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#10 Light Weight Custom Guitar p.06

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Skeleton_1_103 コントロールキャビティの蓋を作ります。まず紙で蓋の型紙を作りました。
 Skeleton_1_104 型紙をメープル材に貼付けて、糸鋸で輪郭を切る。
 Skeleton_1_105 ヤスリで形を整えながら、ピタリとハマるようにしました。
 Skeleton_1_106 蓋はボディの裏面から2.5mm弱落とし込んでハマります。別にこんなことをしないで、蓋の厚みを2.5mm程にすれば良いだけですが、縁を一段深く削って2.5mmほどに厚みを調整し、蓋がキャビティーに落とし込まれるような形状にします。小刀でキャビティーの内側の輪郭に切れ目を入れます。
 Skeleton_1_107 鑿で縁を削っていきます。時間が遅くなったので、この日はここまで。(2012/12/27記)
 Skeleton_1_108 他のことをする間にヘッドに突き板を貼ってしまいます。
 Skeleton_1_109 今回からドリルも手動でやってみようと思います。
 Skeleton_1_110 こういう薄い板を貫通させるような穴なら、手で開けてもそれほど大変ではないです。
 Skeleton_1_111 ちょっと窮屈な配置です。
 Skeleton_1_112 あまり取り付けるスペースに余裕がないので、窮屈になってしまいます。
 Skeleton_1_113 出力ジャックの穴は21mmの錐で開けます。これくらいの大きさの穴だと、手で開けるのは少し大変。思ってた以上に、狙った通り真っ直ぐ穴開けができるもんですね。
 Skeleton_1_114 全部、穴が開きました。
 Skeleton_1_115 穴が開いたので接着です。スプールクランプは蝶ネジをたくさん回すのが面倒ですが、小物がズレないように接着するときの抑えには使い易いと思います。
 Skeleton_1_116 接着できました。引き続き裏の蓋の加工をやります。(2012/12/29記)
 Skeleton_1_117 ボディ中央部も接着。ここで買い物に行きます。
 Skeleton_1_118 買ってきたものです。ヤスリは鋸の目立てをするためのもの。

ピンバイスとドリルハンドルは、電動ドリルを使わないで穴を開けてみたいと思って買いました。

 Skeleton_1_119 さっそく手で穴を開けてみます。ピンバイスで下穴を開けておきます。そうすればドリルが真っ直ぐ進むでしょう。
 Skeleton_1_120  なるべく木に対して垂直にドリルを構えてグリグリ。
 Skeleton_1_121 裏側からも少し穴を開けて、表側から貫通させましたが、ピッタリいい位置に穴が開いてホッとしました。
 Skeleton_1_122 表側。綺麗に開きます。

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