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当初の計画では白樺湖まで行く筈でした。

なるべく涼しい時間に距離を伸ばすべく朝3時に大船の自宅を出る。
今週は月曜日から少し根をつめていたせいか、なんとなく疲労感があって家を出てからすぐにいつもと違う感じ。
今思えば。
でもその時はそれほど気にも留めずに、コンビニで腹ごしらえして宮が瀬に向かう。
それほど暑くないので気分はいい。

宮が瀬に着いたころには夜も明ける。
ここ辺りまでは何度も自転車で走っているので慣れたもの。
いつもより若干アベレージが低いかなっていうぐらいで、そんなに疲れたようでもない。

牧馬峠なる峠を越えてみようと思い、宮が瀬から道志みちに出て山道に入って行く。
初めて走る道はどんな景色が見えるんだろう?ってワクワクするもんだけど、なんと道に迷って行ったり来たり=上ったり下ったり。景色を見ている余裕がない。
たぶんここが峠の頂上かなっていうところで写真を撮って、甲州街道を目指して勢いよく下って行く。

なんかこの時点で終わってた感じ。
白樺湖まで麦草峠を走っていくつもりだったのを、ここで予定を変更して茅野まで甲州街道で楽をすることに決めた。

甲州街道はこちらから行くと上り基調なので、漕いでるわりには進んでいかない。
先が長いし、帰る時間も決まってるから、少し急いでみたものの、大月に差し掛かる頃にはダルくなってダメ。
たまらず神社の軒先を借りて少し眠る。
前の晩に寝なかったのがいけなかった。

1時間程ウトウトして本線に復帰し一気に笹子トンネルまで走る。
笹子トンネルから大月までの区間はペダルを漕がなくて行けちゃうぐらいなので、大月から笹子まではずっと緩やかな上り。
猿橋から笹子トンネルまでは、たかだか400mぐらいしか上らないものの、かったるくて仕方ない。
やっぱり今日は調子が悪いんだなぁ、なんて思いながら走ってた。

この笹子トンネル。
車がビュンビュン走る上に道幅も狭いからちょっと怖い。
しかも長いトンネルだから、ずーーーーっと怖い。

ちょうど昼の時間だったので、何度か立ち寄ったお店でお昼ご飯を食べる。
正気の無い体にむち打つつもりでアジフライ定食とラーメンを注文。

ここの定食はおかずの品数が多い上にご飯の盛りもいいので、普通ならラーメンはいらないかも。
この日もラーメンはなくても良かったかなぁって感じ。

笹子から甲府まではずっと下り。
勝沼あたりまでは涼しい風に当たりながら快適に下って行く。
でもさすがに甲府は暑かった。
気温は35度を超えて日陰がほとんどない甲州街道をバテバテになりながら走る。
途中何度止まってアイスを食べただろう?
2〜3分走ると口の中が乾いてくるぐらいの暑さ。
この夏一番暑いと思う経験。

韮崎あたりまでくると日も傾いて、若干過ごしやすいかなと思って気温を調べると、依然として35度。調べなきゃ良かったと思った。
それでも田んぼの上や川の上を流れてくる風が優しく涼しい。
甲府市街とは大違い。

白州に行ったら必ず立ち寄るお店があります。
カステラや信玄餅で有名な金精軒。

疲れたときは甘い物!

ということでわらび餅とお茶を買ってお店の前で食べる。

この頃まではまだ白樺湖まで行くつもりだったんだけど、少し走り出したら体が言う事をきかないくらい疲れているのに気付く。
無理して行ってもきっと帰ってこれないなと思ったので、ここで目的地を諦めてリタイヤ。
一人旅で良かった。

白州の道の駅で、人気のないベンチに寝転がって、しばらく休憩しているうちに日も暮れて涼しくなってきた。
あんまり涼しくて気持ちいいので、いつの間にか眠ってました。

かったるくて体が動かないっていうのを久しぶりに経験した。
確か前回信州方面に行ったときが最後じゃなかったかな。
どうも信州は僕にとっては鬼門のようです。

3時間ぐらい横になって休憩して、睡眠不足、水分不足などを解消して、少し元気が出て来たので帰路につく。
行きが上り基調のこのルート。
帰りは当然下り基調なので、かなり楽に走れる。

晩ご飯は竜王近くのファミレスで和風ハンバーグ。

依然としてかったるい感じは変わらないのでここでも食後一時間ほど休憩。
甲府を抜けて笹子までは上り基調。
その先はしばらく下りで楽ができる。
あの辺りはちょっとかったるいかな?
みたいに頭の中でルートをイメージして、淡々とペダルを漕ぐ。

かったるいときは、緩い上りもダメね。
やる気がないっていうのも手伝ってやけに辛く感じる。

そんなこんなで深夜1時過ぎに上野原の手前まで戻ってきて軽く夜食を食べる。
おにぎりとお茶を買ったコンビニの隣りに神社があったので、またそこで横になって休憩。
いつの間にか眠ってて、気がついたら空が明るくなり始めてた。

相模湖に着いたのは朝6時。

もうここからは惰性で走っていく感じ。
一番楽だと思うルートを選んで、何度も休憩を入れながらダラダラと走る。

そんなこんなで自宅に着いたのは暑くなりだした午前9時半。

走行距離は324km、平均速度24.5km/h、獲得標高が3600mほど。
距離と獲得標高だけを見ると大して辛いルートじゃないんですよね。
やっぱり疲労が溜まってたっていうことでしょう。
こういうダラダラ上る区間が多いルートはシングルPINARELLO だと辛く感じますね。
メリハリのあるルートの方が走りやすいのかも。

次に行く時はきっちり白樺湖まで走りたいと思います。

行きのルート: http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9db46654fafd34833b1aa50027fa063f

帰りのルート: http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=8ddbef54af1f210dd4a124f0cbd61c1f

昨日は久しぶりのロングライドを敢行。
PINARELLOシングルスピードでは300kmくらいのツーリングを3回くらいやってると思いますが、ロングライド(自己基準で320km=200miles以上)をやるのは初めて。

広島長崎への原爆投下と終戦の日のあるお盆には鎮魂の儀を行うことにしていますが、今年も戦争で亡くなった人への鎮魂の意を込めて走ろうと。
靖国神社に参拝するのとは別に、年に一回ぐらいはすごく苦しい想いをしてみるなんていうアホな儀式です。
去年は8月10日に断食をしての伊豆半島一周(時計回り)をやってみましたが、その時はまだPINARELLO FP5には変速機がついてました。
経験上、伊豆半島一周のような上ったり下ったりを繰り返すルートでは、シングルスピードで走ったときに体にかかる負荷は1.5倍程。
きっと去年より苦しいはず。

大船の自宅を出たのは午前3時。
涼しいうちに箱根を越えるために、いつもより少し早く出発しました。
先月の秩父ツーリングで熱中症にやられて参ったので、同じ事は繰り返したくない、暑さがなくても今回のライドは十分苦しい筈、そう思っての早朝出発。

気温は24℃くらい。
風は涼しく気持ちよくペダルを踏む。
ときどき後ろを振り返ると月が綺麗に見える。

ツーリングのときはRICOH CX-1を持って行くんだけれど、どうも最近このカメラのピントが甘いような気がする。なかなかフォーカスが被写体に合わないし、フォーカスを∞にしてもなんか遠景がシャープじゃない。
振動でやられたのかな?

いつものように自宅から10km地点の辻堂で腹ごしらえをしながら長めの休憩をし、いつもより少しノンビリ走って、大磯を通過したのは午前4時半頃。
まだ真っ暗で星も綺麗に見える。
写真は旧吉田茂邸前を過ぎて西湘バイパス大磯IC入り口付近。

最近は緊迫感がないのか、長距離を走る時にのんきに写真を撮ることが多くて、頑張って走ってるわりにはなかなか先に進まない。
せっかちなクセにのんきなところもあるんだなぁと自己分析。

国府津に差し掛かる頃には空が明るくなってきた。
この時間帯はけっこう好き。
行くぞー!っていう気分になれる。
前日は昼に起きてからずっと仕事をしていて、寝ないで家を出てきたのでなんとなく眠いような気がしないでもない。

いつもは箱根を登る直前にコンビニに寄って休憩をしますが、この日はのんびり走って行ったせいか、気持ちに余裕があったので休憩無しで登坂開始。
もう何度もこのPINARELLOシングルで箱根1号線を走っていますが、いつになく快調に登って行ける。
気を良くして頑張ってしまったせいか、生まれて初めての腰の筋肉の痙攣。
調子に乗るものではありませんな。

これ、スゴク痛い!

登坂中は足を着いたら負けです。
時々写真を撮るために止まることはあるものの、基本は登坂中は登り切るまでは何があっても我慢。
腰を庇いながら使える筋肉を総動員してなんとか登り切る。

1時間くらいで登坂を終えて芦ノ湖まで下って休憩。
富士山が見えて、綺麗な水があって、鳥居が見えて。
日本でしか見られないこの景色が好きです。
なんとも贅沢な気分。

早朝ということもあって、まだ太陽の光が射さない芦ノ湖畔はとても涼しい。
清々しくもあり、厳かでもあり、どことなく安心するような気分にもなれるこの景色。
最高です。
気温は18℃ほどで、体感温度はもっと低い感じでした。

箱根古道には長い歴史を見てきた大木がそのまま残る。
合理的とか便利とか、そういうこととは関係のないものがいつまでも残っているのはいいですね。
何かを語りかけてきているような気がします。

失ってから気付いても遅いってこともある。
例えば便利だからという理由で紙オムツを使う人って多いでしょ?
アレはダメね。
せっかく気持ち悪さを親に訴える赤ちゃんと、それに向き合う親とのコンタクトの機会を失ってしまう。
物事の本当の意味を知らない、考えない、理解できないという人間はどんどん劣化していきます。
気持ち悪いからオムツ替えてよ!って訴える赤ちゃんの訴えをちゃんと聞きましょう。
そういうことをタイムリーにやらないと、自分の都合で子供を可愛がることになってしまいますよ。
(こんなことは人に言われなくてもわかるのが普通か)
箱根峠から三島までの下りは涼しいこともあってとても快適でした。

遅い車に引っかかってブレーキを引くことが多かったのが残念だったくらい。
沼津港に着いたのは午前7時半頃。
一昨年事故に遭ったときと同じルートですが、その時はここまで3時間半で来てたので、それに比べると1時間余計に時間がかかっている計算。
シングルスピードだから遅いということはあるにしても、速さという点で言えばあんまり進歩してないですね。
あの頃は走ることに夢中だったけれど、今は写真を撮ったりTwitterに書き込みをしたりで止まることが多いのも遅い理由かな。

ここまで自宅から90kmほど。
残りの走行距離がまだ270kmぐらい残ってますが、しっかりと朝食を取ることにしてファミレスに入る。
ドンリンクバーがついて650円ほどの朝食メニュー。
安いね。

8時半頃にファミレスを出て西伊豆へ。
一昨年の事故現場で一旦止まって、事故の相手の人にちょっとご挨拶。
相手の人からすれば、自転車をはね飛ばしてしまったわけで、若干気まずい想いもあるのかもしれないけれど、僕にとっては一つの経験でしかないし、別にわざと車をぶつけた訳じゃないから恨む気持ちなんてないし、一期一会って言うじゃないですか。
むしろいろいろ良くしてくれた人(たち)なので、お世話になりました!の一言ぐらい言っておきたかった。

その事故現場からは富士山が綺麗に見えるんです。
この辺りまでくると西伊豆らしい景色になってくる。

まずはダイビングスポットとして有名な大瀬崎を通り過ぎて戸田へ。
これがダラダラと上っていく道でかったるい。
海沿いの道路とは言っても、伊豆半島は町と町の間が全部峠道。

走り慣れていない道だということもあるけれど、下りかなと思うと、ただ傾斜が緩くなってるだけで依然として上ってる、みたいな道。
勾配はキツいところでも9%〜10%程度かな。
そんなのが三津〜戸田、戸田〜土肥、土肥〜松崎、松崎〜波勝崎、波勝崎〜石廊崎と町の間にあるわけ。
多少は楽ではあるけれど、これは東伊豆でも同じ。

写真は上から、戸田と土肥の途中、土肥と恋人岬の途中、堂ヶ島。
どこも海が綺麗で海水浴客がたくさんいました。

大瀬崎を過ぎたのが午前9時半頃で、この頃から日差しが強くなってすごく暑かった。
この日、伊豆半島の海岸部の気温は30℃程度と、それほど気温が高いわけでもなかったものの、直射日光と長い登り区間が体にこたえる。
もっと早く気付けって話なんだけれど、先の行程を考えるとあんまりのんびりもしていられない。
お昼は松崎で食べることにして、最低限の休憩と水分+ミネラルの補給で、淡々とペダルを踏む。

松崎に着いたのは12時半を少し回った頃。
お昼はチャーシューメンとライスを注文して、ピッチャーで水をもらってガブガブ。

なんかね、やっぱり夏は苦手かな。
冬生まれのせいなのか、どうも夏は苦手。
ついつい水を飲み過ぎてしまうし、汗も大量にかいてしまって、すぐに疲れてしまう。

食後1時間近く休憩をして店を出る。
次は雲見。
またダラダラと上って下る。

この辺りまでくるとバーンと広い海が見えて気分がいい。

海はこんな色。
飛び込みたくなるでしょ?

もちろん富士山もよく見える。
最高だね。

雲見に着いたのは午後3時少し前。
この辺りは魚が美味いし宿も安いんですよ。
伊豆に泊まりで行くなら、この辺りがイチオシです。

雲見から先は難関です。
たぶん箱根越えよりずっと辛い。
しかも直射日光が強烈。
もう写真なんか撮ってる余裕はないし、登り区間が長いので「登ってる途中は止まらないルール」を守って歯を食いしばる。
頭がボーっとしてきたので、石廊崎に向かって上っていく手前の神社で頭から水をかぶって休憩する。

石廊崎に着いたのは午後5時頃。
陽が傾いてきて少し過ごしやすくなってきた。
それでも暑いんだけど。

石廊崎までが自宅から200kmほど。
上ったり下ったりを繰り返す200kmは結構体に来る。
朝の箱根で腰が痙攣(一歩手前)を起こして、この後、左肩、右手、小田原に着いたときには両足の順に痙攣が起きました。

石廊崎から下田に向かう途中にひまわり畑があるんですね。
ここは春は菜の花畑になるんじゃなかったかな。

一面に咲く大輪のひまわりが見事でした。

ミツバチもせっせと働いていました。
なんだか、こういうの見ると愛おしく感じます。

下田に着いたのが午後6時過ぎ。
白浜を通過する頃はだいぶ陽も落ちてきて涼しくなってくる。

河津を通過する頃には陽も沈みライトを点灯。

晩ご飯は今井浜で。
ここのイカ丼が美味しい。
お店の人が自家製のスイカを出してくれました。
これが美味かった!
自然とはよく出来たもので、夏に汗をたくさんかいてミネラルが出てしまうのをうまく補ってくれるのがスイカ。

実はスイカはあまり好きじゃないんです。
でも、土肥あたりから無性にスイカが食べたくて、冷えたスイカが食べられるお店がないかと探しながら走ってました。
本能ですかね?

晩ご飯を食べてお店を出たのが午後8時。
残りは120km程度。
あと7時間で帰り着けば24時間以内の完走記録にできると思って、ここからは疲れた体にむち打って無心で漕ぐ。
腰、肩、手、(後に)足と痙攣が起きそうで、お尻も少しヒリヒリしてきて、膝もヤバい感じ。30時間以上起きてたからかとても眠い。
まあ、行くだけ行ったろうかということで、遅いなりにも飛ばして家に着いたのが午前2時15分。

結果的には断食ライドの時ほど精神的には苦しくなかったので、当初の目的は叶えられなかったかな。
それでもシングルスピードで伊豆半島一周は十分に走り応えがあったし、綺麗な景色もたくさん見られたし、最後までよく走ったし、言う事無し。
極端な急勾配じゃなければ、常にシングルスピードでもいいかなってちょっと思えてきました。

走行距離は355kmちょい。
アベレージは23.6km/h。
獲得標高は4800mぐらい。
あと2km/hほどアベレージが上がればもう変速機はいらないかもしれません。

ルート:

大船〜沼津港:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1beadb1b5f9e8a08e013a543aca5562a
沼津港〜石廊崎:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6ac99d9b3660c3458536af70a1708cb3
石廊崎〜大船:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5e6e008b58c3b534bcab56de74649f30

昨日は朝5時に家を出て東静岡駅前で開催されている「静岡ホビーフェア」を見に行きました。
お台場で展示されて話題になった「実物大ガンダム」がここでも展示されています。
実物は存在しないけど「実物大」です。

前の週末は秩父方面に出かけて見事に熱中症にやられましたが、同じ轍を踏む訳にはいかないので、少し早めに家を出て熱中症対策も取りながら走りました。
ミネラルの補給を欠かさない、濡れタオルで首を冷やす、ペースを抑えるというのが熱中症対策。
これは概ね上手く行ったと思います。

ペースを抑えるというのがちょっと難しくて、シングルのPINARELLOに乗るとどうして頑張ってしまう。
自転車がもっと頑張れって背中を押すような感じがあるんです。
結局、大船の自宅を出て小田原までは頑張って走っちゃいました。
そのおかげでシングルで過去最速記録。

変速機がついていたころの最速から2km/h落ちのアベレージですが、けっこういいペースです。

で、こんなことをやったせいで、小田原についたときは頭がぼーっとしてました。
暑さの中でのオーバーワークだったようです。

小田原のコンビニで長めの休憩を取って箱根越え。
気温は32℃。
ゆっくり登坂開始です。
国道一号線は比較的日陰が多いですが、風があまりなくて暑い。
一時間かけて登坂終了時の気温は24℃でした。

小田原で連絡があって、三島の柿田川公園で自転車仲間のTさんと待ち合わることなったので休憩をせずに急いで箱根を下る。

柿田川公園に到着したのは9:45。

初めて入った公園でしたが、なかなか雰囲気のいいところ。
日本には小さな森の中に神社があって水がある、みたいなところがたくさんあるんですよね。
心が静かになるしエネルギーがもらえるような気がします。
この柿田川公園の中にもそんな神社があります。

ここでボトルに水を補給。
暑いので飲んだり頭にかけたりするのですぐになくなる水。
コンビニで買ってると、こんな暑い日のツーリングでは水だけでかなりお金を使います。

柿田川公園から先は、千本松の前を通って田子ノ浦、富士、由比を経由する。
暑いのでペースはかなり控え目。
それでも暑い。
気温は34℃〜35℃。
千本松を過ぎたところでコンビニに寄って水分とエネルギーを補給する。
こんなのが売っていたので味わってみました。
静岡コーラ。
お茶の香りがするコーラで、コーラらしい味でした。

霞がかかっていて富士山が見えなかったのが残念ですが、 綺麗な水があって新幹線がドカーンと走る光景がとっても日本らしいと思う。
あれだけの高速列車を数分おきに走らせる高度で精密な技術と、他の国では手に入れることも難しい綺麗な水が豊富にあって、それらが日常の中に同居してる日本。
素晴らしいと思いませんか?

富士川を越えて由比までは国道1号線の測道を走る。
若干の向かい風で暑い。
何度も書きますが、とにかく暑い。
由比の街は静かで情緒があって好きな場所の一つ。
そこで見つけた変なもの。
これ何?

由比漁港に着いたのは12:30を少し回ったころ。

漁港にある定食屋さんでお昼ご飯です。
食べたのはしらすと桜えびが乗った由比丼と桜えびのかき揚げ蕎麦。

美味かった!
塩分不足にならないように蕎麦つゆはほとんど飲んで、冷たいお茶もたっぷり飲む。

それでも走り出すと暑くて、あっという間に喉が渇く。

ちょうど2年前の今頃、自転車に乗り始めて間もない頃に静岡まで走りましたが、その時は静岡に着くまでに8リットルの水分を補給して、ウェアは汗で出た塩で真っ白になったのを思い出す。
あの時は片道150kmほどの走行でぐったりして食欲がなくなるほどだったのに今はもう余裕。
そんな進歩を実感できるのも楽しい。

由比から東静岡まではのんびり走って1時間。
ガンダムを見に来る人が多いからか、駅前は車が多く人も大勢いる。
18mもあるガンダムなので道路からもよく見える。

これはカッコいいわ。
来年の3月27日までやってるので是非見に行ってください。
感動するから。
会場のすぐそばを新幹線がズドーンと突き抜けて行くんです。
ちょっとした未来感覚があっていいです。
オススメ!

一通りガンダムを写真に撮ったら近くのドトールに移動して涼む。
帰りも145km走らないといけないので、たっぷり時間をかけて休憩して涼しくなるのを待つことにする。

輪行で帰るTさんとは東静岡でお別れ。
一人で薩埵峠に向かう。
薩埵峠はよく絵葉書に使われる景色が見られるところ。
富士山が見えて新幹線と国道1号線が走ってるあの景色。
日も傾きかけて少しは涼しくなったかなと思いながら、ネットで調べた道を走って坂を登っていったら行き止まり。一度下って道に迷いながらやっと薩埵峠への入り口を見つける。

何よこの勾配。
5m走って失速して危うく落車。
グッとトルクをかけて勢いをつけようと思ったら後輪が空転。
軽いギアでじわりとトルクをかけないと登れないんじゃないかな?
シングルのPINARELLOで登るのは無理です。
仕方なく100mほど自転車を押して登りました。

ちょっと登ってしまえば、あとはなんとか走れるので、そこからは普通に自転車に乗って峠を登って行く。
展望台のようなところに辿り着いたものの生憎の天気で富士山は見えなかったのは残念でした。
しかも絵葉書で見た景色とは若干違う。
場所がちょっと違うんですね。

この日、富士川で花火大会があるというので、急いで薩埵峠を下って富士川に向かう。
たくさんの車が富士川河川敷に向かっている。
会場の交通整理に人に打ち上げ場所を聞いて自転車で河川敷の砂利道を進み適当な場所を見つけて花火が始まるのを待つ。

これが大失敗。
打ち上げ場所からすごく遠くて花火はこんな小さくしか見えない。

花火が見えてから1秒以上してからドーンという音が聞こえるくらい遠い。
しかも打ち上げがうまく行ってないらしく、花火と花火の間隔が数分もかかる。
じれったいので見るのを止めました。
数キロ走ってからでしょうか。
ドンドンと連続して花火を打ち上げる音が聞こえる。
もう少し我慢して待っていればたくさん花火が上がるのを見られたんでしょう。
でも帰りの時間もあるからそんなに待てない。

富士川から三島までは一度コンビニでの水分補給を入れて一気に走る。
ここでお尻が痛み出したので、気になってペースが上がらない。
晩ご飯は三島のファミレスでガッツリと食べて、たくさん水分を取って休憩も取る。

ここで致命的なトラブルに気付きました。
トイレでウォッシュレットを使った瞬間、飛び上がるような痛みを感じる。
切れちゃいましたね、お尻が。
完全に。
残り80km+箱根越え。
最悪、ずっと立ち漕ぎか?なんて思って若干テンションが下がる。
熱中症対策が功を奏して元気いっぱいなだけに残念。

それでも帰らないといけないわけで、グズグズしてても仕方ないと腹をくくり、ゆっくりと箱根登坂を開始。
こんなときは、1)痛みを我慢する、 2)痛くない走り方をする、3)痛くないことにする、なんていう選択肢がありますが、ここは迷わず3)を選択。
我慢すると気持ちがネガティブになるし、痛くない走り方=立ち漕ぎでずっと走る力はないから、必然的に3)になっちゃうわけ。

でも、心の弱い自分。
山中城のあたりで「やっぱり痛いよ!」ってことで長い休憩に入りました。

2時間ぐらい横になって、ちょっとウトウトしたりして、痛みを忘れる努力。
ときどき雷の光が見えて、道路には走り屋がたくさん集まってきた。
雨が降ったら嫌だなぁ、でも濡れた方が涼しいかなぁ、車が突っ込んできたらイヤだなぁ、舗道を走ろうかなぁ、なんて考えてたらとりあえず痛みを忘れられたので走行を再開。

ここからはけっこういいペースで走れて、あっという間に箱根峠、そして箱根旧道の下り。
小田原に着いたときは道路が少し濡れていたので雨が降ったんでしょうね。
涼しくて気持ちがいい。

最後の補給をして小田原を出たのが3時。
またお尻の痛みを思い出して、もう何がなんだかわからない。
無心にペダルを漕いで茅ヶ崎に着いたころには空が明くるくなってました。

最後の15km。
景色を見ながら走れば多少はお尻の痛みのことも忘れられると思って、のんびり江ノ島を見ながら走る。
朝焼けが綺麗でした。

そんなこんなでたっぷり24時間かかったガンダムを見るためのツーリング。

お尻が痛くなるのは、サドルやショーツのせいじゃない。
たぶん。
人一倍汗っかきな僕に問題があるんだと思う。
サドルを替えても、どのショーツを履いていても、汗をたくさんかいたときは必ずお尻がいたくなる。
以前、アソスのシャモアクリームを使ったことがあるけど、あれもほとんど役に立たなかった。
何かいい方法を考えないと、走れるのに走れないというのはもったいない。
悔しいし。

シングルのPINARELLOで1日に300kmぐらいというのが、今の自分の限界なのかな。
次はもう少し頑張ってみよう!

今月の走行距離:891km
PINARELLOシングルでの走行距離:761km

今日が鎌倉の花火大会だということをすっかり忘れて帰宅。
大船駅に着いたら「ドン!ドン!」と花火を打ち上げる音が聞こえる。
急いで家に帰って着替えて自転車で出発。

交通規制が敷かれていて自転車と言えどもなかなか前に進めない。
若宮大路からは花火が見える。

結局、海岸に辿り着く前に花火大会は終了。
花火から帰る人たちの群れに飲み込まれて身動きもできず、由比ケ浜の海岸に出たときは大渋滞。

七里ケ浜あたりまでは車の列がつながっていて、車の横を他の自転車やバイクをかき分けながら前に進む。

家を出た時はよく見えた月も雲に隠れては顔を出しの繰り返し。

折角デジカメを持って行ったので、江ノ島で少し写真を撮ってから帰宅。

ああ、今月はまだシングルPINARELLOで470kmしか走ってない。
目標のシングル月間1000kmまであと530km。
今週末も来週末もちょっと頑張らないといけないなぁ。
暑いからあんまり長距離は走りたくないけど。

今月の走行距離:600km
PINARELLOシングルでの走行距離:470km

今日は事故の後遺症のせいか、肩や首が重くて頭痛もありました。
天気の変わり目はいけませんな。

帰宅したのは19時半過ぎ。
西の空を見ると月が綺麗ではないですか!
帰宅すると速攻で着替えて、大きい方のカメラを持って自転車で出かけました。

まずは自宅近くの少し高いところにある公園に行って月を撮影。

大きいとは行ってもコンパクトなデジタルカメラ。
これくらいが限界っぽい。
1枚目の写真なんかは三脚があればもう少し綺麗に撮れたかもしれませんが、ロードバイクでサイクルジャージという出で立ち。三脚は持って行けません。

月がいい位置にあるうちに鎌倉経由で稲村ケ崎まで飛ばす。
今日も風が強くてペースは上がらない。

西の空の低いところは雲が多いようで月がはっきり見えませんでした。(写真中央)
月の左下に写っているのは江ノ島。

ズームするとこんな感じ。

かろうじて砂浜も写る。
このアングルから見たPINARELLOがこれまたカッコいい。

コンパクトデジカメで手持ちだとこれくらいが精一杯かな。

写真を撮ってたら走る時間がなくなっちゃった。
本日の走行距離は22km。
アベレージは25km/hちょっと。
明日は走れそうにないので、土日に少し距離を稼ぎますかね。
晴れてね。

今月の走行距離:234km
PINARELLOシングルでの走行距離:142km

通勤時間が延びたこと、職場が完全禁煙なので仕事が終わってからドトールでニコチン補給をすること、などが幸いして帰宅時間が少し遅くなりました。
今月はまだ長い距離を走っていないのでノルマのシングルで1000kmが遠い目標になってしまっています。

今日はいつもより10kmだけ多めに走って39km。
コースは鎌倉〜江ノ島〜茅ヶ崎〜江ノ島〜大船という感じ。
アベレージは止まる回数が少なかったので、そんなに飛ばさなくても28.3km/h。
風が強くてしんどかった割にはいいペースだったような気がします。
あまり暑くなかったから走りやすかったのかもしれません。

あと880kmかぁ。
週末が3回あるから毎週末に300km走れば1000kmのノルマは達成できますが、やっぱりシングルで毎週末に300kmはキツいかなぁ。

ま、行ける所まで。
最後まで諦めないということで。

今月の走行距離:212km
PINARELLOシングルでの走行距離:120km

今日はすこし晴れ間も見えました。
仕事が終わってニコチンとカフェインをたっぷり注入して帰宅後すぐに着替えて走りに行きました。
9時までに晩ご飯を済ませるというルールがあるので、大した距離は走れません。
家を出たのは7時45分だったので、鎌倉〜江ノ島〜藤沢と走って大船の自宅に戻るという短めのコース設定でした。

今夜は風が強くて鎌倉・由比ケ浜から江ノ島までは辛かったぁ。
頑張っても25km/hしか出ない。
10km/hぐらいは風で押し戻されてる感じですね。

今夜は江ノ島の小動神社のお祭りの様子を写真を収めようと思ってiPhoneだけじゃなくてデジカメも持って行きました。
ところがもうお祭りは終わってました。
残念。

折角カメラを持って行ったんだから何か撮らないと納得できない。
ということで、腰越漁港に寄って何枚か写真を撮る。

漁を終えて静かな港で眠る漁船。
時々小さな波でわずかに船体が揺れる。
街の光がゆらゆら揺れる。
けっこう好きな光景です。

アップで撮ったPINARELO FP5。
やっぱりこの自転車はカッコいいね。
手前味噌だけど(笑)

次に向かったのが江ノ島。
久しぶりに島まで渡ってウロウロしてみましたが、あまり撮りたいと思うものありませんでした。
今日持って行ったRICOHのCX-1は夜の撮影は苦手。
光が弱いとあまり綺麗な写真が撮れないんですね。

夜の江ノ島はけっして派手ではないけれど、海水浴客で溢れている昼間よりも静かで好きかな。

まだ、咳が止まらないですが、熱は完全に下がり体調は悪くない。
もう治ります。

今日の走行は28km/h。
写真を撮りながら走ったり止まったりだったので平均速度は26.0km/h。
この距離だと物足りないですね。

今月の走行距離:173km
PINARELLOシングルでの走行距離:81km

昨日から少し咳が出るようになりました。
風邪の症状ですね。
なんとなくオフィスを引っ越してから調子が良くありません。
体がカルシウム不足の兆候を示しているのでストレスでしょう。

風邪のときは安静が基本だと思いますが、症状が軽いうちに思い切って汗をかいて早く寝るのもアリ。

ということで、軽く走ってきました。
鎌倉〜江ノ島〜藤沢といつもより少し短い24km。
距離が短いのと、スタートが遅かったので、9時までには家に帰るつもりで少し飛ばしてアベレージは28km/h。
所要時間はぴったり1時間。
なんとか9時までに晩ご飯を食べ終わりました。

もう2週間くらいになるでしょうか?
江ノ島の小動神社のお祭りを毎晩見ます。

こじんまりとしたお祭りなので、それほど多くの人が出ているわけではありませんが、毎晩、笛と太鼓に合わせて誰かが踊ってる。
平塚の七夕祭りのような盛大なのもいいですが、こういう生活の中に溶け込んでいるような、当たり前のように笛と太鼓の音が聞こえるようなお祭りもいいものです。

静かな神社の参道に並ぶ提灯。
こちらもシンプルですが、凛としていながら暖かみのある光景です。

さて、もうすぐ参議院選挙。
すでに期日前投票を済ませた人もいると思います。
これから投票所に行く人は、もうどこの政党、どの候補者に投票するかを決めましたか?

昨日は七夕でした。

先日、平塚の七夕祭りを見に行ったときに、平塚八幡宮にあった短冊を見ながらいろいろと考えてみたんです。

もともと神頼みはしません。
平塚八幡宮の短冊に書かれていたような個人的な願望はどうでもいいかな。
受験や就職なら努力するのが一番、家族円満が望みなら家族を想って時には自分の欲望を引っ込めて我慢しなきゃいけないだろうし、安産を願うなら健康に気を遣って食生活や生活習慣を正す必要がある。
努力というのは終わりがないので、神様にお願いする機会は来ない。

そんな僕でもあえてお願いしたいことはある。

日本の自存自立と繁栄。
自主憲法の制定です。
こればっかりは、一人で頑張っても無理だと思う。
多くの人が頑張らなきゃいけない。
他人が頑張ることまで強要できないから願うしかない。

社民党や共産党などの左翼勢力は自衛隊は違憲だと言う。
これは正しいんですね。
日本国憲法に忠実に読むなら正しいんです。

仮に憲法九条を改正して、集団的自衛権や自衛隊を国軍として認めたとします。
本来なら、そんなものはどんな国でも備えていてもおかしくないもので、わざわざそれを認めようなんていう話をする事自体が馬鹿げてるんですけどね。

そして自衛隊を合憲にして防衛戦争をするのは良いとする。
そうなったら何を守るのかっていう話になるわけ。

軍隊というのは国そのものを守る組織です。
国そのものというのは國體です。
國體とは何かと言えば国柄や国の形です。
日本を日本たらしめるもの全部です。
日本の国柄っていうのは、先祖から受け継がれてきた命や経験や知恵、心の在り方などの全部ひっくるめたもの。天皇の権威と政治の権力の両輪で国を運営してきた歴史や、皇室が象徴する家を守っていくことなども含まれます。
日本ってどんな国?って外国人に聞かれたときに答えるすべてのものです。
決して国民の生命財産だけじゃない、歴史やその中で築かれてきた精神性や風土を含めたもの。

そう考えると九条を改正するだけじゃ不十分なんですね。
自衛戦争ができても、守るべきものがなくなったら軍隊の存在意義はないわけです。

お父さんやお母さんがどこの誰だかわからなくても、自分の命や銀行預金が守られればいい?
自分の子供や孫が、どこかの施設で育ち、自分の顔や家族で作る想い出を知らずに過ごしても構わない?
近所の神社でやるお祭がなくなって、縁日だけが並ぶただの商業的なイベントになってもいい?

外国人参政権みたいなものが施行されれば、日本人が作ってきた文化を不要なものとして仕分けされてしまうかもしれません。
夫婦別姓なんていうのが定着すれば、誰の子供だかはっきりしない家庭ばかりになるかもしれない。
フランスやスウェーデンなどの国では、すでに親子で名前が違って、兄弟が全部違う親の子だったりするのが当たり前のように見られます。
そんな日本になっていいんだろうか?
今度の選挙はそういうことを真剣に考える機会なんです。

今の憲法はきっと日本を壊します。
たとえ九条を改正したとしても必ず日本を壊す。
短期的には上に書いたような法案を阻止するために行動をするのは良いかもしれませんが、長期的には日本らしさを守ること、日本人が日本人の言葉で世界を相手にし協調していくこと、そういうことが大事だって思います。

お祭りを見ていてふとそんなことを考えました。

今月の走行距離:103km
PINARELLOシングルでの走行距離:53km

今日は走ってて涼しく感じました。
もちろん湿度は高いし気温もそれなりに高かったわけですが、風が少し涼しい感じがしました。
明日は雨かな?

今日のコースはいつもの鎌倉〜江ノ島〜辻堂〜藤沢を回る29km。
いつも藤沢でカジュアルなフレンチレストランForty Fourさんの前を通って帰ってくるんです。
お店の中を覗いて忙しそうなときは素通りする。
今日はオーナーさんが掃除をしていてお店は休み。
迷わず挨拶をさせてもらいました。
PINARELLOシングルをちょっと試乗してもらいました。
結構いいと思ってもらえたんじゃないかなぁ。

乗ってみるとわかるシングルの良さ。
嘘だと思ったら乗ってみてください。絶対にいいから。

レースやヒルクライム以外ならシングルで足りる。
そこそこロングライドだってできる。
短時間のライドでも満足できる。
忙しい人にはオススメです。

今月の走行距離:79km
PINARELLOシングルでの走行距離:29km

青空といってもちょっとだけですけどね。
今の職場はビルの地下。
就業時間中は外出も禁止という不思議なルールの会社なので、外の天気がほとんどわかりません。

写真は増上寺の境内から撮った東京タワー。
都会のど真ん中にある公園や神社仏閣。
心静まる場所です。
七夕の準備もされていました。

以前はいつもデジカメを携行していましたが最近は荷物になるのでiPhoneだけ。
こういう写真を撮る時はいいカメラが欲しいです。
iPhoneに装着できる光学ズーム付きで接写が得意なカメラをどこか出してくれないでしょうか?
ストレージはiPhoneに任せて、光学性能を追求した製品がいいな。
ちょっと気の利いた画像編集アプリが付属していれば尚良し。
出勤時間は雨が降っていましたが、仕事を終えて外に出ると晴れてたので、これは走らないわけにはいかないと、急いで帰宅したものの、少し通勤時間が長くなったのでいつもよりスタートは遅い。

9時には晩ご飯を食べ終えたいので、走る距離を短くするしかないんですね。
目的は減量。
トレーニングではない。

今日のコースはいつもの鎌倉〜江ノ島〜辻堂〜藤沢と走る28km。
平均速度は27.3km/hで所要時間が1時間10分。
結局、晩ご飯を食べ始めたのが9時になってしまいました。

今日で6月はおしまい。
明日から7月。
7月末までにあと4kgの減量。
苦戦しそうな予感です。

今月の走行距離:1075km
PINARELLOシングルでの走行距離:1051km

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