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#13 Martin 000タイプ p.04

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13_Martin_000_1_063 作業の流れとは関係がありませんが、何かやっている合間に、ボディのテール部に埋め込む飾りを作りました。エボニーを1.5mmまで削って、ブビンガを矢羽根型に貼付けたものを挟んであります。
13_Martin_000_1_065 側板を切る作業とヒールブロックとエンドブロックを側板に内側の形に合うように削るところの写真を取り忘れた。いきなりヒールブロックとエンドブロックを側板に接着しているところの写真です。
13_Martin_000_1_066 接着できました。
13_Martin_000_1_067 ヒールブロックとエンドブロックの角を丸く削ります。
13_Martin_000_1_070 削れました。エンドブロックはもっと削った方が良かったかなぁ。
13_Martin_000_1_072 側板を切って最終的な寸法にします。切り取る部分がわかるようにマスキングテープで印をつけています。
13_Martin_000_1_073 鋸、小刀、鉋を使って切り取ります。
13_Martin_000_1_074 写真ではわかりにくいですが、ネック側とエンド側で1.5cmくらい側板の幅が違います。表板と裏板を接着する際にサンディングして接着面を作るので、この時点では全体的に3mmくらい幅広になっています。
13_Martin_000_1_075 側板の割れ止めの接着。今回はスプルースです。和紙でやりたかった。
13_Martin_000_1_076 カーフドライニングを準備します。買ってきたライニング材の断面が丸みのある三角形になるように鉋で削った後で、8mm間隔で切り込みを入れていきます。数が多いのでとても面倒な作業です。
13_Martin_000_1_077 とりあえず2本作りました。
13_Martin_000_1_078 作った2本のライニングを側板に接着。木の洗濯バサミに輪ゴムを巻いて挟む力を強くしたものでクランプしています。最近はクランプする力を極力弱めにしています。接着面を適切に加工して、ボンドや膠を薄く塗って接着するようにします。ボンドを押し出すようにクランプするのは、なんだか木をいじめているような気分になって嫌なのです。
13_Martin_000_1_080 買い物に行って少し間を開けてから、反対側にもライニングを接着。
13_Martin_000_1_081 ランニングがしっかり接着されたら、表板と裏板を接着する準備です。今回は裏板から接着しようと思います。裏板を湾曲させてブレーシングを貼ったときに使った治具にサンドペーパーを貼付けて、側板とライニングに接着面を作ります。
13_Martin_000_1_082 こんな感じにゴシゴシやります。
13_Martin_000_1_083 タイトボンドを薄く塗って・・・
13_Martin_000_1_084 接着。
13_Martin_000_1_085 クランプの手応えが悪くて、接着不良を心配したので、急いでクランプし直しました。(2013/07/16記)
13_Martin_000_1_086 裏板が接着できました。接着不良もなさそうでほっとしました。(2013/07/17記)
 13_Martin_000_1_087 湿気防止のつもりで側板と裏板、ヒールブロックとエンドブロックにシェラックを塗りました。

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  1. ピンバック: ブレーシング接着、側板曲げ、ライニング接着、裏板接着 | 続・バイク好き!セロリ嫌い! - 2013/07/16

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