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#10 Light Weight Custom Guitar p.05

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Skeleton_1_084 ネックの形状を作っていきます。まずは握りの部分の厚みを落とします。いつもここは鋸を横に引いて切り取ります。切り取ったネック材はウクレレのネックが作れるくらいの長さのものが取れます。
 Skeleton_1_085 指板の輪郭を描いて、鉋、鑿、小刀などで削り取ります。
 Skeleton_1_092 削り取れました。指板を合わせてみると、若干ネックの方が幅広ですが、指板の接着が終わってネックの形状を作っていくときに調整します。
 Skeleton_1_093 裏側も直線になるように削りました。指板を接着するときにクランプしやすいように、この段階では丸く削りません。
 Skeleton_1_086 さて、曲げ木に再挑戦。二本の側板材は水に沈むくらいに水を吸ってます。前回よりも念入りに加熱します。
 Skeleton_1_087 ギューーーーーーー!!!!
 Skeleton_1_088 ボキッ!
 Skeleton_1_089 失敗です。もっと加熱しないとダメかな。
 Skeleton_1_090 もう一本はさらに念入りに加熱して・・・・・・・ボキッ!
 Skeleton_1_091 上から見るとこんな感じ。メゲました。でも、いつまでメゲているわけにはいきません。気持ちを切り替えて、もう少し曲げやすい木材で同じような色目のものを注文しました。ここを乗り越えないとこのギターは完成しません。(2012/12/25記)
 Skeleton_1_094 パーツが届きました。今回もGuitarWorksさんから。
 Skeleton_1_095 トップに貼るメープルの切り出しです。この他にコントロールの蓋とヘッドプレートを切り出しました。
 Skeleton_1_096 製図して切り抜きます。
 Skeleton_1_097 この日はここまでやっておしまい。
 Skeleton_1_098 まだギターに見えませんね。(2012/12/27記)
 Skeleton_1_099 ヘッドの突き板を作ります。6mmのメープル材を半分の厚さにするために挽き割りします。
 Skeleton_1_100 だいたい1.5mmと3mmに割れました。3mmの方を使います。
 Skeleton_1_101  ヘッドの形をテンプレートから写して、鋸や小刀で成形。ペグ穴の位置にポンチで印を付けました。
 Skeleton_1_102 突き板の形に合わせてヘッドを成形しました。ここも鋸と小刀を使用。突き板はまだ少し厚いので2mmほどに厚みを調整してからヘッドに接着します。

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