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#15 Custom Stratocaster p.02

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2013-09-02 19.50.03 ボディが接着できたので段差を削り取っていきます。
2013-09-02 20.26.32 購入したばかりの粉末ハイス鋼の鉋も使ってみました。いい感じです。(堅木の仕上げ用として手に入れたので、この用途には使いません)
2013-09-02 20.48.37 平らになった裏側。
2013-09-02 21.06.24 ボディのネックの付け根の部分を成形するには指板の形を決めなくてはなりません。これは指板の寸法を取るために基準面を作っているところ。
2013-09-02 21.13.59 基準面に対して直角にナット側を切りました。ここを起点にフレット位置や指板の長さを決めます。
2013-09-02 21.42.22 このギターの指板はナット側が42.5mm、ボディ側が57mmです。その寸法に整えます。
2013-09-02 21.56.04 輪郭が決まった指板をネックの所定の位置に当ててボディを削ります。ボディの表側にはキルテッドメープルを貼るので、そのための準備です。
2013-09-02 22.17.21 指板の後端部分はFender Stratocasterに倣って丸みのある形状です。
2013-09-02 22.21.48 指板の形状に合わせてボディを削ります。
2013-09-02 22.28.10 こんな感じになりました。
2013-09-02 22.54.57 Stratocaster独特の形状を作っていきます。ここは鉋で。
2013-09-02 23.07.36 6mmほどのメープルが貼られるので、もう少し削ってもいいでしょうか。
2013-09-02 23.11.30 裏側のコンターを削ります。様々な曲率の反り鉋があると速くできそうですが、なかなかそういうものは作らないとないです。
2013-09-02 23.43.28 適当な反りの鉋がない分は小刀でカバー。途中でしたが寝る時間になったので中断です。(2013/09/03記)
2013-09-03 21.49.07 コンターの形がだいたいできました。傷をつけてしまうこともあり得るので、仕上げは後でやります。
2013-09-03 22.18.31 ネックのヒール部の加工です。刃物が入れにくい場所なので、鑿で少しずつ削ります。
2013-09-03 23.03.56 だいたいこんな形。なるべく刃物だけで仕上げていきたいですが、なかなか宮大工さんのようにはできません。
2013-09-04 00.06.32 2013-09-04 00.06.43 なんとなくStratocasterのように見えるようになりました。Les Paulのようなトップをアーチ状に削ったボディも美しいですが、Stratocasterのボディもよく見ると美しいなと思います。なんとなく古いコルベットスティングレーを連想させるような造形です。そうでもない?(2013/09/04記)
2013-09-04 21.47.36 小刀を中心に使ってヘッドの形を作りました。

木工バイスが欲しいなぁ。そう思いました。

ボディをクランプで机に固定して削りましたが、力を入れにくくて苦戦しました。

2013-09-04 21.55.44 ネックの幅を決めます。

小さい鉋、南京鉋、小刀、鑿を使いました。

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