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#16 Tenor Ukulele p.06

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16_TenorUkulele_105 裏板の接着も終わりました。写真は硬く絞った濡れぞうきんで拭き掃除をした後で撮ったもの。
16_TenorUkulele_107 バインディングとパーフリングを接着する溝を彫ります。自作のパーフリングカッターの刃をよく研いでから作業開始。(写真は研ぎの途中で撮ったもの)
16_TenorUkulele_108 木目方向の場合は木目に刃を持って行かれないように気をつけ、木目に直交する方向の場合は切り口を潰さないように気をつけます。
16_TenorUkulele_111 バインディングとパーフリングを接着する溝の幅に切り込みを入れました。どちらも1.5mm幅。
16_TenorUkulele_109 裏板はバインディングだけ。
16_TenorUkulele_110 バインディングの高さは4mmです。
16_TenorUkulele_112 切り込みを入れた部分を削り取ります。
16_TenorUkulele_113 裏板側の溝が彫れました。けっこう時間がかかりました。表板側はもっと時間がかかります。(2013年10月16日記)
16_TenorUkulele_114 表側の溝も彫れました。こちらはパーフリングの分もあるので少し時間がかかりました。スプルースの表板は刃をひっかけるとめくれてしまうことがあるので、裏板以上に慎重に作業しなくてはなりません。
16_TenorUkulele_115 こんなパーフリングとバインディンを接着します。どちらも木製なので、事前に曲げておかなければ折れてしまいます。この日は曲げて接着までやる時間がなかったのでここでおしまい。(2013/10/17記)
16_TenorUkulele_116 バインディングの接着です。あらかじめベンディングアイロンで加熱してボディの形に合うように曲げておきます。できるだけピッタリになるように曲げておくと接着が楽になり失敗も少なくなるので面倒くさがってはいけない作業です。
16_TenorUkulele_117 タイトボンドで接着します。最初は紐で固定しようと思いましたが、慣れている方法でやることにしました。6号機のクラシックギターでは膠でやりましたが、忙しくて大変でした。タイトボンドだとボンドが硬化するまでの時間が長いので焦らないで済みます。

でも、バインディングをしっかり曲げておけば膠でもそんなに難しくないかな。

16_TenorUkulele_118 表側です。パーフリングは急遽、セルロイドのアバロン風のものにしました。
16_TenorUkulele_120 接着できました。
16_TenorUkulele_119 表側も。カッタウェイの部分がまだ貼れてないですが。
16_TenorUkulele_121 ここがなかなか上手くできません。今回はパーフリングカッターの刃を良く研いでから加工したので切り口が綺麗になりましたが、まだまだ完璧には遠いです。(2013/10/18記)
16_TenorUkulele_122 カッタウェイの部分のバインディングを接着します。凹んだ部分は接着不良が起きやすいので、なるべくボディの形に合わせて事前にバンディング材を曲げておきます。
16_TenorUkulele_123 タイトボンドで接着。
16_TenorUkulele_124 接着が終わってはみ出した部分を削り取りました。

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