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#14 PRS Type Hollow body p.04

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14_PRSCustom22_064 だいたい削れました。小さい鉋を握って何時間も削っていると指が痙攣しそうになりますね。
14_PRSCustom22_065 最終的な板厚に調整する前に、サウンドホールとピックアップホールを開けてしまいます。

サウンドホールの隅の弧に合わせて、適当なドリルで穴を開け・・・

14_PRSCustom22_066 糸鋸で切り抜きます。
14_PRSCustom22_067 切り抜いたら小刀で穴の形を整えます。
14_PRSCustom22_068 左右のサウンドホールができました。
14_PRSCustom22_069 ピックアップホールです。

製図通りに開けた穴がキツくてピックアップが入りません。いつも同じ間違いを繰り返しています。忘れちゃうんですね。

14_PRSCustom22_070 ピックアップの厚みに合わせてバック側を削りました。
14_PRSCustom22_072 部品を置いてみるとこんな感じ。

コントロール類のネジがしめられないので、その部分だけ少し凹ませてやらないといけません。

14_PRSCustom22_071 バックの内側には湿気対策としてシェラックを塗っておきます。
14_PRSCustom22_073 サウンドホールやピックアップホールから板厚を確認しながら、だいたい全体が6mmの厚みになるように削りました。1つ上の写真からここまで4時間。
14_PRSCustom22_074 表側もだいたい形が決まってきました。この後、バックと接着してから仕上げます。
14_PRSCustom22_078 トップとバックの接着です。
14_PRSCustom22_079 クランプして数時間。接着できました。
14_PRSCustom22_080 ホーン部を削っているところですが、小刀の切れが止まったので中断。後日、刃を研ぎ直して作業を再開します。
14_PRSCustom22_081 トラスロッドの溝を彫ります。

毛引きでネックの中心線から左右3mmの位置に切れ目を入れます。

14_PRSCustom22_082 トラスロッドの現物を当てて墨を入れます。
14_PRSCustom22_083 ロッド溝の両端に畦引き鋸で切り込みをいれます。今回は11mmの深さにします。
14_PRSCustom22_084 だいたい11mm。

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