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#17 Martin 000 Type p.01

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13_Martin_000_1_24213号機は9号機に引き続きMartin トリプルオータイプ。9号機は自分用ではなかったのですが、作っているうちに自分も1本欲しくなってきました。9号機とほぼ同じ材料で作ります。9号機では小さな失敗をたくさんしたので、今回はもっと丁寧にやりたいです。
17_MartinOOO_001 作り始めます。最初は鉋掛けが続きます。
17_MartinOOO_002 側板一枚の厚み調整が終わって、二枚目の途中で0時。時間切れです。側板は2.5mm〜3mm程度に厚みを調整し、極力鉋で綺麗な面を出すつもりでやります。ハイス鋼の鉋と燕鋼の鉋がよく切れますが、それでもローズウッドは難しいです。
17_MartinOOO_003 数日前に研いだ鉋の刃を少し試しました。これはいい感じに削れます。(2013/11/06記)
17_MartinOOO_004 側板の厚み調整が終わりました。2.5mm前後になっています。
17_MartinOOO_005 表板は表面を平らにする程度に鉋掛け。接ぎ合わせてボディの形に切ってから厚み調整をします。
17_MartinOOO_006 裏板のローズウッド。機械で製材したときにできた傷が消えるくらいまで鉋掛けします。
17_MartinOOO_007 終わりました。この状態で厚みは4.5mmほど。1.5mmほど鉋で削ったことになります。
17_MartinOOO_008 最初の力仕事が終わりました。(2013/11/07記)
17_MartinOOO_009 表板を接ぎ合わせます。長台鉋で接着面を真っ直ぐにします。

これがなかなか真っ直ぐになりません。

17_MartinOOO_010 タイトボンドを塗って接着。固定はハタ金でやりました。表板が浮き上がらないように重いものを乗せて押さえてます。あまり美しい光景ではありません。

以前、このための治具を作りましたが、あまり出来が良くないのでいずれ作り直そうと思います。

17_MartinOOO_011 裏板も同様に。柔らかいスプルースよりも真っ直ぐにするのは楽かな。
17_MartinOOO_012 接着。(2013/11/07記)
17_MartinOOO_013 接ぎ合わせができました。
17_MartinOOO_014 アクリルのテンプレートから輪郭を写します。
17_MartinOOO_015 裏板の方は黒い鉛筆だと良く見えないので白い鉛筆で。
17_MartinOOO_016 くびれの部分は切り抜くときに木目に沿って割ってしまうことがあるので、それを防止するためにあらかじめ切り込みを入れておきます。
17_MartinOOO_017 表板の切り抜き。
17_MartinOOO_018 この作業をしているときに机も一緒に切っていることがあります。笑
17_MartinOOO_019 裏板を切り抜き。(2013/11/11記)

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