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ギター作りに使用する木材

大まかな目安です。

アコースティックギターとクラシックギター

使用箇所 樹種 寸法と数
表板 ジャーマンスプルース、シトカスプルース、えぞ松などの針葉樹で目の細かい柾目板を挽き割りしたもの  540 x 220 x 4 が2枚
側板 ローズウッド、ウォルナット、オバンコール、メープル、マホガニーなどを挽き割りしたもの  850 x 130 x 4 が2枚
裏板 ローズウッド、ウォルナット、オバンコール、メープル、マホガニーなどを挽き割りしたもの  540 x 220 x 4 が2枚
ネック マホガニー、メープルなど  900 x 100 x 25
ブリッジ 黒檀、ローズウッドなどの堅い木  210 x 40 x 13
ライニング スプルース、マホガニー  850 x 15 x 7 が4本
ブレーシング スプルース  500 x 100 x 20
ヒールブロック スプルース、マホガニー  130 x 130 x 35
エンドブロック スプルース、マホガニー  130 x 130 x 20
指板 ローズウッド、黒檀などの堅い木材  550 x 70 x 8
ヘッド突き板 黒檀、ローズウッドなどや、杢の綺麗な濃い色の木  200 x 100 x 4

 

エレキギター

使用箇所 樹種 寸法と数
ボディバック  マホガニー、ウォルナット、ブビンガなど(1枚板で取れない場合は2枚、3枚を矧ぎ合わせ)  550 x 350 x 48
ボディトップ  メープルなどを挽き割りしたもの  550 x 220 x 20 が2枚
ネック  マホガニー、メープルなど  1000 x 100 x 25
指板 ローズウッド、黒檀などの堅い木材  550 x 70 x 8
ヘッド突き板  黒檀、ローズウッドなどや、杢の綺麗な濃い色の木  200 x 100 x 4

上記樹種に相当する(堅さ、強さ、安定性、比重などが似ている)国産材も候補となる。

 

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