高校生のときはJEFF BECKが僕のヒーローでした。
確か最初に買ったアルバムがWiredでその次がLive Wireだったかな?
当時バンドでコピーを演奏したのがFreeway Jam、Scatter Brain、Blue Windだったと記憶してます。
こういう小さな箱で観てみたいです。
高校生のときはJEFF BECKが僕のヒーローでした。
確か最初に買ったアルバムがWiredでその次がLive Wireだったかな?
当時バンドでコピーを演奏したのがFreeway Jam、Scatter Brain、Blue Windだったと記憶してます。
こういう小さな箱で観てみたいです。
Al DiMeolaといえばミュートしながらの高速ピッキングが有名ですね。
パーカッシブなサウンドが要所要所に出てきます。
最近はヘビィメタル系のギタリストなどで驚く程の高速フレーズを奏でる人がたくさんいます。トリッキーなプレイは嫌いではありませんが、オルタネートピッキングで正確に演奏するAl DiMeolaのプレイスタイルが僕はもっと好きです。
この動画のはじめの方でも見事なミュート奏法が聴けます。
爪をわずかに弦に当ててミュートピッキングをしてるんだと思います。たぶん。
試しにやってみると似たような音が出ます。
エフェクターやアップのセッティングで出しているのではないと思います。
下の動画は僕がアルバムCasinoに収録されている同曲をカバーしたもの。
本物に比べるとかなり見劣りしますな。
練習せねば!
PRSのギターはDiMeolaが使っているのを見て欲しくなりました。
ただそれだけの理由です。
ギター選びに関してはとてもミーハーです。
他にもいいピックがあるとは思いますが、なぜかいつも買うのはFernandesのティアドロップ型のハードタイプ。
しかも色は白。
服と同じで、いろいろなことに無頓着です。
ただ、無頓着とは言っても、あるいは鈍感でも、さすがにあまりに弾きにくいとわかります。
ということで、久しぶりにピックの修正。
さきの尖った部分が、弾いているうちに削れて丸くなってしまうので、爪を研ぐ道具を使ってスリスリと削ります。
だいたい写真のような感じになればOK。
これでしばらく使えます。
そういえば昨年の4月頃に手に入れたOvationのDiMeolaモデル。
気候に馴染んできたのか、弾き込んだ(というほどでもない)からか、いい音が出るようになってきました。
手に入れたばかりのころはヤケに硬いカリカリ(というかジャリジャリ)した音で、アンプが悪いのかなぁなんて思っていましたが、だんだんシャリシャリした中にもまろやかさが出てきました。
ちなみに使っているアコースティックアンプはCRATEのCA15というモデル。
ガツンっとした音かな。
いいんだか悪いんだかわかりません。
こういうところも無頓着です。
弾き手が良ければきっといい音に聴こえると信じて、ぼちぼち練習しています。
僕はリー・リトナーって凄く上手いギタリストだと思います。
なんでも弾いちゃうし、音の選び方もスゴいし。
上手く表現できないんですけど、いつも凄いなぁと思って聴いています。
高校生の頃、Rio Sambaという曲をコピーして文化祭で演奏したことがありますが、それ以来彼の曲を弾いたことがありません。
あ、Etudeはコピーしてときどきエレアコで弾いてますが。
そんな僕ですが、リー・リトナーが演奏している映像を見て、一つだけ真似していることがあります。
それはピッキングする右手。
ギターを弾き始めたころは、この動画のように右手の親指と人差し指でピックをつまみ、他の指は開き気味でした。
手のひらをギターのブリッジのあたりにに軽く乗せてもいました。
リー・リトナーを見てからは、右手の指は軽く握った状態にして、手のひらをギターに付けないようにしました。
実はまだ慣れていないし、練習もいい加減なので、上手く弾けるようになったとは言えませんが、弾いてる本人としてはだいぶ楽にピッキングできるようになった気がします。
もっと練習しなきゃなぁ。