子たちは食欲も旺盛。
今日は食べるのを我慢してたので見るだけだったのがちょっと辛かったかな。

ここの提灯は圧巻ですよね。
こんなにたくさんの提灯を見ることってそうそうない。

厳かな雰囲気の門もいい。
ここに来るとなんとなく心が引き締まるような気がします。

お化け屋敷があったり、見世物小屋があったり、特設ステージがあったり。
とにかくみんなで楽しもうという空気がありますね。
お化け屋敷では若い女の子のキャーーーーーーーっていう声がたくさん聞こえる。
怖いんだろうけど楽しい。
出口で見てるとみんな笑顔。

見せ物小屋ではヘビを飲み込むとかっていう女性がいたり。
触ってもいいっていうからヘビを触ってきました。

特設ステージではペギー葉山さん(だったと思う)などの往年の歌手が歌う。
僕らの世代ではあまり興味はないだろうけど、年配の人たちが懐かしそうに聴き入ってる。

日本人の信仰心は欧米の宗教と違って、ご先祖様に感謝して連続する命をありがたいと思うというもの。
賑やかに霊を迎えるには太鼓と笛と歌と踊り。

ひきりなしに参拝に訪れる人々。
若い人たちも楽しそう。

今日は早く帰らなければいけなかったので、遊就館の見学はできませんでした。
遊就館の外には普段は飾られていないものがたくさんありました。
日本の芸術や美術っていうのも、緻密で繊細。時には大胆で艶やか。
なかなかいいもんです。

やっぱり靖国はいいなぁ。

今日撮った写真は全部ここに載せました。

http://picasaweb.google.co.jp/kazz12211/20100716#

今日はすこし晴れ間も見えました。
仕事が終わってニコチンとカフェインをたっぷり注入して帰宅後すぐに着替えて走りに行きました。
9時までに晩ご飯を済ませるというルールがあるので、大した距離は走れません。
家を出たのは7時45分だったので、鎌倉〜江ノ島〜藤沢と走って大船の自宅に戻るという短めのコース設定でした。

今夜は風が強くて鎌倉・由比ケ浜から江ノ島までは辛かったぁ。
頑張っても25km/hしか出ない。
10km/hぐらいは風で押し戻されてる感じですね。

今夜は江ノ島の小動神社のお祭りの様子を写真を収めようと思ってiPhoneだけじゃなくてデジカメも持って行きました。
ところがもうお祭りは終わってました。
残念。

折角カメラを持って行ったんだから何か撮らないと納得できない。
ということで、腰越漁港に寄って何枚か写真を撮る。

漁を終えて静かな港で眠る漁船。
時々小さな波でわずかに船体が揺れる。
街の光がゆらゆら揺れる。
けっこう好きな光景です。

アップで撮ったPINARELO FP5。
やっぱりこの自転車はカッコいいね。
手前味噌だけど(笑)

次に向かったのが江ノ島。
久しぶりに島まで渡ってウロウロしてみましたが、あまり撮りたいと思うものありませんでした。
今日持って行ったRICOHのCX-1は夜の撮影は苦手。
光が弱いとあまり綺麗な写真が撮れないんですね。

夜の江ノ島はけっして派手ではないけれど、海水浴客で溢れている昼間よりも静かで好きかな。

まだ、咳が止まらないですが、熱は完全に下がり体調は悪くない。
もう治ります。

今日の走行は28km/h。
写真を撮りながら走ったり止まったりだったので平均速度は26.0km/h。
この距離だと物足りないですね。

今月の走行距離:173km
PINARELLOシングルでの走行距離:81km

今日は久々に雨が降らない夜でした。
例によって仕事が終わって家に帰るとすぐに着替えて、いつもの鎌倉〜江ノ島〜辻堂をまわる30kmコースを走ってきました。

やっぱり平日の夜の鎌倉や江ノ島は静かでいい。

今夜は湿度が高くて雲の多い夜。
走り出してすぐに汗びっしょりになる。
風に当たるといくらか気持ちいいけれど、湿度の高い日はあまり爽快じゃないですね。

走る距離が短いのでゆっくり走ると物足りない、かといって距離を伸ばして頑張ると翌朝が辛い。
悩ましいところですが、当面は仕事優先ということで控え目の夜走り。

今夜は昨日のブログに書いたポジション変更の結果がどうかを確かめるのが目的。
ハンドルが1cmだけ低くなったPINARELLOシングル。
ちょうどいい感じ。
なんとなくアグレッシブな気分にもなったりして。
今日はいつもより少し頑張って走ってみました。
鎌倉から逗子までは35km/hキープを目標に45km/hぐらいまで何度か加速。
このギヤ比だと僕にはこれが精一杯かな。

江ノ島までは、雲の隙間からずっと月が見えてたので、ときどき月を見てリラックスしながら、脚だけは忙しなく動かしてました。
少しオレンジ色っぽい妖艶な月。
スカッと晴れた日の青白い月も綺麗だけど、こういう月も悪くないですね。

天気が良かったので、朝から出かければ良かったと、軽く後悔をしなかったわけでもありませんが、いろいろやらなければならないことがあったので仕方ないですね。
午後から身体が空いたので、届いたばかりのSnow Leopardのインストールをしたり、CINELLI Xperienceのディレイラーの調整をしたりしてたら、あっという間に午後3時。

この1年、単発では長距離を走ったこともありますが、全体的に見ればあまり乗れてない。特に去年の夏からは、ほとんど乗ってない。
身体がなまるので、乗れるときには乗っておきたいと思い、ふらふら〜〜っと自転車で海へ。

今日は風が強かったのでウィンドサーフィンがすごい勢いで海面を走ってました。

陸では凧がコイノボリをぶら下げてブンブンと飛んでました。
この凧は2週間ほど前にここで見たおじさんのもの。
今日はお仲間と一緒に楽しめたことでしょうね。

稲村ケ崎で写真を撮ってから七里ケ浜に移動。
コンビニでロールケーキを食べて、サイコンのスピードセンサーの電池を交換して、綺麗な女性と立ち話して、みたいな感じ。

この時間だと夕陽が綺麗だろうなと思ってたんですけど、ちょっと時間が早かったかな。

波も少し高かったのでサーファーもたくさんいました。
サーフィンもいつかやってみたいことの一つですが、なかなかやる機会とやる気がないので未だに未経験ですが。

江ノ島に移動してまた写真。
今日は人出が多くて、どこも車がいっぱい。
混むのがわかってて遊びに来てるんだと思いますが、地元に住む人から見ると大変そうに見えます。
そんな人の多い場所を避けて静かなところに行って休憩。

雲が少しあったので富士山は少ししか見えませんでしたが、夕陽と富士と海に映る夕陽が綺麗。
多くの人が携帯のカメラやデジカメでこの景色を写してました。

これは外国の友人などからも言われることですが、日本人はカメラを持ち歩くのが好きですね。
女性が大砲みたいなレンズを着けた一眼レフを構えてるなんていう光景もよく目にします。

ディレイラーのセッティングがいまいちな上に風が強くて少し寒かったので、快適な散歩ライドとは言えませんが、走れるときに走っておけて良かったかな。

昼間の仕事、夜の仕事、ブログやサイトの更新、自転車やギターとピアノ。
なんだかやることが一杯で時間が足りない感じです。
毎日、ぎゅうぎゅうにやる事を詰め込むのもいいんだか悪いんだか。
いろいろやっているようで、何もやってないような気分になることもあります。
ま、あまり考えても楽しくないので、マイペースでぎゅうぎゅういきますかね。

行ってきましたよ、二周年記念ライド。
ロードバイクを初めて二年経った今回は、一周年記念のときと似たようなルートを走ってきました。

5時には家を出ようと思って4時に目覚まし時計のアラームをセットして、早めに部屋の電気を落として寝る体勢を作ったものの、なかなか眠れず寝たのが1時半頃。
案の定、目覚まし時計のアラームを無視してしまい、目が覚めたのは5時。

天気が悪かったら延期する予定でしたが、外を見ると青空が見えてる。
もっと寝ていたかったけれど、重い瞼を無理矢理開けて、歯を磨き、顔を洗い、コンタクトレンズを装着。
前日に天気予報で走るルートの近辺の気温を調べた範囲では、そんなに気温は低くなりそうもなかったので、長袖のインナーにノースリーブのサイクルジャージ姿に変身。
2年前の5月18日に初めてロードバイクなるものにまたがった頃は、自転車乗りの正装であるボディコンなサイクルウェアを着るのなんて恥ずかしいと思ったけれど、慣れてしまえばなんてことはない。

そんなこんなで、家を出たのが6時少し前。
身体が温まるまではゆっくり漕ぐ。
自宅からちょうど10km地点にある辻堂のコンビニで調理パン2個とアイスコーヒーを飲んで、湘南の海を左に見ながら西へ。

今回のルートは、箱根(宮の下)〜乙女峠〜御殿場〜籠坂峠〜山中湖〜河口湖〜西湖〜精進湖〜本栖湖〜富士宮〜三島〜箱根と、富士山の周りを走る300km弱。
記念行事に相応しく、2年前に買ったロードバイクPINARELLO FP5が相棒。

シングルスピードのPINARELLOでいくつか峠を越えて300kmという距離を一日で走れるかどうかという不安はあったものの、まあ、記念行事だし、いつかはやらなきゃいけないことだしと、若干開き直りつつ、体力を温存する意味でゆっくりと西へ向かいました。

小田原でいつも補給のために立ち寄るコンビニまでが40km。
アベレージは26.5km/hという鼻歌が出てきそうなペース。
箱根の国道1号線の上りも、手を抜かず頑張らずというペースでゆっくり登る。
途中のコンビニでちらっと目に入った青年の乗るロードバイクが後ろから迫ってきたので、コーナーのインを開けて道を譲る。
まだ乗り始めたばかりのようで、たぶん頑張って後ろから僕を追いかけてきたんでしょう。
抜いたとたんにペースダウンして、再び僕が前に出る。
僕も最初の頃はペースがつかめずに、後先考えず頑張ってペースが維持できなかったことを思い出してニンマリしてしまった。

宮の下の交差点を仙石原方面に行き乙女峠へ。
ダラダラと上る道はどうしても気持ちが先走るんだけど、ここもペースを抑えてゆっくり行く。

乙女峠から御殿場までの下りは、あまり路面が良くないものの、景色がいいので気持よく下っていける。
雲がなければ富士山が綺麗に見えるんだけど、今回は残念なくらい雲が多かった。

普通のロードバイクなら、下りは重いギヤにしてグングン回しながらスピードを上げていくところだけれど、30km/hでケイデンスが90rpmというギヤ比のシングルPINARELLOだと、惰性で下るスピードよりも早く走ろうと思うとアホみたいにペダルを回さないといけない。
なので下りで時間を稼ぐという走り方ができません。
平坦路でも高いギアでゆっくり回して高速巡航ができないので、疲れるのを覚悟して頑張るか、疲れないようにスピードを落として走るかの二者択一。
結果的にツーリングのアベレージはかなり落ちます。

御殿場から籠坂峠を越えて山中湖までは15kmちょっと。
ここもずっとダラダラ登っていく道。
つい最近も山中湖まで行ったので、だいたいどんなペースで行けばいいかはわかる。

山中湖に到着したのが11時頃。
さっそく人がいない場所を探して冷たいお茶を飲んで一服。

着いたときは雲が多くて富士山が見えなかったけれど、少し経つとちょっとだけ顔を出してくれました。

きっともう少し待てばもっと富士山を見られるだろうと思って、湖畔を半時計回りにゆっくり走ってみる。
この時点で残り210km。
先が長いのであんまりのんびりはしていられないところだけれど、ここに来たら富士山は見ないともったいない。

キャップやバーベキューをする人、釣りやサイクリングを楽しむ人。
GWの後半を楽しむ人が大勢いましたね。
もちろん僕のような自転車乗りもいっぱい。
山は緑が眩しく、川にはたっぷりと透明な水が流れ、人々が笑顔で景色を楽しんでる。

山中湖から先はあまり苦しい上り坂はないので、ここでお昼をガッツリ食べて後半に備えることに。
湖畔の食堂に入って食べたのがこれ。

さっぱりとしたカツオだしのラーメンと最後まで熱々のカツ丼。
漬け物も程よい漬け具合で美味しかった。
しかもお店の娘さんが美人。

満腹になったところで、再び自転車を漕ぎ出して河口湖へ。
道を間違えてウロウロしちゃって、同じ所をグルグルしたので、30分ぐらい時間をロスしたかな。
こういうのが後に響くんですねぇ。

富士急ハイランドの駐車場も一杯でした。
「キャーーーーーーーー !」

河口湖からは湖北ビューラインをゆっくり流す。
少し雲が増えてきて涼しくなり、富士山は全身を見せてくれません。

そして西湖。
山中湖や河口湖と違って、富士山がよく見える場所が少ない西湖。
だからかどうか知らないけど、人も少なくて静か。

気温は思ってたほど高くなくて涼しかったかな。
それでも自転車を走らせていると、汗をかいて喉が乾く。
ボトルの水もなくなったので、西湖の西の外れにある野鳥の森(?)に寄って水分補給+ソフトクリーム。

ここら辺りか雲行きが少し怪しくなる。
今にも雨が降りそう。
雨具の用意をしていなかったので、先を急ぐことにする。

精進湖に着いたときは富士山がだいぶ姿を隠し始めました。
ここにいるのはほとんどが釣り人。

本栖湖に着いたときは富士山は完全に霧の中。

精進湖から朝霧高原までの国道は大渋滞。
雨もパラパラ降ってくるし、せっかくの下りもスピードを上げて走れない。
朝霧高原には牧場がたくさんあって、牛と富士山のツーショットが撮れるかもしれないと期待してたんですが、富士山は見えないし牛は近くにいないのが残念でした。

朝霧高原を過ぎれば富士宮まではずっと下り。
漕がなくても行けるくらい。
最後の箱根登坂に備えて休む区間です。

計画では富士宮から沼津に出るはずでしたが、どこでどう間違ったのか富士の西の外れに出てしまって、1時間ぐらい迷走。
明るいうちに箱根を登ろうと思ってたのが、大きな番狂わせ。
河口湖でウロウロした30分とこの1時間のインパクトが大きい。
午後から太陽の光が薄れてきてたということは気温も下がる。
箱根は寒いはず。
上りで疲れて、下りで冷えるという最悪のパターンになるはず。

まあ、ここで頑張っても状況はあまり変わらないだろうということで、たっぷり休憩を取り前後のライトを点灯させて箱根にアプローチすることに。

国道1号線の三島を過ぎると箱根峠まではずっと上り。
15kmぐらいかな?
1時間ぐらいで登ったる!って頑張ってみたけれど、ちょうど中間地点までの30分でバテバテ。結局、自動販売機を見つけてお茶を飲んで休憩。
頑張らなければきっと休憩するより短い時間で頂上まで行けたんだと思う。

少し寒いのを我慢して、30分近くベンチに寝転がって休憩。
気持ちをリフレッシュして再び漕ぎ出す。
三島からの上りは勾配が急ではないので案外楽ですね。
前回ここを自転車で登ったのは去年夏の鎮魂ライドの時で、豪雨の中だったので何がなんだかわからなかったけれど、思ってたよりずっと楽かもしれない。

再び漕ぎ出してから40分後くらいかな。
箱根峠に到着。
今まで気がつかなかったけれど、こんな石碑みたいなのがある。
よく見ると「夢までもう一歩」 (向井千秋)と書いてある。
暗かったので他のは見なかったのでなんだかわかりません。
今度通ったら確認してみようと思います。

この時点で気温は6度。
寒い寒い。
耐えられないので、箱根旧道を急いで下りることにしました。
箱根に向かう前に、左目に着けていたコンタクトレンズを飛ばしてしまい、真っ暗で急な箱根旧道を下るのはちょっと怖かったです。

寒さで身体の震えが止まらなかったので、湯本まで下りるとすぐに温かいものを食べようとラーメン屋さんに飛び込む。
食べたのは味噌ラーメンとギョーザ。

あまり美味しくないお店だけど、背に腹は代えられないという心境。
普通なら絶対に入らない店の一つです。

小田原まで来てしまえば自宅まで40km。
寒くもないし走りやすい道。
サイコンの距離計を見るとこの時点で251km。
予定した道順で帰ると300kmに届かないことが判明したので、少し遠回りして鎌倉経由で帰ることにする。
いつもそうなんだけど、いい加減疲れてても、あと40kmというだけで気分がハイになって、結構気持ちよく走れるもんです。
サイコンを見るとスピードは大して出てないので、気分がハイなだけで身体は疲れていることに気がつくわけですが、家に着くまできっちり走り切るのが大事なわけで、毎回、最後の30km程は気持ちの上ではスパートをかけてます。

この1年は、仕事が見つからず(今もまだ見つかったとは言えないけど)意気消沈気味な時が多くて、思い切って自転車を走らせる機会は減ってました。
やっぱりちょっと体力は落ちてるかな。
走りの内容はあまり良くなかったけれど、とりあえず無事当初の目的を果たせたから、今回のライドは成功。いい記念になりました。

今回の記録。
総走行距離306km、平均速度22.2km、消費カロリー9,300kcal。
シングルで走った距離としては最長ですね。
消費カロリーは予想していたものよりは少なかった。下りで休めたせいかな。
平均速度はだいたいこんなもん。普通のロードで走った場合の3km/h落ちぐらい。

昨日は一日雨でした。
今日は朝起きると雨も止んで薄日が射していました。
1年程前に藤沢の家電量販店に壊れたデジカメを預けたままで、何度も取りに来いとう催促の電話をもらっていたので、そろそろ取りに行くかってんで、自転車に乗って出かけました。

壊れたデジカメとはこれ。
ニコンのS600というコンパクトモデル。

壊れたというか壊してしまったんですね。
昨年5月4日の『日本神話への誘い』ツーリング中に道路の継ぎ目で自転車が跳ねた時にフレームバックから落下。
シャシーも中の回路も損傷が激しくて修理不能ということです。

このカメラは結構気に入ってました。
今、ツーリングなどに持って行ってるリコーのCX-1よりもコンパクトで起動が速いので、ポケットから出してすぐに写真を撮れるのがいい。
食べ物や花の写真を撮る事が多いので接写に強いのもいい。
色が自然な感じもいい。
それとシャッターを押したときの感触がいい。
実はこの感触をけっこう大事にしてます。

藤沢まで行ったので、自転車店をいくつか見て回りました。
現在、「湘南の暴れん坊」ことCINELLI Xperienceをフラットバーロード化しようと思ってます。
もともと買ったときはフラットバーだったんですよね。

ドロップハンドルの方が身体を使いやすいと思って、衝動的にドロップハンドル化してしまい、当初はTIAGRAベースで組んだXperienceでしたが、それも衝動的に105に交換。しかも、最初はコンパクトクランクだったのを、わざわざノーマルクランクに交換
衝動とは恐ろしいものです。
安いフレームのロードバイクなのに結局高くついてしまった。

で、また衝動的にフラットバーに・・・

という訳じゃなくて、やっぱり初心に戻るというか、僕の場合は最初の直感を信じた方がいい結果が出ることが多いので、元に戻すことにしました。
とは言っても、手元に残っているパーツで使えるのは、ハンドルバーとブレーキレバーだけ。
シフトレバーは互換性がないので使えないし、TIAGRAのコンポ一式は人にあげてしまったし。
仕方なく105で使えるシフトレバーを注文して到着待ちの状態です。
すでにフラットバーハンドルを装着して、ブレーキの装着までは終わっているので、シフトレバーが届けば1、2時間で作業は終わる見込みです。

今日はあると思ってたハンドルグリップが見当たらなかったので、自転車店を覗いてみたわけですが、なかなかこれといって欲しいと思うものが見つからない。
タウンライド用のバイクなので、見た目が大事なんです。(3台とも見た目で決めてるんだけど)

ガッツリ走りたいときはPINARELLOがあるし、ロングライドにはCOLNAGOがあるし、このCINELLIはタウンライド専用と割り切るつもりなので、なるべく楽に乗りたい。
グリップも快適なやつがいい。
快適性や見た目など、いろいろ考えた結果、コルクのバーテープを厚めに巻くことにします。
バーテープなら選ぶのも楽しいし。

そんなこんなで自転車店巡りを終えて、お腹が空いたので何か食べようと向かったのがモスバーガー。
最近、モスバーガーへ行くことが多いです。
毎日はイヤだけれど、好きなものは何度食べても美味しい。
家では滅多にパンを食べないので、外出したときにはパンを食べたいと思うこともある。

愛煙家としては場所も大事。
タバコの煙が嫌いな人に煙たがれてまで吸いたくないし、美味しく食べて気持ちよくタバコを吸いたい。
そんな条件を満たすところで、本を読みながらノンビリできる所となると、自然と行くお店は決まってくる。

ちょっと涼しいくらいの日のテラス席などが人が少なくて最良。
暑がりなので寒さは問題にならない。

途中、天気が変わって雨に濡れてしまいましたが、走っているとちょうどいい気温。
今日もいい一日でした。

もう4月になるというのに寒いですね。

まだ指が治らないし、自転車の修理もできていないので、今日はウォーキングです。
今日歩いたコースは大船の自宅から北鎌倉→明月院→天園ハイキングコース→鎌倉宮→鎌倉。せいぜい10kmぐらいの行程ですか。

出かける際にウォーキング用のシューズが見当たらなくて大慌てしました。
前日に確認しておけば良かったとか、いったいどこに仕舞ったんだろうとか、あれこれ考えて、少しイライラしながら家中を探しまわったものの見つからず、自転車用のSPDシューズを履いて家を出ました。

昼過ぎ頃思い出しました。
シューズは自分で捨ててたことを忘れてた。
確か去年の夏頃に家の屋根のペンキ塗りをしたときにペンキがついてしまったので捨てたのでした。

天気はあいにくの曇り。
じっとしてると少し寒くらい。
写真は北鎌倉駅近くの桜。
もう少しで満開ってところでしょうか。


天園ハイキングコースの明月院側の入り口付近は急な坂です。
自転車では上りたくないと思うくらいの勾配。
以前ウォーキングをしていた頃は、この坂を上るのがしんどいと思っていましたが、自転車に乗るようになったからでしょうか、まったく苦にならずスイスイ歩いていける。

天園ハイキングコースを歩いて明月院から鎌倉宮までの道のりは5km〜6kmぐらいでしょうか?
途中鎌倉の最高地点を通ります。
たったの159mという標高ですが険しい山道です。

ここで視界が少し開けてきます。

ここまで来ると峠の茶屋は目前。
本日のお楽しみは「峠の茶屋でおでんとビール」です。

鎌倉の街を見下ろしながらビールを飲み

つよがよく染み込んだおでんを食べる。

山道を歩いて、汗をかいて、お腹を空かせて、カーーーーーーっと飲むビールとおでん。 こういうのをご馳走と言うんじゃないでしょうか?

山の頂上は風も強く、汗をかいた体からはどんどん体温が奪われていきます。
暖かければここで昼寝をしたいところですが、とてもじゃないけどそんな気分にはなれない。
寒かった。

ここからは一気に下ってあっという間に瑞泉寺です。
もう春はここ!
そう言わんばかりに花が咲く。

昨日の夜に、桜を撮る為にデジカメのバッテリーを充電して準備していたんですが、デジカメはバックパックに突っ込んだのに、バッテリーを忘れてしまいました。
本当はもっと綺麗な写真が撮れるはずでしたが、残念ながら今回はiPhoneの内蔵カメラでの撮影。
シューズといいバッテリーといい、どうも今日は調子が悪い。

瑞泉寺から鎌倉宮の前を通って、現在は住宅地になっている鎌倉幕府があったあたりを通って鶴岡八幡へ。
こちらの桜はだいぶ咲いてました。

強風で倒れた八幡様の樹齢1000年を超える銀杏の大木。
当たり前のようにここにあった大木、子供の頃から見ていた銀杏の木。
鎌倉に暮らす人、鎌倉を訪れた人。
人々を1000年以上も見守ってきた木。
寂しい気持ちになります。

それでも人の営みは途絶えることなく、親から子へ受け継がれて行く。
古い物も新しい物も渾然一体となって生きている。

神様に奉納されるお神酒も

露天商の売るキティちゃんも

すべての人の営みと神様が一緒に暮らしている。

いいもんですね。
こういう日本は。

どうでもいいことですが、キティちゃんって可愛いね。
好きかも。

久しぶりに10kmほどを歩いてみましたが、はやり自転車用のシューズじゃダメです。
靴底が硬いので足に良くない。
次に歩く時はウォーキング用のシューズを用意しないとダメだ。

午後から雨が止みそうだったので、久々にウォーキングでもしようと家を出て、電車に乗って北鎌倉へ。

事故で指を怪我をして以来、自転車のブレーキ操作もできないのでウォーキングなわけです。
若干仕事にも支障があるし、家にいてもギターを弾けない。
ストレスがたまりまくりなので、せめてウォーキングでもという感じ。

地味な花ですが椿もいいもんですな。
少し寂しげな感じが嫌いじゃない。

北鎌倉から鎌倉へ、そして小町通りへ。
雨が降っているとはいえ、相変わらず観光客が多いです。
いろいろなお店を見て回ったり、写真を撮ってみたり。
自転車で走るのとはまた違った面白さがあります。

小町通りに行くと、ほぼ毎回行くのがおもしろいコロッケ屋さん。
チョココロッケを買って食べます。
特別びっくりするような味ではなくて普通です。
僕なら梅肉を少し混ぜてみるかな。
梅とチョコはとっても合うから。-> http://kazz12211.exblog.jp/7283454

このコロッケ屋さんでは、ざるの中から自分でお釣りを取るのです。
目の前にお店の人がいるのでズルをする人はいないんでしょうけど、中には1枚ぐらい余計に持って行く人もいるのかな。

この時点で雨がたくさん降ってきたので、ウォーキングは中止にしました。
駅の近くのカフェでのんびりお茶を飲んで電車に乗って帰宅。
できれば15kmぐらいは歩きたかったんですが仕方ない。
久しぶりに歩いてみて、また長距離ウォーキングをやってみたくなりました。
今までの最長は40kmを休憩を何度も入れて8時間。
一日歩き続ければ100kmぐらいは歩けるんでしょうか?
無理かな。

WordPress.com Blog. | テーマ: Motion by volcanic