木曜日から日曜日までタイのリゾート施設に仕事で行ってきました。
こんなところです。
貸し切り型のリゾート施設で高級リゾートに分類されるのかな。
こんなところに仕事をするためだけに行くのは罰ゲームのような気がしました。
それでもタイのリゾートの雰囲気を味わえたし、ちょっとだけカヌーに乗って海にも出たし、タイの料理もたくさん食べたし、良い経験になりました。
大人数でくつろぎに行くなら良い場所だと思います。興味のある方はこちら -> http://www.akatsuki-resort.com
日曜日の早朝に羽田に到着して、ちょっとだけ休憩して帰宅。
家に帰ってすぐに気になってたギターの塗装の続きにとりかかったものの、また失敗。一カ所ラッカーを垂らしてしまって、部分的に塗装のやり直しです。
どうもこの金色のラッカーは塗装が難しいようです。垂れやすいし塗料の粒が粗い。ラッカーのスプレー缶を暖めてよく振って内圧を上げ粒子を細かくしてから吹き付けるのですが、これがなかなか綺麗に塗装できません。
塗料に適した塗装のやり方があるはずですが、それもよく分からないので、せっかくの失敗を良い機会と捉えて、うまくできるまで塗り直しをしようと思います。
今朝、少し早く目が醒めたので、垂らした部分をサンドペーパーで削って平にしました。
今日帰ったらマスキングをやり直して、塗り直してみます。
手作りギター4号機はPRSのCustom 22スタイルのものにしようと思います。
当初はこの形のエレアコをもう一度作ろうか、あるいはセミアコを作ろうかと考えていましたが、ソリッドボディーのエレキギターにします。
PRSのギターはとても弾きやすいデザインだと思っています。なので、その弾きやすさを維持したまま、もっとLes Paulのような音、セミアコ、エレアコと作り分けてみたいと思っています。
すでに製図はできています。
オリジナルに敬意を表してそっくりなコピーモデルにはしません。
ボディー外形はオリジナルと同じでトップのアーチも同じですが、ブリッジなどは自分好みのTune O Maticタイプ(Gibsonと同じスタイル)にし、ネックのジョイント部もオリジナルよりも少しだけスリムにし、ギター全体の重量は少し重たくしようと思います。
ピックアップはDimazio PAF系のあまり高出力ではないものに。これはいつもで交換が可能なので、まずは自分好みのピックアップを搭載して、もし気が変わったら後で交換すればいいかなと。
材料はボディバックをマホガニーに、トップがハードメイプルにします。
オリジナルはカーリー メイプルのトップですが、材料が高価なので今回は使いません。
今回は今まで作ったギターよりも少しだけ良い材料を使って、なるべく木目を生かした塗装にしようと思います。
またアワビが手に入ればアワビのインレイを施そうと思いますが、真鍮板だけでインレイを作るのも面白いかなと思っています。そうするとブリッジやペグなどもゴールドパーツにしたくなるかもしれませんが、あまりゴールドパーツでギラギラしているのは好みではないので悩むところです。























