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#18 Laprevotte p.05

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18_Laprevotte_084 用意しておいたアーチ型を当ててみたところ。まったく合ってない。
18_Laprevotte_085 小さな四方反り鉋に持ち替えて削ること2時間。
18_Laprevotte_086 型と合いました。
18_Laprevotte_087 スクレーパーで鉋刃の痕を消すように削って成形は終了。もう一枚同じものを作りってから、この裏側を削っていきます。(2014/02/03記)
2014-02-04 22.27.42 これは2枚目の裏板。見たところ同じカーリーメープルですが、削った感じはだいぶ違います。あと一日あれば1枚目と同じところまで行けそうです。そこまで行ったら、内側をお椀状に削ります。(2014/02/25記)
18_Laprevotte_090 あと5mmほど全体的に削ると目標の形になります。(2014/02/06記)
18_Laprevotte_091 1枚目同様に型を当てて確認しながら削ります。
18_Laprevotte_092 ほぼ同じ形になりました。叩いてみると左の2枚目の方が硬質な音がします。次はこの裏側をお盆のように削っていきます。(2014/02/07記)
 18_Laprevotte_093 裏板の裏面を彫ります。用意しておいた作業台の上に滑り止めマットを敷いて裏板を置きます。
18_Laprevotte_094 淵の部分を内丸鑿で彫り・・・
18_Laprevotte_095 四方反り鉋で大雑把に削ります。
18_Laprevotte_101 ある程度削れたところでキャリパーゲージで各部の厚みを測ってみます。
18_Laprevotte_102 6〜7時間削っていたように思います。あと1mmほど削れば目標の厚みになるというところ。
 18_Laprevotte_103 全体的に4mmの厚みに揃えてから、タッピングして音の響きを見ながら調整して終了。板厚が厚いときにタッピングするとコンコンというかカンカンというか、かなり硬い音がしますが、最終的に少し柔らか目で倍音が混じったような、それでいて音の芯がはっきりわかるような音にし残響音が残るように調整しました。
18_Laprevotte_104 比較用の2枚目です。こちらは少々削りにくい材なので苦戦しそうです。(2014/02/10記)
18_Laprevotte_105 2枚目は鑿でおおかた彫ってしまおうと思います。内丸鑿を研ぎ直して臨みます。
18_Laprevotte_106 残すところ2mmというところまで彫ってこの日は時間切れ。(2014/02/13記)
18_Laprevotte_107 自作四方反り鉋の実戦投入です。刃を研ぎ上げてから使ってみました。
18_Laprevotte_108 2枚目の裏板はもう少し削ると1枚目と同じくらいの板厚になりますが、ここまでのところ、1枚目とはまったく反応が違うことがわかっています。2枚目は重く詰まったような音がします。(2014/02/17記)

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