昨日から少し咳が出るようになりました。
風邪の症状ですね。
なんとなくオフィスを引っ越してから調子が良くありません。
体がカルシウム不足の兆候を示しているのでストレスでしょう。
風邪のときは安静が基本だと思いますが、症状が軽いうちに思い切って汗をかいて早く寝るのもアリ。
ということで、軽く走ってきました。
鎌倉〜江ノ島〜藤沢といつもより少し短い24km。
距離が短いのと、スタートが遅かったので、9時までには家に帰るつもりで少し飛ばしてアベレージは28km/h。
所要時間はぴったり1時間。
なんとか9時までに晩ご飯を食べ終わりました。
もう2週間くらいになるでしょうか?
江ノ島の小動神社のお祭りを毎晩見ます。

こじんまりとしたお祭りなので、それほど多くの人が出ているわけではありませんが、毎晩、笛と太鼓に合わせて誰かが踊ってる。
平塚の七夕祭りのような盛大なのもいいですが、こういう生活の中に溶け込んでいるような、当たり前のように笛と太鼓の音が聞こえるようなお祭りもいいものです。
静かな神社の参道に並ぶ提灯。
こちらもシンプルですが、凛としていながら暖かみのある光景です。

さて、もうすぐ参議院選挙。
すでに期日前投票を済ませた人もいると思います。
これから投票所に行く人は、もうどこの政党、どの候補者に投票するかを決めましたか?
昨日は七夕でした。
先日、平塚の七夕祭りを見に行ったときに、平塚八幡宮にあった短冊を見ながらいろいろと考えてみたんです。
もともと神頼みはしません。
平塚八幡宮の短冊に書かれていたような個人的な願望はどうでもいいかな。
受験や就職なら努力するのが一番、家族円満が望みなら家族を想って時には自分の欲望を引っ込めて我慢しなきゃいけないだろうし、安産を願うなら健康に気を遣って食生活や生活習慣を正す必要がある。
努力というのは終わりがないので、神様にお願いする機会は来ない。
そんな僕でもあえてお願いしたいことはある。
日本の自存自立と繁栄。
自主憲法の制定です。
こればっかりは、一人で頑張っても無理だと思う。
多くの人が頑張らなきゃいけない。
他人が頑張ることまで強要できないから願うしかない。
社民党や共産党などの左翼勢力は自衛隊は違憲だと言う。
これは正しいんですね。
日本国憲法に忠実に読むなら正しいんです。
仮に憲法九条を改正して、集団的自衛権や自衛隊を国軍として認めたとします。
本来なら、そんなものはどんな国でも備えていてもおかしくないもので、わざわざそれを認めようなんていう話をする事自体が馬鹿げてるんですけどね。
そして自衛隊を合憲にして防衛戦争をするのは良いとする。
そうなったら何を守るのかっていう話になるわけ。
軍隊というのは国そのものを守る組織です。
国そのものというのは國體です。
國體とは何かと言えば国柄や国の形です。
日本を日本たらしめるもの全部です。
日本の国柄っていうのは、先祖から受け継がれてきた命や経験や知恵、心の在り方などの全部ひっくるめたもの。天皇の権威と政治の権力の両輪で国を運営してきた歴史や、皇室が象徴する家を守っていくことなども含まれます。
日本ってどんな国?って外国人に聞かれたときに答えるすべてのものです。
決して国民の生命財産だけじゃない、歴史やその中で築かれてきた精神性や風土を含めたもの。
そう考えると九条を改正するだけじゃ不十分なんですね。
自衛戦争ができても、守るべきものがなくなったら軍隊の存在意義はないわけです。
お父さんやお母さんがどこの誰だかわからなくても、自分の命や銀行預金が守られればいい?
自分の子供や孫が、どこかの施設で育ち、自分の顔や家族で作る想い出を知らずに過ごしても構わない?
近所の神社でやるお祭がなくなって、縁日だけが並ぶただの商業的なイベントになってもいい?
外国人参政権みたいなものが施行されれば、日本人が作ってきた文化を不要なものとして仕分けされてしまうかもしれません。
夫婦別姓なんていうのが定着すれば、誰の子供だかはっきりしない家庭ばかりになるかもしれない。
フランスやスウェーデンなどの国では、すでに親子で名前が違って、兄弟が全部違う親の子だったりするのが当たり前のように見られます。
そんな日本になっていいんだろうか?
今度の選挙はそういうことを真剣に考える機会なんです。
今の憲法はきっと日本を壊します。
たとえ九条を改正したとしても必ず日本を壊す。
短期的には上に書いたような法案を阻止するために行動をするのは良いかもしれませんが、長期的には日本らしさを守ること、日本人が日本人の言葉で世界を相手にし協調していくこと、そういうことが大事だって思います。
お祭りを見ていてふとそんなことを考えました。
今月の走行距離:103km
PINARELLOシングルでの走行距離:53km