//
#17 Martin 000 Type p.11

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

17_MartinOOO_215 艶が出てきたマホガニーのネック。マホガニーはクリアコートすると奇麗です。ローズウッドの側板と裏板は厚めに塗ります。
17_MartinOOO_216 これくらいの色合いが好きです。
17_MartinOOO_217 相変わらず細かいところの仕上げが雑で下手ですが、焦る気持ちを抑えてなるべく丁寧にやるように心がけます。生まれ持った性格はなかなか変えられないのを痛感しますが、そうも言ってられません。以前よりも多少は丁寧にやれたかなと思います。(2013/12/17記)
17_MartinOOO_218 側板、裏板、ヘッドのローズウッドを使っている部分は目止めをします。シェラックを塗って乾いたら、布にパミスとアルコールを少しつけて擦ります。これを導管が見えなくなるまで繰り返します。(2013/12/19記)
17_MartinOOO_219 ヘッドの表側はほぼ目止めができました。
17_MartinOOO_220 ヘッドの裏側はもう少しで目止めできそうです。光が当たっている部分を見ると、まだ若干木の繊維が筋になって見えています。

これくらいでも不満ではないんですが、今回はツルツルになるまでやろうと思います。

17_MartinOOO_221 ヒール部はだいたい目止めできています。(2013/12/20記)
17_MartinOOO_222 目止め終了。

シェラックが乾いてくると少し塗装膜が痩せてくるので、導管が見えるようになります。

17_MartinOOO_223 #800のサンドペーパーでオイル研ぎ。
17_MartinOOO_224 ここから仕上げ塗り。シェラックをアルコールでさらに薄めて、少しずつ塗り重ねます。
17_MartinOOO_225 上の写真からここまで2日間。シェラックを塗って、乾かして、時々オイル研ぎしてを繰り返すこと50回くらい。
17_MartinOOO_226 先に仕上げ塗りを終えていた表板から研磨を始めます。#800から始めて#1500まで段階的にオイル研ぎします。

サンドペーパーで研ぎ終えたら、コンパウンドで研磨します。

17_MartinOOO_227 ヘッドはこれくらいで終了。
17_MartinOOO_228 表板はブリッジを接着してから最後の研磨をするので、途中でおしまい。ピックガードを貼ってしまいました。
17_MartinOOO_229 裏板の研磨。
17_MartinOOO_230 これくらいテカテカになればよし。
17_MartinOOO_231 側板の研磨はわりとやりにくいです。YouTubeなどで大きなバフ掛けの機械で研磨している様子を観ることがありますが、いつも羨ましく思います。
17_MartinOOO_232 ヒール部。マホガニーは塗ると奇麗です。
17_MartinOOO_233 ペグを取り付けます。

奇麗に整列させるのが案外難しいです。

ペグのビスは頭をなめ易いので、下穴をしっかりあけて慎重に締め込みます。

17_MartinOOO_234 ペグ取り付け完了の図。

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

手仕事日記

評価

ブログ統計

  • 526,407 ヒット

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2017年3月
« 2月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。