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#17 Martin 000 Type p.04

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17_MartinOOO_062 治具に当てて隙間がないことを確認。
17_MartinOOO_063 同様に残りの3本も加工しました。前回は治具にサンドペーパーを貼付けて削りましたが、鉋でやった方が早いです。
17_MartinOOO_064 膠を使う作業があったので、表板のブレーシングの交差したところを和紙で固めました。
17_MartinOOO_065 今回は裏板の割れ止めを和紙でやってみます。膠で貼った和紙はカチカチです。これ、けっこういいかもしれません。和紙は四国で作られた手漉きのものです。
17_MartinOOO_066 ブレーシングを接着。裏側にはブレーシングの削るときに使った治具を当てがって裏板が湾曲するようにクランプします。
17_MartinOOO_069 これは翌日。最後の1本を接着しているところ。
17_MartinOOO_070 夜まで待ってクランプを外し、ブレーシングを山型に削ったところ。(2013/11/18記)
17_MartinOOO_071 側板の曲げ加工を行ないます。あらかじめ側板に濡れ雑巾などで水分を含ませ、曲げる箇所の見当をつけておき、時々モールドに合わせながら曲げていきます。
17_MartinOOO_073 曲げやすいローズウッドです。気楽にやれますが、やはり相手は木ですから個体差があります。今回の材料は少し曲げにくかった。なるべく型通りに曲げて、形が落ち着くまでモールドに拘束して、しばらく大人しくしていてもらいます。(2013/11/19記)
17_MartinOOO_074 一日置いて側板をモールドから取り出したところ。
17_MartinOOO_075 側板を片方ずつモールドに入れてしっかりモールドに押しつけた状態で、側板の両端がモールドの中心にくる位置に印を付け、切り取り線を描きます。
17_MartinOOO_076 鋸で側板の両端を切ります。
17_MartinOOO_077 鉋で真っ直ぐにします。
17_MartinOOO_078 所定の長さに切った側板をモールドに入れて合わせます。ほんの少し長めに側板を切っているので最初は入りません。実際は一つ上の写真の作業とこの作業を何度も行ったり来たりしながら、かろうじて入る程度にします。
17_MartinOOO_079 ヒールブロックの接着。ここは接着面が平らなのでやり易いですが、モールドが少し歪んでしまったので楔を打ちました。
17_MartinOOO_081 エンドブロックも接着。こちらはボディの湾曲に合わせてブロックを削ってからの接着です。(2013/11/20記)
17_MartinOOO_082 表板が接着される面を平らにします。

 

17_MartinOOO_083 表板が接着される面を基準にして側板の高さを求め、裏板が接着される面の形を決め、鋸で余分な部分を切り取ります。

マスキングテープに切り取り線が描いてあります。

17_MartinOOO_084 余分な部分を切り取りました。
17_MartinOOO_086 表板が接着される面は真っ直ぐ。

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