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#10 Light Weight Custom Guitar p.04

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Skeleton_1_063 ボディ中央部とコントロール部はホゾを作って接着します。鉛筆で斜線が引いてある部分が削る部分です。
 Skeleton_1_064 鑿でチマチマと削ります。時間はかかりますが楽しい作業です。
 Skeleton_1_065 配線を通す部分が削れました。
 Skeleton_1_066 ホゾの部分を削ります。接着してしまうので、ホゾ組みというのとは少し違います。ホゾの高さは4mmです。
 Skeleton_1_067 ボディ中央部も削ります。
 Skeleton_1_068 中央部側面は後でサンディングするので4.5mmの深さ。
 Skeleton_1_069 差し込む方と差し込まれる方の両方ができました。
 Skeleton_1_070 こうやって差し込んで持ち上げると抜けない程度の精度です。これよりキツいと接着剤の膜の厚みが確保できないし、これよりユルいと接着剤の力を発揮できません。
 Skeleton_1_071 コントロール部の蓋を取り付ける部分を一段低く彫ります。ここは2mm厚の蓋を取り付けますが、後でサンディングするので2.5mmの深さにしてあります。
 Skeleton_1_072 まだボディの側板が準備できていないので、指板の加工をしてしまいます。手前側の側面が基準面になっています。それを基準にして直角に引いた線を切ってナットが取り付けられる側を作ります。
 Skeleton_1_073 こういう台に引っ掛けて鉋で直角な面を作ります。
 Skeleton_1_074 直角になっているかどうかを確認。良さそうです。
 Skeleton_1_075 ナットの位置が確定したので、定規を固定し、ほんの少し切り込みを入れる程度にフレット位置に印をつけます。いつもここではカッターナイフを使います。その理由は、細い線が描けること、黒っぽい木の上に鉛筆で線を引いても見にくいからです。
 Skeleton_1_076 切り込みを入れたとこに、 カッターを置いて、スコヤをカッターの刃に沿わせるように当てて、フレットを埋める線を引きます。
 Skeleton_1_078 フレット溝の位置が決まったので、余分なところを鋸で切り落とします。
 Skeleton_1_079 切り落としました。
 Skeleton_1_080 鉋掛けして製図した線まで削ります。
 Skeleton_1_081 指板の厚みを落とします。材料が届いた時点では8mm程ある厚みを6mmまで削ります。
 Skeleton_1_082 残り0.5mm程度になったところで、スクレーパーで削って、平面を作りながら最終的な厚みにします。
 Skeleton_1_083 指板の後端を切り落として、ピックアップとぴったり接する長さに調整します。

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