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#18 Laprevotte p.02

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18_Laprevotte_021 表板の接ぎ合わせの準備をします。これはジャーマンスプルースです。
18_Laprevotte_022 製材傷が消える程度まで鉋掛けします。上が鉋掛け前の状態。
18_Laprevotte_023 たくさんの鉋屑を出して終了。次は接ぎ合わせです。(2015/01/10記)
18_Laprevotte_024 接ぎ合わせの準備です。長台鉋で接着面を真っ直ぐにします。これがいつも苦戦して、最後にサンドペーパーで修正するんですが、今回からはサンドペーパーは使わないでやります。鉋の台を直して、刃を研いで万全の構えです。
18_Laprevotte_025 光にかざして、接ぎ合わせ面に隙間ができないことを確認。
18_Laprevotte_026 膠を湯煎します。前日に水に浸けておけばよかった。時間がかかるので、この間に15号機の方の加工をしていました。
18_Laprevotte_027 双方の接着面に膠液を塗って急いでハタ金で固定します。気温が低いときの膠の接着は少し難しいです。
18_Laprevotte_028 こちらはネックのヒール部。カーリーメープルを重ね合わせて接着しました。これも膠で接着。(2015/01/12記)
18_Laprevotte_029 板厚を3.5mmまで落として・・・
18_Laprevotte_030 ボディの形に切り抜きました。
18_Laprevotte_031 並行して作っているMartinトリプルオータイプと比べると小さなボディです。
18_Laprevotte_032 バインディング材を作ります。

エボニーのベース用指板材を細く切ります。

18_Laprevotte_033 鉋で厚みを落としていきます。
18_Laprevotte_034 1.5mm厚になるまで鉋掛け。
18_Laprevotte_035 バインディング材の出来上がり。
18_Laprevotte_036 パーフリング材は染色された突き板を貼り合わせて作ります。今回は0.5mm厚の白と茶の突き板を使います。
18_Laprevotte_037 ここはタイトボンドでも良かったんですが、全部膠でやるとどこかに書いてしまったので膠でやります。

焼き付け方式(膠を全面に塗ってから、板を水で濡らして重ねて、上からアイロンで加熱して接着する方式)にしようかどうか悩みましたが、少しずつ接着する方式でやってみました。途中の写真を撮る余裕がありませんでした。

18_Laprevotte_038 パーフリング材の膠が乾くまで他のことをやります。

これはライニング材。7mm厚の材料を3.5mmまで削ります。

18_Laprevotte_039 このギターの場合は、切れ目を入れて曲げたライニングではなく、薄い平らな板状のものを熱で曲げたライニングです。
18_Laprevotte_040 パーフリング材。これを必要な幅に切って使います。

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