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バイク仲間のシンくんからチケットをゲット。
ずっと観に行きたかったから嬉しい。
しかも朝早く車で迎えにきてくれて帰りも送ってくれました。
ありがたい!

朝6時過ぎにシンくんの運転する無限シビックが到着。
そそくさと車に乗り込んでいざ御殿場の演習場へ!

天気は快晴で箱根は朝でも30度近い気温。
それでも外を吹く風は涼しくて秋を感じさせる。

乙女峠を越えて御殿場に向かう途中では真っ黒な富士山がばっちり見える。
ここから見る景色が好きです。

演習場近くの駐車場に車を停めて、そこからはシャトルバスで演習場に向かう。
自衛隊のイベントに行くといつも思うけれど、自衛隊が好きな人って多いんだなと。
どんなイベントに行っても大勢の人が観にきている。
自衛隊が嫌いな人って、ちょっと変なのかもしれないとまで思います。

ここからは演習の様子を撮った写真の連発。
軍ヲタクではないので説明はできませんので写真だけです。

そして動画。

二兎追うものは一兎も得ずと言いますが、動画と写真の両方を撮るのに忙しくて、どちらも少し中途半端になってしまったのが少し残念です。
それにこういう写真や映像を撮るには、もっといい機材が必要ですね。コンパクトなデジカメだと限界がある。
ファインダーを覗きながら動きを追わないとなかなかいい絵が撮れないです。

迫力があって面白かったなぁ。
また行きたいと思います。

お昼頃に演習が終わり、お腹を満足させるために御殿場のうなぎ店へ。
ここは皇室の方が箱根に見えたときに、うなぎを献上しているお店なんだとか。
うなぎの白焼きを食べました。
美味かった!

演習場ではお土産店が出ていて、いくつか自分のためのお土産を買いました。

「炎の大作戦2」というお菓子。
2つ実弾(辛いの)が入ってるそうです。
シャレが効いてて面白い。

そして「砲弾まんじゅう」。

そして着るかどうかわからないけどTシャツ。

「専守防衛」なんて書いてあるTシャツもありましたが、そんなのはパスです。

昔は日本の軍隊を皇軍と呼んでましたね。
皇国の軍隊だから皇軍。
今や天皇という皇帝がいる国は日本だけになってしまいました。
タイやスペインなどの王様がいる国は王国と言いますよね。
だったら日本は皇国でいいはずですね。
英語表記ならThe Empire of Japan。
パスポートの表記ならThe Empire of Nipponですかね。
そういう国名に変えてもいいんじゃないかと思う今日このごろです。

Facebookで外国の友人から書き込みがありました。
日本語に(日本人の表現に)戸惑う外人が多いって。

言語の専門家ではないので飽くまでも感じた事を書くので間違ってるかもしれません・・・

日本語も中国語も漢字を使っているという点で似ていると勘違いしている人が多いようですが、この2つの言語はまったく違うと思います。
中国では新しい概念には新しい文字を当てますが、日本では新しい概念に対して、既存の文字を組み合わせて新しい単語を作るか既存の単語の意味を拡張します。できないときはそれがもし英語なら英語のまま採用する。 (と僕は思う)

日本人でも難しいですよね、日本語は。
思想信条が異なると、同じ言葉を違う意味で扱うことが多い。
法律とか論文のような厳密さを求められる文章の場合は問題が起きるんじゃないかと思います。
日本国憲法の解釈で政界が揺れるのだって、この日本語の難しさが原因じゃないかと思ったりもします。
僕のような言葉の扱いの下手な人は、厳密な文章を書けないという意味で、論文のような文章はなるべく書かない方がいいんじゃないか。
せいぜいブログで「こう感じた」「こう思った」ということを書いて、読んだ人が「いいように解釈」してくださいというのが精一杯。

言語として「曖昧さ」を多く含んでいるのが日本語(だと思う)。
「いいように解釈して」という部分が存在してしまう。(言葉の扱いが上手な人はそれを避けられれば言うことなし)

この「曖昧さ」は誤解を生むという点ではとても厄介です。
でも、物事には良い面と悪い面が必ずある。
「いいように解釈して」ということは、解釈する側に善意や好意があれば、人間関係に支障を来すようなケースは少ない思います。
善意の人同士では、この「曖昧さ」が一種の絶妙な間になるんじゃないか。
そう思います。
和を重んじる日本人の気風があればこその日本語なのかな?

でも、外国人には通用しませんね。
正確に考えを伝える努力を忘れてはいけない。
そう思いました。

少し脱線しますが、和の精神というのは日本人の特質の一つだと思う。
先日、日本神話を読んでいてとても印象的だったのは、アマテラスが天上で教育を受けた神を地上に送って統治をした方が平和な世の中になると考えて人選を行う話が出てきますが、最高神であるアマテラスでさえ、神々の意見を広く聞いて考えるというプロセスを踏んでいます。
聖徳太子の逸話を思い出させますね。

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この本は面白かった。
中学生なら十分に読みこなせる文章なので、大人なら一日で読み切ってしまいます。
天地創造から初代天皇の誕生までがわかり易く書かれていて、家族の絆、恋愛、スペクタクルなどいろいろな要素が詰め込まれている古事記の解釈本です。

最後の章のおまけのページに辿り着くと、とても清々しい気分になれます。
お父さんお母さんが子供に読んで聞かせるにもいい本だと思います。

子供の頃、家にあった日本の神話をワクワクしながら読んだのを思い出しました。

オススメです!

ああ、自転車で神話の世界を巡る旅がしたいなぁ。

財源がどうだとかっていう話もあるけれど、とりあえずそれには触れず、もっと大事だと思うことを、思いついたまま書いてみます。

子供は社会の宝だと言う人は大勢いますし、僕もそう思います。
未来を作る子供たちには、健やかに育って欲しいし、勉強もたくさんして欲しい。
僕らの親の世代がそう思ったように、次の世代が活躍することは人々の希望だと思う。

だからといって、

子供を育てやすいように、学校に行けるように国がお金を配る。
お金がない人は子供を学校にやれないから不公平だ。
平等になるようにお金を配る。

そう考えることに危うさを感じます。
親が教育を与えられるくらいに収入を安定させる、勉強したい子供の積極的に就学を支援するのは大事だと思いますが、子供を育てるのは親の責任ということにしないといけない。

もし、国が金をばらまいたら、その金で育った子供は、親が苦労して学校に行かせてくれたとは思わないだろうと思う。
中には勘違いする子供もいて、小遣い欲しさに「俺の子供手当をよこせよ!」みたいに主張するかもしれない。
どんどん子供が生意気になって行くね。

大人はそんな状況になるかもしれないということを、よく考えておく必要があると思う。
金がもらえるからって喜んでいてはいけない。

公平に配るという部分も違和感があります。
公平とか平等という言葉にふらふらっとなびいてはいけない。

配る金額を決め、配る対象を決め、配る方法を決めるのは政府という権力ですね。
この政府がいつも善意で行動するなんて考えるのは無理。
お金を握るということは、権力を強くしてしまう。
社会主義や共産主義の国が独裁になるのは、このロジックが働くからかもしれません。
権力者が配る金を、口を開けて待つ人民という姿をイメージしてみてください。
気持ち悪くないですか?

うちの母は子供手当を「買収」だと言っていましたが、僕もそう思います。
子供をエサにして反対意見を言いにくくし、国民を買収して票を集める行為だと感じます。

親の苦労に気付くことなくわがままに育ち、独裁者が配る金を当てにした大人が溢れ返る世の中が、公平で豊かな世の中だとは思いません。

僕が今の政府の政策に違和感を感じるのは、社会主義的な独裁政治への動きを感じるからです。
これはイデオロギーというよりは防衛本能だと思っています。

就職難や不景気で苦しんでる人は多いけれど、メジャーリーグで大活躍する選手や国際的な宇宙飛行士やノーベル賞学者を排出し、世界一の純債権国でもある。
アメリカの最新鋭の旅客機や戦闘機は日本の技術がなければ作れないし、世界のあちらこちらで日本の漫画や文学が読まれてる。
日本の神話や武士道などもいろいろな国で読まれ、共感する人を増やしている。
そういう実績を見ていくと、麻生前首相じゃないけれど、とてつもない国じゃないかと思うこともある。

バブルのときは浮ついて、不景気になれば落ち込んで元気をなくす。
そんなんじゃダメですね。
生まれ育った日本がどんな国かをよく知って自信を持ってもいいんじゃないかって思います。

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