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黄砂ですね。
すぐお隣の大陸から飛んでくる黄砂。
地域によってはかなり迷惑をしている人もいるんじゃないでしょうか?

今日は友が買って来てくれたお土産をいただきに電車で小田原まで行きました。
最近は2日に1冊くらいのペースで本を読もうと思っていて、今日も2冊の本をバックパックに入れて出かけました。
行きの電車では読みかけだったこの本を読む。
あまり難しいことも書かれていないし、数学が面白いということを説明する内容。
なかなか面白い本ででした。
数学の知識がなくても読めます。


少し早めに着いたので、駅の近くのハンバーガー店に行って軽めの朝食。
食べたのはホットドッグとハンバーガー。

その後近くの楽器店に行って、ギターやらアンプやらエフェクターやらシンセサイザーやらと見たり触ったり。
う〜〜〜〜〜ん、やっぱり打ち込み用+たまに持ち歩いて触れるシンセサイザー が欲しいなぁ。
どうせ大して弾けないので、安いのを一台買おうかなぁ。
チューブアンプも欲しいし、歪み系のエフェクターも1つ欲しい。
欲しい物がたくさんあって悩ましいです。

小一時間を楽器店で過ごしてからお昼ご飯。

餃子が美味しいお店が近くにあったことを思い出したのでその店に行って、水餃子と焼き餃子がセットになった定食を食べる。

駅前に行くと猿の大道芸をやってました。
千円のカンパをする人もけっこういてビックリ。
僕は貧乏なので100円だけカンパしました。
ちょっとセコい?

で、急に自転車を見に行きたくなったし天気も良かったので、嫌がる友を説得して、隣りの鴨宮駅近くのショッピングモールまでウォーキング。
地図を見たらたったの5.2kmしかないので、早足で歩けば1時間もかからない。
ウォーキングにしてはちょっと物足りない距離だけれど、あまりいい靴を履いていなかったのでほどほどの距離で満足することにする。

早足で歩いたときのカロリー消費は10kmで500kcal程度。
40km歩いても2000kcalなんですね。
過去に40kmを歩いたときは休憩を入れて9時間程度。
自転車なら同じ時間で150kmぐらいは走れてしまう。
僕の場合は、これまでのデータを見ると150km走れば3500〜4000kcalぐらいを消費するので、単位時間当たりのカロリー消費は自転車の方が圧倒的に多いです。

今日は風が少しあったものの、歩くのにはちょうどいい気温で気持ちがいい。
写真は酒匂川から丹沢方面を撮ったものと、鴨宮から見た富士山。
若干霞がかかったような空でした。

自転車店では、自転車本体やパーツやウェアなどを、なんとな〜〜〜く見ておしまい。
自転車に関しては、特別欲しいものがないので、見ててもあまり楽しくなかったかな。
今はとりあえず早く指を治してツーリングに行きたい。
事故で壊れたPINARELLOの修理代も早く払い込まれないかなぁ。

特別、刺激的なことはなかったものの、読む、食べる、見る、歩くと、それなりに中身がぎっしり詰まった一日でした。

まだ痛いんですけどね。

だいぶ曲がるようになりました。
指先が手のひらにくっつけば完治。

月曜日に病院で再検査をしてもらい、痛いのは我慢してリハビリするようにという指示。
言われた通りに毎日握ったり開いたりの繰り返しをやっていたら、今日になってここまで曲がるようになりました。
依然として痛みのために、ブレーキを強く握ったり、ギターを弾いたりするのは無理ですが、 あとちょっとという感触なので気分がいいです。
首にも痛みがありましたが、毎日ストレッチをして症状は治まってきました。

さあ、もうすぐ暖かくなります。
バーンと遊びに行きますかね!

と、言いたいところですが、またまた経済的な問題が発生。
しばらくは身動きが取れそうにありません。
それも、そのうち解決すると思いますが。

高校生のときはJEFF BECKが僕のヒーローでした。
確か最初に買ったアルバムがWiredでその次がLive Wireだったかな?
当時バンドでコピーを演奏したのがFreeway Jam、Scatter Brain、Blue Windだったと記憶してます。

こういう小さな箱で観てみたいです。

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Al DiMeolaといえばミュートしながらの高速ピッキングが有名ですね。
パーカッシブなサウンドが要所要所に出てきます。
最近はヘビィメタル系のギタリストなどで驚く程の高速フレーズを奏でる人がたくさんいます。トリッキーなプレイは嫌いではありませんが、オルタネートピッキングで正確に演奏するAl DiMeolaのプレイスタイルが僕はもっと好きです。

この動画のはじめの方でも見事なミュート奏法が聴けます。

爪をわずかに弦に当ててミュートピッキングをしてるんだと思います。たぶん。
試しにやってみると似たような音が出ます。
エフェクターやアップのセッティングで出しているのではないと思います。

下の動画は僕がアルバムCasinoに収録されている同曲をカバーしたもの。
本物に比べるとかなり見劣りしますな。
練習せねば!

PRSのギターはDiMeolaが使っているのを見て欲しくなりました。
ただそれだけの理由です。
ギター選びに関してはとてもミーハーです。

ギターのピック

他にもいいピックがあるとは思いますが、なぜかいつも買うのはFernandesのティアドロップ型のハードタイプ。
しかも色は白。
服と同じで、いろいろなことに無頓着です。

ただ、無頓着とは言っても、あるいは鈍感でも、さすがにあまりに弾きにくいとわかります。
ということで、久しぶりにピックの修正。
さきの尖った部分が、弾いているうちに削れて丸くなってしまうので、爪を研ぐ道具を使ってスリスリと削ります。

だいたい写真のような感じになればOK。
これでしばらく使えます。

そういえば昨年の4月頃に手に入れたOvationのDiMeolaモデル。
気候に馴染んできたのか、弾き込んだ(というほどでもない)からか、いい音が出るようになってきました。
手に入れたばかりのころはヤケに硬いカリカリ(というかジャリジャリ)した音で、アンプが悪いのかなぁなんて思っていましたが、だんだんシャリシャリした中にもまろやかさが出てきました。

ちなみに使っているアコースティックアンプはCRATEのCA15というモデル。
ガツンっとした音かな。
いいんだか悪いんだかわかりません。
こういうところも無頓着です。

弾き手が良ければきっといい音に聴こえると信じて、ぼちぼち練習しています。

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僕はリー・リトナーって凄く上手いギタリストだと思います。
なんでも弾いちゃうし、音の選び方もスゴいし。
上手く表現できないんですけど、いつも凄いなぁと思って聴いています。

高校生の頃、Rio Sambaという曲をコピーして文化祭で演奏したことがありますが、それ以来彼の曲を弾いたことがありません。
あ、Etudeはコピーしてときどきエレアコで弾いてますが。

そんな僕ですが、リー・リトナーが演奏している映像を見て、一つだけ真似していることがあります。
それはピッキングする右手。
ギターを弾き始めたころは、この動画のように右手の親指と人差し指でピックをつまみ、他の指は開き気味でした。
手のひらをギターのブリッジのあたりにに軽く乗せてもいました。

リー・リトナーを見てからは、右手の指は軽く握った状態にして、手のひらをギターに付けないようにしました。

実はまだ慣れていないし、練習もいい加減なので、上手く弾けるようになったとは言えませんが、弾いてる本人としてはだいぶ楽にピッキングできるようになった気がします。

もっと練習しなきゃなぁ。

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