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#17 Martin 000 Type p.06

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17_MartinOOO_110 鑿で削り取ります。
17_MartinOOO_111 飾りをボンドで接着。
17_MartinOOO_112 ボンドが十分に乾いたら、出っ張った部分を鉋で削ります。
17_MartinOOO_113 完成。この段階でほぼ面一になっていますが、塗装前に軽くサンディングします。(2013/11/25記)
17_MartinOOO_114 裏板を接着。接着不良がないようにクランプするのに苦労します。次からはもう少しやり安い方法にします。
17_MartinOOO_115 ネックのヒール部にネック材を切って重ねたものを接着します。実はこれはやり直してます。物差しの目盛りの読み間違いしてしてネックの長さがおかしかった。
17_MartinOOO_116 ヘッドの突き板も接着。(2013/11/26記)
17_MartinOOO_117 ヘッドの突き板が接着できたので切りました。
17_MartinOOO_118 今回はこんなタイプのトラスロッドを使います。幅が11mm、高さが10mmです。溝は12mmの深さに掘って、トラスロッドを仕込んで上から木を接着して蓋をします。毛引きでトラスロッド溝の両脇に切り込み線を入れました。
17_MartinOOO_119 切り込み線の内側ギリギリを畦引き鋸で切ります。写真ではよくわかりませんが、切り込む深さが12mmくらいになるように、鋸に鉛筆で目印になる線を描いてあります。いきなりこうやって鋸を引くと曲がりそうなので、写真右に写っている棒をガイドにして1mmくらいの深さの筋が入ったら、ガイドを外して切っていきます。
17_MartinOOO_120 切り込みの間を鑿で削ります。写真を撮るために片手で鑿を持っていますが、実際にやるときは右手で鑿の角度を決め、左手で鑿を押します。最初はもう少し刃幅の狭い鑿でザクザク削り、後半は写真の鑿で底面が平らになるように少しずつ削ります。ネックの右側に写っている小さな木片は溝の深さ(12mm)を確認するために用意したものです。これをときどき溝の中を滑らせて底面が適切な深さで平らになっているのかを確認しながら彫り進めていきます。
17_MartinOOO_121 ヘッド側を少し残してだいたい彫れたところ。溝の深さは12mmにしますが、この段階では11.8mm。ほんの少し浅いです。
17_MartinOOO_122 試しにトラスロッドをハメてみたところ。(2013/11/27記)
17_MartinOOO_123 ほんの少し浅かった溝の底を削って12mmの深さにしました。ロッドの調整用ナットがヒールブロックと面一になるくらいの位置に来るようにしています。
17_MartinOOO_124 マホガニー材で作った蓋を押し込んで接着。
17_MartinOOO_125 ボンドが乾いた頃を見計らって、鉋で蓋の出っ張りを削りました。 ひとまずネックの加工はここまで。
17_MartinOOO_126 裏板が接着できたので、はみ出した部分を削りました。
17_MartinOOO_127 表板の接着。途中の写真がありませんが、側板の接着面を平らにするのと、ブレーシングと側板が干渉する部分に切り込みを入れるのに少し時間がかかりました。 (2013/11/28記)
17_MartinOOO_128 翌日です。表板が接着できました。
17_MartinOOO_129 輪郭部分を切り落としました。

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