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#18 Laprevotte p.12

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18_Laprevotte_231 エンドピンを取り付け。一番太い部分が8mmのテーパー状のピンですので、7mmのドリルで穴を開けてからテーパーリーマーで少しずつ穴を広げました。
18_Laprevotte_232 フレット溝を切ります。最近入手した新潟の中屋鋸製販さんのカマ挽き鋸を使います。
18_Laprevotte_233 一応、事前に試し切りをしてフレットを打って確認しましたが、完璧な切り幅です。フレットがキツ過ぎずユル過ぎずで綺麗に入っていきます。
18_Laprevotte_234 指板がボディに乗った部分の溝を切るのに、刃が真っすぐで長い鋸だと不安です。そのためにこの鋸を手に入れたわけです。
18_Laprevotte_235 中屋さんのカマ挽き鋸。いい仕事をしてくれました。 この用途に限定するなら、横挽き専用で胴付きの方が良いので、いずれそういう鋸を注文したいと思います。胴付きでない鋸でも、真っすぐな板をクリップなどで固定して胴付きのように使うこともできますが。
18_Laprevotte_236 夜遅い時間だったので音の出るフレット内は後日の作業ということにして、ボディをコンパウンドで磨きます。
18_Laprevotte_237 磨きが終わったところ。
18_Laprevotte_238 ブリッジピンを挿す穴を開けて、この日の作業は終了。(2014/05/12記)
18_Laprevotte_239 フレットをすべて打ちました。このフレットワイヤーは少し打ちにくくて、コツをつかむまではモグラ叩きをしているようでした。
18_Laprevotte_240 フレットの両端を斜めに削ります。そのために急増したヤスリ。木に斜めに溝を切って金ヤスリを差し込んだものです。
18_Laprevotte_241 こうやって削ります。この後指板からはみ出した部分は一つずつヤスリで削り取りました。
18_Laprevotte_242 フレットの高さを見ます。中央部は高さが揃っていましたが、低音側で若干不揃いなところがありました。
18_Laprevotte_243 フレットの擦り合わせを残してフレット打ち加工は終わり。(2014/05/13記)
18_Laprevotte_244 フレットの擦り合わせをしましたが写真を撮り忘れました。いつもやっているようにダイヤモンドヤスリでやりました。写真はその続きの工程。フレットの頭を丸く削っています。塗装面にフレットを削って出た金属粉が着かないように配慮しています。指板は後で掃除します。掃除するときは強く擦ると金属粉が指板の木に食い込んでしまうので毛の柔らかい刷毛でやります。
18_Laprevotte_245 フレット関係の作業は数の多い反復作業ですが大事な作業なので飽きてきたら休憩するなどして落ち着いてやります。
18_Laprevotte_246 最終確認。指板の高音弦側から低音弦側まで真っすぐなものを当ててフレットの高さが揃っているかを確認します。
18_Laprevotte_247 ナットに弦溝を切ります。
18_Laprevotte_248 だいたいできました。この時点では少し弦が高めにしておいて、弦を張ってから調整します。
18_Laprevotte_249 サドルも作りました。こちらも少し高め。
18_Laprevotte_250 手持ちの弦はダダリオのプロアルテしかありませんでした。これを張ってみます。

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