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#13 Martin 000タイプ p.12

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13_Martin_000_1_236 ピックガードを貼りました。
13_Martin_000_1_238 撮影用にちょっとだけクランプを外しました。写真を撮ってすぐにクランプを掛けました。フレットの擦り合わせが済んでいたので、フレットの頭を丸めて、磨いた後で、指板を掃除してあります。

木工は全て終了。部品も全て取り付けが終わっていますので、ブリッジがしっかり接着されたら弦を張れます。

もう少しです。(2013/08/17記)

13_Martin_000_1_239 弦高が低過ぎたので1mmほどサドルを高くします。

このギターはネックに角度をつけて仕込んだのですが、ブリッジが少し低くなってしまいました。一応、計算して作り始めたんですが、計算を間違えたみたいです。

13_Martin_000_1_240 これ以上弦高を下げられないというくらいの設定になりました。 弦のビビりがほとんどありませんが、強く弦を弾くと若干ビビります。

完成

音は良くも悪くもないかなという感じです。特徴のない普通の音。

初心者向けに弦を押さえ易く作ったので、弾くのは楽ですが、試しに貼ったエクストラライトゲージだと、ちょっと音に力がないので、もう少し太い弦に替えて試してみたいところです。

フレットの処理をするときに最後にボディにいくつか傷をつけてしまいました。それが悔やまれます。

13_Martin_000_1_241 13_Martin_000_1_242
13_Martin_000_1_243
仕様

  • ボディ:シトカスプルース(トップ)/インディアンローズウッド(サイドとバック)、厚みは前端が90mm、後端が103mm
  • ネック:アフリカンマホガニー、ヘッド角度14度、仕込み角1度、幅はナットで42.5mm、19フレットで56mm
  • 指板:インディアンローズウッド、弦長は634mm
  • フレット:幅高さともにミディアム
  • ブリッジ:インディアンローズウッド
  • ブレーシング:Martin OOOタイプでスキャロップド加工無し
  • ペグ:ゴトー製
  • ポジションマーク:白蝶貝
  • ナットとサドル:牛骨
  • 塗装:シェラック

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