//
#12 エレアコ p.18

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

12_EleAco_1_356 メンテナンスホールの蓋を取り付ける穴を開けます。
12_EleAco_1_357 一旦、蓋を取り付けてしまいます。
12_EleAco_1_358 ナットの溝を作ります。鑿の刃をあっちこっちから入れてやりました。
12_EleAco_1_359 強く押し込んで、ナットの底がネックにぴたりと接するように、少しづつ調整しながら溝を作ります。
12_EleAco_1_360 半割れ鉛筆を使ってナットに弦の溝の深さがわかるように線をひきます。
12_EleAco_1_361 こんな感じ。
12_EleAco_1_362 バイスにナットを挟んでヤスリで成形。
12_EleAco_1_363 使う弦はこれ。弦の溝を作るナット用のヤスリを用意したところ。

ヤスリの厚みを表す文字が消えているのがあって、もうなんだかよくわからないです。

12_EleAco_1_364 カッターで弦の位置に印を付けて、薄いナット用のヤスリで少し切れ目を入れてから、各弦の太さに合ったヤスリで溝を作ります。
12_EleAco_1_365 だいたいできました。弦を張ってから調整をするので、この段階では少し弦高が高めになるところでやめておきます。
12_EleAco_1_366 いつもはナットは最後に作るのですが、今回はトラスロッドの蓋が厚みが気になったので、確認のために先にナットを作りました。やっぱり蓋が厚くて、これでは弦が干渉してしまいます。
12_EleAco_1_367 蓋の厚みを落としました。
12_EleAco_1_368 仕上げの磨きです。超極細と書かれたコンパウンドをネルの布(自動車用として売っているもの)につけて磨きます。
12_EleAco_1_369 これくらいに電灯が写り込むまでやって磨きはおしまい。
12_EleAco_1_370 ペグを取り付けます。弱いネジなので、ちょうどいい下穴を開けてから、ゆっくりねじ込みます。
12_EleAco_1_371 ペグはいつもゴトー製を使います。
12_EleAco_1_372 トラスロッドの蓋を取り付けてヘッドは完成。ネジを締め込んだときに、蓋に小さな割れ目が入りました。注意していたんですが、ほんのちょっとの力の入れ具合が悪かった。
12_EleAco_1_373 これでブリッジを接着し、サドルを成形すれば弦を張って音が出せます。フレットや弦高の調整をやって、ピックアップを取り付ければ完成です。(2013/04/21記)

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

評価

ブログ統計

  • 567,955 ヒット

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2017年8月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。