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#13 Martin 000タイプ p.07

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13_Martin_000_1_130 ボディ側の接合部がだいたいできました。鑿でザックリ彫った状態です。
13_Martin_000_1_131 切削面を平らにしてネックを押し込んだところ。
13_Martin_000_1_132 上の写真から1時間くらいでしょうか。当たりを見ながら、キュっとハマるまで微調整を繰り返します。
13_Martin_000_1_133 大丈夫な筈ですがボディの中心とネックの中心が合っているかを確認。大丈夫なようです。
13_Martin_000_1_134 ネックの両側を切り落とし,ヘッドの形を作って、この日はおしまい。ギターに見えてきました。(2013/07/24記)
2013-07-24 21.00.05 トラスロッドのナットが通る部分を削ります。
2013-07-24 21.17.32 こんな感じ。できるだけ隙間ができないピッタリな寸法で。
2013-07-24 21.45.00 トラスロッドの蓋です。ネック材と同じマホガニーを使いました。ナットの位置は丸く削ってあります。
2013-07-24 21.47.50 蓋は少しトラスロッドの溝より広めに作って、両側のテーパー状に削って、ボンドがなるべくトラスロッドに着かないように両側につけて押し込みます。トラスロッドが錆びるのを嫌って、ロッドには薄く油を塗っておきました。
2013-07-24 21.53.10 トラスロッドの蓋の接着を待つ間にペグ穴を開けます。まずはピンバイスでヘッドに対して直角に下穴を開けます。
2013-07-24 21.57.50 使用するペグの取り付け径を調べます。このタイプは10mmです。
2013-07-24 22.01.28 10mmの錐を付けた手回しドリルで穴を開けます。貫通時に裏側がチップするので、事前に裏側からも少し穴を開けておきました。下穴が開いているので、だいたいその穴の方向に錐が進みますから、ここは治具を使わず勘で開けます。最近、あまり治具を使わなくなりました。
2013-07-24 22.11.53 綺麗に開きました。(一応、裏側も綺麗です)
2013-07-24 22.17.18 ペグを取り付けるとこんな感じ。とても地味です。
2013-07-24 22.23.05 トラスロッドの蓋の出っ張りを鉋で削ります。
2013-07-24 22.30.36 できました。
2013-07-24 22.49.49 ネックのヒール部を糸鋸で切り取ります。この糸鋸の刃ががあまり良く切れません。ほとんど切っているという手応えがありません。
2013-07-24 23.09.12 小刀や南京鉋でネックの厚みを調整します。
2013-07-24 23.38.16 ヒール部は小刀で成形。
2013-07-24 23.59.05 だいたいこんな感じです。
2013-07-24 23.59.16 厚みはオリジナルより0.5mm薄くしました。
2013-07-25 00.06.36 うーん、まだいい形ではありません。毎回この部分は形を変えています。そのためか、気に入った形になるまでいつも悩みます。(2013/07/25記)

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