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ギター作りに使う自作の道具

このページではギター作りをしながら自分で作った道具を紹介します。中には「作った」というのもおこがましいものもあります。

 作業台
  60cm x 45cmの広さの台です。この上にノコギリ台などを乗せて使うことがほとんどです。
ノコギリ台などが動かないように、ダボ穴をいくつか空けてあって、ダボで固定するようにしました。現在はボール盤を置く台になっています。(2014/04/15記)
 ノコギリ台/カンナ台
 こちらの面はカンナ台です。アルミのアングル材で木材に対して直角にカンナを当てられるようにしました。
材が動かないようにダボを打った角材をストッパーとして使えるようにしています。現在はボール盤を置く台になっています。(2014/04/15記)
   こちらがノコギリ台。使ってみて失敗したなと思ったのは、クランプをつけられる場所が少ないことです。そのうち改良すると思います。

現在はボール盤を置く台になっています。(2014/04/15記)

 ノコギリガイド
  アルミのアングル材の裏側にマグネットを貼って、ノコギリの刃が吸い付くようにしたものです。長いのと短いのを作りました。
写真のものは短い方です。
ガイドを固定するのにクランプを使うのが面倒くさいので、これもそのうち改良する予定です。2011/12/14時点では、このノコギリガイドは3種類です。高さが4cmで長い物と短いもの。高さが2cmで短いものです。
高さが2cmのものはフレット溝を切るときに使うものです。フレットソーの刃の高さが低いので4cmのものでは木まで届きません。切断する木に接する部分には100円ショップで買ってきた薄いゴム製の家具用の滑り止めを両面テープで貼り付けています。一応、このノコギリガイドを使って1本の指板のフレット溝を切りましたが、慌ててやって2、3カ所指板材の隅にノコギリが触れてしまったものの、具合良く切れました。慌てなければこのままでも問題ありません。(慣れてきたら失敗するかもしれません)
ただし、フレット溝などのように20回以上も位置を変えて設置しないといけない場合は、位置合わせが面倒です。 フレットの溝切りようのガイドは専用のものを作った方がいいかもしれません。
 サンディング棒
   100円ショップで買った丸棒に溝を切ってサンディングペーパーを引っ掛けて使います。今は2種類の太さのものを用意していますが、もっと種類が増えるかもしれません。
 サンディングブロック
 アルミのアングル材を使ったサンディング用のブロックです。
長いのと短いのがあります。
 ジグソー台
   ジグソーを逆さにして固定した台です。
夜の作業ばかりですから音の大きなジグソーを使う機会がありません。
まだちょっとしか使っていないので、使い勝手の評価ができていません。
 パーフリング/バインディング溝切り
ウクレレキットでバインディング溝切り(手でやった)に失敗して、何か欲しいと思って作ったものです。最初に試作したものはアルミが角棒でしたが、どうせギターのボディーに当たる面を丸く削ると思ったので、丸棒を使って作り直しました。
真鍮の棒に切れ込みがあって、そこにカッターの刃を差し込んでネジで固定するんですが、カッターの刃ではすぐに折れてしまうので、彫刻刀の刃を差し込めるようにしようと思います。真鍮は簡単に折れてしまうので強度が心配です。強度を上げる改造をするかもしれません。カッターの刃が折れ易いので100円ショップで買ってきた彫刻刀の刃を取り外してハメられるように刃を取り付ける溝を広げる改造をしました。さらに木材を切る際に刃が動かないようにアルミの角棒でストッパーを作りました。このストッパーがガイドになって木材に対して刃が同じ角度で当たるようにしました。
上の金属製のものが少し小さくて使い心地が良くなかったので、黒檀を切ったり削ったりして作ってみました。刃と切り幅を調整するためのネジも使い勝手の良いものを選んでみました。なかなかいい具合です。(2012/07/07記)
 PURFLING_CUTTER_3
130224_Purfling_cutter_3
第3弾です。上の第2弾も今ひとつ気に入ってません。Rのキツいところで上手く使えないのです。今回はカッターの刃を仕込んでみましたが、折れやすいので、もう少し丈夫で使いやすい刃を探さないといけません。 (2013/02/24記)カッターの刃が細くて折れ易いので、彫刻刀の刃を加工して仕込みました。(2013/02/25記)
 フレットを摺り合わせるヤスリ
  フレットの高さを揃えるために使うものです。専用のヤスリも売っているようですが買わずにおこうと思います。アルミのアングル材(2mm厚で20mm x 40mm) で25cmくらいの長さに切ったものの内側に1バイ材の端材を瞬間接着剤の接着したものに、アルミの40mmの面に両面テープを貼り、そこに#400のサンドペーパーを貼ったものです。
 指板の厚み調整/平出し治具
  買った時点での指板材の厚さは8mmほどありました。ギターの指板は6mm程度なので、2mmほど厚みを減らさないといけません。カンナがけの技術が未熟ですので「6mm以上削るなよ!」というサインが必要だと思い、こんなものを作ってみました。
板(赤松集成材)に6mm厚のMDFボードをレール状に貼り付けただけのものです。 左右(指板のヘッド側とボディー側になる部分)のMDFボードがストッパーになります。右側は板に接着してあり、左側はクランプで押さえるようにしています。現時点(2011/12/14)では、僕にとってカンナがけは鬼門です。余計なところを削ってしまったりしてどうしてもうまく削れません。刃の出し方や木目の見方は合ってると思うので、カンナへの力の入れ方がおかしいのだと思います。(2011/12/14記)もう使っていません。(2014/04/15記)
 サンディングブロック(平出し用)
  ただの木のブロックです。ネックと指板の接着面などを平に整えるときに使えると思って、ホームセンターで見つけた「木のブロック」なるものを買ってきました。880円でした。持ってみて一番重いものを選びました。
それにサンドペーパーを両面テープで貼り付けて、黙々と木材の上を行ったり来たりします。
結構重い木ですが、もっと重くてもいいです。もう少し薄い木に鉛の錘を貼付けた方がいいかもしれません。(2011/12/14記)
 誤摩化し粉
   まだギター作りを始めて間もないので(これを書いているのは2011/12/14)、あまり集まっていませんが、木材をサンディングしたときに出る木の粉です。右からエボニー、マホガニー、メープル。マホガニーとメープルは大きな粒なので、今後もっと小さな粒のものを集めます。失敗した箇所に埋める誤摩化し用です。こうやって小瓶に分けて入れていると、いかにも整理が上手な人のように見えるかもしれません(見えませんか?)が、掃除と整理が苦手です。(2011/12/14記)
 あぜ引きノコギリ
   替刃式のノコギリの刃を加工しました。いずれ電動工具なしでギターを作ってみたいと思っているので、ギター作りの合間に少しづつ準備をしています。最初このノコギリの刃を鉄工用ノコギリで切っていたら、鉄工用ノコギリの刃がこぼれてしまったので、万力に刃を挟んでプライヤーでグイグイと折り曲げて千切り、ヤスリで仕上げました。上が加工前、下が加工後という写真です。アサリが少ない刃なので細く切れます。(2011/12/16記)現在は畦挽き鋸を入手したので使っていません。(2014/04/15記)
 トラスロッド溝堀りガイド
  トリマーでトラスロッドの溝を掘る時に使うガイドです。40mm x 20mm の2mm厚のアルミアングル材がたくさん余っていたので、3mm厚のベニアにアングル材をボルトで留める方式で作りました。近いうちに作るギターで使うので急いで作りましたが、いずれもっとしっかりした材料で作りたいと思います。アコースティックギターのトップ、バック、サイドの厚みを落とすときにも、面倒くさいけれど、これで何度も行ったり来たりすれば良さそうです。一つ上の写真にあるあぜ引きノコギリを使って、トリマーのビットが出る部分を切りましたが、この程度であれば使い易いです。ノコギリの目立てが自分でできると、もっといいあぜ引きノコギリが作れそう。この手の替え刃式ノコギリの刃は、木目に沿って切っても、木目に直行して切ってもいいので、扱い易いかもしれません。このガイドはアルミのアングル材の間隔を可変にできるようにしようと思います。そうすれば、例えば9mmくらいの間隔にして、アルミのアングル材をガイドにして、あぜ引きノコギリでトラスロッドの溝堀りをするなんていうときに便利かもしれません。手道具の扱いが上手くなったら、電動工具なしでギターを作ってみたいんですよね。(2011/12/30記)現在は使っていません。(2014/04/15記)
 ブックマッチ(接ぎ合わせ)治具
  薄板を接ぎ合わせるための治具です。ギター作りを始めようと思ったときに、いろいろな人がやっているのを見て、作業テーブルを治具にしようと思っていました。そのために、ゴミが落ちないようにと貼ったテーブルの前方と両脇の板を利用するつもりでした。テーブルの左脇の板に6mmの長いボルトを通す穴を6箇所開けて、同じ間隔で穴を開けた板にボルトを通して蝶ネジで締め込んで、接ぎ合わせる板を挟む方式。(2011/12/31記)現在は使っていません。(2014/04/15記)
ベンディングアイロンmini
  側板を曲げる必要があったので急いで作りました。急な角度で曲げないといけなかったので、30mm弱の細いパイプ。ステンレス製の水道補修部品です。
60Wの半田ごてを分解してヒーターを取り出してパイプの中に入れました。パイプが短いので普通のアコースティックギターの側板は曲げられません。いずれ作り替えると思います。(2012/01/10記)
 インレイ加工用の糸鋸テーブル
   端材で作りました。天板が少し右に曲がってついてしまいましたが、幸い、右利きなので好都合かもしれません。
一瞬、作り直そうかと思いましたが、使用上の問題はなさそうなのでこのまま使います。(2012/01/12記)
 際鉋
  小さな細工用の際カンナです。始めてのカンナ作りだったので習作ということになりますが、一応ちゃんと削れます。(笑)カンナ台はシャム柿で東急ハンズで買いました。刃は初弘の替刃式カンナで使われているもの。刃の押さえは1ミリ厚の真鍮板。際との距離を調整するストッパーは端材のメープルです。ストッパーは写真で言うと上下をひっくり返せば、直線の際と曲線の際に当てて削る幅を調整できるようにしました。
 スクレーパー
  PRSのアーチを削ったときにこういうのが欲しかったので作ったもの。ノコギリの替え刃をグラインダーで削ってから、ダイヤモンドヤスリと砥石で刃を付けました。スクレーパー専用の刃を付ける道具があるようですが、持ってないのでなんとかダイヤモンドヤスリなどを使って刃をつけようと思います。これでもけっこう使えるので、これはこれでいいかな。 (2012/07/11記)
 際用スクレーパー
   バインディングについた塗料を剥がしたり、PRSのようなバインディング風にボディの角の塗料を削り落とすのに使う専用のスクレーパーです。黒檀にノコギリの替え刃で作ったスクレーパーを挟んで、刃の出方を調整できるようにしただけの簡単なものです。(2012/07/11記)
 ルーターテンプレート
時間があるときにちょっとづつ作っているルーター/トリマー用のテンプレートです。トリマーを使うのはあまり好きじゃないので、ボディやヘッドのテンプレートはいらないかもしれませんが、モールドを作ったり材を切り出したりするときにあると便利かもしれません。ピックアップ用のテンプレートは必須です。いつもトリマーで彫るときに、木で慌ててテンプレートを作りますが、こういうのは事前に用意しておいた方がいいと思います。これらの他に、ストラトやテレのようなシングルピック用のテンプレート、ネックポケット用のテンプレートなど、頻繁に使うものを中心にどんどん作って行こうと思います。(2012/07/11記)Stratcasterのネック接合部を彫るためのテンプレートを追加。(2012/07/12記)Gibson Les Paulのネック接合部を彫るためのテンプレートを追加。(2012/07/14記)
 反カンナ
  いい鉋が手に入ったので、手持ちの古い平鉋を反鉋に改造。鉋で鉋を削って作りました。道具で別の道具を作る。なんだか少し人間らしくなってきたような気がします。(2012/07/14記)
 ネック台
   フレット打ったり、塗装するときに置いたりするのに便利なネック用の台を作りました。赤松修正材を張り合わせて、四方反鉋で丸く削って、スクレーパーで表面を仕上げて、コルクシートを貼って完成。(2012/07/14記)
 加工台
  なんか特別な名前があったような気がします。クラシックギターなどを作っている人が使っているのを見て、これは便利そうだと思って作りました。60cm x 40cm の広い台と60cm x 20cmの狭い台の2つ。
広い台の方には、手前に木のストッパーを打ち込んであって、ここに材料を引っ掛けてカンナがけをします。材料をクランプできるように、台は3cmほどの角材の脚を貼付けて浮かせてあります。狭い方の台は、例えば指板の側面の直角を出す為にカンナがけをするときに置いて、広い台でカンナを縦にして滑らせます。広い台も狭い台も脚にゴムか何かを貼って滑り憎くした方がいいかもしれません。(2012/07/14記)新しい加工台を作ったので引退しました。(2014/04/15記)
 円カッター
  アコースティックギターのサウンドホールやロゼッタを埋め込む溝を切るための道具です。6mmのアクリル板を加工して作りました。強度精度共に満足できる道具です。(2012/08/30記)
 小型引き回し鋸
  ジグソーの替刃をメープルの柄に仕込みました。ジグソーの替刃は硬くて曲がりにくいので、これでも結構真っ直ぐに切れますが、欲を言えば、もう少し切り幅が細いといいかな。(2012/08/30記)
小さいカムクランプ 
  ウクレレのブリッジを圧着するときの使うために作りました。材料はメープルのボディ材の余りとアルミ板。アルミ板は4cm x 2cmのアングル材をノコギリで切って2cmの方を使いました。見よう見まねで作ってみましたが、う〜〜〜ん、ちょっと締め付ける力が弱いかな。ウクレレのブリッジを固定するのには十分かもしれませんが。カムの部分は円形で、ビスで止める穴を3mmほど偏心させているので、カムのレバーを起こすと3mmほど上側の顎の下の部分が下がります。もう少し偏心させても良かったかもしれません。これを作った時点では、カムクランプというものを使ったことも見たこともないので、いまひとつ様子がわかりません。
  最初、ウクレレのサウンドホールに角が当たって入りませんでした。下側の顎の内側と後端を削ってなんとか入るようになりました。(2012/09/28記)
 スプールクランプ
  箱物のギターを作る時にあると便利なスプールクランプ。35mm径の米ヒバの丸棒を切って、6mmの全ネジボルトを通し、下側はナットで挟んで固定し、上側は蝶ネジで締め込むようにしています。材を挟み込む部分には3mmのコルクを貼りました。(2012/10/01記)
シックネス・キャリパー 
安価なダイアルゲージを使ったシックネス・キャリパーです。ボディの端材だったメープル材を切り貼りして、上顎に2000円くらいで購入したダイアルゲージを取り付け、下顎にボルトを通して作りました。手で持つところを少し補強した方が良さそうですが、今のところ不具合はありません。(2012/10/13記)
側板蒸し器 
SteamBox_022SteamBox_022SteamBox_014 この中に側板を入れて、シリコンホースを使って鍋で沸騰させた水から出る蒸気を引き込みます。蓋に天ぷら用の温度計を差し込んで箱の中の温度を計ります。7号機の側板を曲げるのに失敗したので、試しに蒸してみようということで作ってみました。高温になるので、ボンドの接着力が落ちても箱が壊れないように、すべてホゾで接ぎました。内ホゾという方式です。機能や効果は製作記をご覧ください。これを書いた時点では、まだ使っていません。(2013/01/25記)機能に問題があったので解体しました。(2013/02/17記)
ラディアス・サンディング・ブロック 
RadiusSandingBlock16_06 アコースティックギターを作るのに必要だったので作りました。半径16インチの弧になるように削ってあります。幅8センチ、長さ24センチ、厚み3センチ。コンピュータで製図した孤の形にアクリル板を成形して型を作り、檜材を重ねて接着したものを、カンナ、スクレーパー、サンドペーパーで削りました。(2013/01/25記)
普通の大きさのカムクランプ
130202_CAM_CLAMP 以前、ウクレレのブリッジを接着するときに使うために、小さなカムクランプを作りましたが、今度はギターのブレーシングの接着などに使うのに少し大きなカムクランプを作りました。材料は檜の角材の100円均一店で買ったステンレスのステーです。顎の深さは20cmちょっとで、顎の開きは15cmくらいです。(2013/02/02記)
矧ぎ合わせ治具
 PLATE_JOINING_JIG アコースティックギターの表板や裏板を接ぎ合わせるときに使う治具です。檜とタモを使いました。上の方に机の端を利用した同じ目的のものがありますが、机を広く使うために移動できた方が便利だと思い作りました。(2013/02/17記)
フレット立て
130304_FretTate 作ったというほどのものではありませんが、切ったフレットを立てておく台です。指板の両側にバインディングを施した場合など、フレットの舌を切って溝に打ち込みますが、フレットによって長さが違うので、フレットワイヤを整理できると失敗が減ります。(2013/03/05記)
特殊鉋
130306_Plane5 めちゃめちゃ用途の狭い鉋です。トラスロッドの溝を手彫りするようになって、最後に溝の底を平らにする道具があった方がいいという考えから作ってみました。これを書いている時点では、実際のトラスロッド溝で試していません。(2013/03/07記)
四方反り鉋
2014-02-11 19.23.382014-02-11 19.23.512014-02-20 00.51.272014-02-20 00.51.40 上の2枚の写真のものは刃幅30mmです。平鉋の刃を丸にして、白樫の台に挿げました。削り面の曲率は緩めです。刃の勾配も緩め。下の2枚の写真のものは刃幅は10mm。鋼材を購入して自分で焼き入れした作った刃を白樫の台に挿げました。削り面の曲率は緩めです。刃の勾配も緩め。

 

プリッジピンホールリーマー
2013-12-27 21.56.02
2013-12-27 20.26.02
ブリッジピン専用のテーパーリーマーは高いので、市販の安価なテーパーリーマーを加工して作りました。市販のテーマーリーマー(SK5鋼製)を焼き鈍し処理をした後にヤスリやグラインダーでテーマー角を変え、焼き入れを処理をしました。
加工台(当て台)
2014-04-12 00.55.39 加工台が汚くなってきたこともあって作り直しました。少し贅沢に34ミリ厚の欅の一枚板を使いました。脚は杉を使い35ミリほど台が浮いた状態です。ストッパーは黒檀を使いました。(2014/04/15記)
加工台(小物加工用)
2014-04-10 20.37.57
2014-04-10 22.40.20
小物を加工するときに使う加工台です。Kiyondギター工房さんにお邪魔したときに見せてもらったのを見て真似ました。材料はハードメープルを使いました。 (2014/04/15記)
木口台
2014-04-12 18.36.47 古い加工台を捨てずに再利用して作った木口台。木口を直角に削るための治具です。 (2014/04/15記)
ブリッジクランプ
2014-04-12 19.16.56 アゴの深さが15センチのCクランプとノブ付きのボルトと爪付きのナットを利用して作ったブリッジ専用のクランプです。マホガニーとメープルの端材を利用したものです。 (2014/04/15記)
弦長計測用物差し
2014-04-12 21.56.26
2014-04-12 21.54.53
サドル位置を計測するための物差しです。メープル材で作った直棒にステンレスの物差しを接着し、ローレット付きボルトのついたスライドする部品で弦長を決めてギターに当てることで、適正な位置を見つける定規です。(2014/04/15記)
ちっちゃい鋸
2013-11-30 23.47.06 替え刃式の極薄鋸刃を柄に挿げただけのものです。たまたま柄が買えなくて作ったものですが、この方が使い易いので気に入っています。サウンドホールを切り抜く時などに使っています。(2014/04/16記)
内丸南京鉋
2014-04-23 23.27.03
2014-04-23 23.27.13
古い南京鉋を入手して内丸に改造しました。

白樫の板を貼って台の厚みを増やし、2ミリ厚の真鍮板を下端に取り付け。もともとは平鉋だったので、内丸になるように刃を付け直しました。(2014/04/24記)

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