「湘南の暴れん坊!久々の洗車」の投稿はこちら。
最後に乗ったのはいつだろう?と思って過去のブログを遡ってみたら、な、な、なんと去年の七夕の日。
う〜〜〜ん、この間に1回くらい乗ったかもしれないけど、自転車に乗ったときはたいていブログに投稿するので、たぶんそんなもんだろう。
これだけ長い期間乗らないとタイヤの空気は完全に抜けてフカフカ。
部屋の中であまり日が当たらないように保管しているのでタイヤの硬化はないようなので、空気を補充すれば大丈夫だと思う。
洗車の手順については、「湘南の暴れん坊!久々の洗車」で書いてます。
ざっとおさらいすると、チェーンなどの油がついている箇所は専用の洗剤で油を落とし、防錆剤が入った洗剤で全身シャンプーしてから水洗いして、水分を払ってから乾拭き。最後にワックスをかけて、可動部分に注油。
COLNAGO Master-X Lightはクロモリフレームなので、カーボンやアルミのフレームの自転車より若干気を使ってフレームの中に水が浸入しないようにする。
以前、汗でメッキ部分を錆びさせてしまったので、ワックスがけの前に、外れるパーツは全部外して柔らかいワイヤーブラシで錆落としをしました。残念ながらラグのメッキ部分の錆が若干残りました。

しかし、このフレームは本当に美しい。
少し古いフェラーリを思い起こさせるようなデザインと色使い。
COLNAGOはデザインというものをよくわかってるように思います。
伊勢や京都に言った際の輪行時にフレームに傷をつけてしまったのが悔やまれまれるなぁ。

クロモリのロードバイクというと、De RosaのNeo PrimatoやCinelliのSuper Corsaなどが有名ですが、乗り味や性能は乗った事がないので比較できませんが、デザインはMasterが一番カッコいい!と勝手に思ってます(笑)
この手のバイクに乗る人は、シルバー系のパーツをメインにして組む場合が多いようですが、フレームの色が血のような赤なのでアグレッシブは方向を狙って、敢えて黒っぽくしてみました。
コンポは全部シマノ。
イタリアンバイクのクロモリに乗る人はカンパニョーロ系が多いですが、僕の場合は黒っぽいグレーのシマノが好きなのと、他のバイクとパーツを交換できることを考えました。
今ではほとんどのバイクがカーボンで、完成車重量が7kg台なんていうものもあります。
このCOLNAGO Masterの場合は、標準的なコンポ(Ultegra SL)で組んで、ホイールはMavic Open ProとDura Aceハブで耐久性を重視した手組み。ハンドルやシートポストはEastonのアルミという構成で実測値は8.9kgでした。決して重くないでしょ?
ノーマルホイールのPINARELL FP5との重量差は僅かです。
ハンドリングはPINARELLO FP5よりはクイックだし、小さめのフレームにしたせいか、乗り心地は固めでPINARELL FP5よりも硬質な乗り味です。
むしろCOLNAGOの方がレーシーで手応えがある感覚。
サドルをSelle SanMarcoのConcorに換えたので、またこれでロングライドをしたい。その為には早く指を直さなければ。(就職もしないと旅費がないので、そっちの方が重要か)
下の写真は洗車やメンテのときに使うケミカル類。
チェーン・ディグリーザーはチェーンやスプロケットに吹き付けて使います。防錆剤が入ってます。
パーツクリーナーは細かいところの油汚れを吹き飛ばすときに使います。
WAKO’Sのメンテルーブやブレーキやワイヤーなどの潤滑。
チェーンの潤滑はFINISH LINEです。
