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#12 エレアコ p.08

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12_EleAco_1_141 側板を加工してヒールブロックとエンドブロックを接着します。モールドにピッタリとなるように側板を固定して、切り取る位置をモールドから写します。
 12_EleAco_1_142 切り取る線を描いて・・・
 12_EleAco_1_143 鋸でバッサリ。接着前に調整するので、削り代を残して切り取ります。もう片方の側板も同様に加工します。
 12_EleAco_1_144 エンドブロックを側板の湾曲に合うように削って加工します。湾曲に合わないと接着面積が減ってしまうので、しっかり作業しようと思うと、結構時間がかかる作業です。
 12_EleAco_1_145 側板の接着面とエンドブロックにタイトボンドを塗って・・・
 12_EleAco_1_146 クランプで押さえます。はみ出したボンドはなるべくこの時点で綺麗に拭き取っておくと後が楽です。
 12_EleAco_1_147 今度はヒールブロックです。こちらは形状が少し複雑なので、エンドブロックよりもっと時間がかかります。
 12_EleAco_1_148 接着です。側板の継ぎ目がわからないくらいピッタリ接着したいところですが、エンド側は飾りを入れるし、ヒール側はネックを接合して見えなくなるので、多少隙間があっても大丈夫です。(でも、隙間が出ないようにやります)
 12_EleAco_1_149 カッタウエイ部分の補強材を作ります。
 12_EleAco_1_150 曲げ加工したときに折れそうだった尖った部分に内側から接着して補強します。
  12_EleAco_1_152 ブロックと補強材の接着が終わったところ。カッタウェイの尖端部分の板厚は極薄になってしまいました。やはり僕の腕ではこの曲率で曲げるのは難しいです。多少、尖端部分の外側がささくれたようになっています。サンディングで隠せればいいですが、微妙なところ。でも、このまま続行します。(2013/03/13記)
 12_EleAco_1_153 側板を最終的な高さにします。今回はネック部で55mm、テール部で65mmにしようと思います。マスキングテープで印をつけたところまで。
 12_EleAco_1_154 鋸、鉋、小刀などを使って少しづつ切ります。
 12_EleAco_1_155 切れました。
 12_EleAco_1_156 ライニングを接着する前に側坂の内側をサンディングして接着面を整えます。
 12_EleAco_1_157 曲がりが急な部分はライニングが折れてしまうので、いくつかに分けて接着。
 12_EleAco_1_158 表板側だけ接着できました。ライニングを作って貼るというのはこれで4回目です。毎回少しづつ丁寧になっていきます。たぶん8回目くらいには綺麗なライニング貼りができると思います。ライニングをピタリと隙間無く接着するのって、案外難しいです。(2013/03/16記)
12_EleAco_1_160 裏板側のライニングも接着。
 12_EleAco_1_162 次に側板の割れ止め。ホンジュラスマホガニーの端材を鉋掛けして2mm程の厚みにして切ったものです。面取りしてあります。
12_EleAco_1_163 合計8箇所に割れ止めを接着。箱物のギターってクランプをたくさん使います。

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