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財源がどうだとかっていう話もあるけれど、とりあえずそれには触れず、もっと大事だと思うことを、思いついたまま書いてみます。

子供は社会の宝だと言う人は大勢いますし、僕もそう思います。
未来を作る子供たちには、健やかに育って欲しいし、勉強もたくさんして欲しい。
僕らの親の世代がそう思ったように、次の世代が活躍することは人々の希望だと思う。

だからといって、

子供を育てやすいように、学校に行けるように国がお金を配る。
お金がない人は子供を学校にやれないから不公平だ。
平等になるようにお金を配る。

そう考えることに危うさを感じます。
親が教育を与えられるくらいに収入を安定させる、勉強したい子供の積極的に就学を支援するのは大事だと思いますが、子供を育てるのは親の責任ということにしないといけない。

もし、国が金をばらまいたら、その金で育った子供は、親が苦労して学校に行かせてくれたとは思わないだろうと思う。
中には勘違いする子供もいて、小遣い欲しさに「俺の子供手当をよこせよ!」みたいに主張するかもしれない。
どんどん子供が生意気になって行くね。

大人はそんな状況になるかもしれないということを、よく考えておく必要があると思う。
金がもらえるからって喜んでいてはいけない。

公平に配るという部分も違和感があります。
公平とか平等という言葉にふらふらっとなびいてはいけない。

配る金額を決め、配る対象を決め、配る方法を決めるのは政府という権力ですね。
この政府がいつも善意で行動するなんて考えるのは無理。
お金を握るということは、権力を強くしてしまう。
社会主義や共産主義の国が独裁になるのは、このロジックが働くからかもしれません。
権力者が配る金を、口を開けて待つ人民という姿をイメージしてみてください。
気持ち悪くないですか?

うちの母は子供手当を「買収」だと言っていましたが、僕もそう思います。
子供をエサにして反対意見を言いにくくし、国民を買収して票を集める行為だと感じます。

親の苦労に気付くことなくわがままに育ち、独裁者が配る金を当てにした大人が溢れ返る世の中が、公平で豊かな世の中だとは思いません。

僕が今の政府の政策に違和感を感じるのは、社会主義的な独裁政治への動きを感じるからです。
これはイデオロギーというよりは防衛本能だと思っています。

就職難や不景気で苦しんでる人は多いけれど、メジャーリーグで大活躍する選手や国際的な宇宙飛行士やノーベル賞学者を排出し、世界一の純債権国でもある。
アメリカの最新鋭の旅客機や戦闘機は日本の技術がなければ作れないし、世界のあちらこちらで日本の漫画や文学が読まれてる。
日本の神話や武士道などもいろいろな国で読まれ、共感する人を増やしている。
そういう実績を見ていくと、麻生前首相じゃないけれど、とてつもない国じゃないかと思うこともある。

バブルのときは浮ついて、不景気になれば落ち込んで元気をなくす。
そんなんじゃダメですね。
生まれ育った日本がどんな国かをよく知って自信を持ってもいいんじゃないかって思います。

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年始の挨拶

毎年恒例の年始の挨拶。
1日と2日は親戚の家を回り、3日は妹家族がやって来て宴会。
毎年この時期じゃないと会えない親戚もいるので、欠かす事のできない行事です。
長男長女の間に産まれた長男という立場だと、親が歳を取るにつれ仕事が増えて行きます。
正月はあまりのんびりできません。
仕事をしてた方が楽かな。

そしてこれ。

一年のうちで最も出費が多いのも正月。
ひどいときはロードバイクが買えるくらいのお金が一瞬で吹っ飛びます。
今年は少なめの10袋くらいかな。

今日は茅ヶ崎にある母の実家へ。
もともと魚屋を営んでいた家で、叔父が今でも魚屋で働いています。
なので、正月は魚づくし。
好きな人にはたまらないんでしょうね。
最近でこそ刺身を食べるようになりましたが、これが子供のころは苦痛でした。

お正月用として仕入れてくるものばかりなので、近所のスーパーで買うのとはひと味もふた味も違う食材ばかり。
魚嫌いの人でも美味しいと思うものばかりです。
いかに子供のころが食わず嫌いだったかというのを感じます。

従姉妹たちと会うのも楽しみ。
そしてその子供たち。
世の中、少子化だとかなんだとか言ってますが、従姉妹たちは2人、3人とどんどん子供をもうけています。
明るい未来を次の世代へ。
そう思うことで、年玉の出費の苦しみも、楽しみだと思うことにしています。

誰の子でも子供っていうのは可愛いよね。

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