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#18 Laprevotte p.09

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18_Laprevotte_169 鉋を掛けて平らにしました。
18_Laprevotte_170 ヒール部をネックの竿側の接着面の傾斜に合わせて切ります。
18_Laprevotte_171 鉋で傾斜面を削って調整しながら、接着したときにネックの指板面とヒール部のボディ接合面が直角になるようにします。今回はネックの仕込角は0度にしますので、ここは厳密に直角を出します。
18_Laprevotte_172 ヒール部を少し切って最終的な寸法に近づけます。
18_Laprevotte_173 こんな感じ。
18_Laprevotte_174 ヒール部を膠で接着。(2014/04/04記)
18_Laprevotte_175 ヒール部の成形です。ほとんど小刀でやってしまいます。
18_Laprevotte_176 スクレーパーで刃の跡を消しておしまい。突き板が貼ってある部分は削れないので、ここの加工は慎重にやらなければなりません。難しかった。
18_Laprevotte_177 接合部を作っていきます。ここは胴付き鋸で一発で決めたいところでしたが、少し鑿で修正しました。
18_Laprevotte_178 ボディ側に墨を入れます。
18_Laprevotte_179 鑿で彫ります。この加工は何度やっても難しいと感じます。
18_Laprevotte_180 深さが足りませんが、だいたい彫れました。
18_Laprevotte_181 ネックを持ち上げてもボディが落ちない程度のキツさになっています。膠が間に入るので、もうほんのわずかゆるくてもいいです。それがネックの調整代です。
18_Laprevotte_182 この時点でネックとボディの位置関係を確認しておきます。表板面と指板面が水平になっているか、ネックの差し込み角は正しいか、中心線がズレていないかを見ます。水平と差し込み角は良かったのですが、ボディ後端のネックの中心線の延長線上で0.3mmズレがあります。調整代が少し残っているので最終的にはぴったり合わせます。
18_Laprevotte_183 だいぶギターに見えてきました。あと1mmくらいネックが奥に入らないといけません。 (2014/04/07記)
18_Laprevotte_184 接合部ができました。接着面を確保したいので、継ぎ手全体が面接触するように加工しようと思うと、3次元で追い込んでいく必要があります。ここは多少時間がかかっても正確に加工したいところ。
18_Laprevotte_185 バインディングとパーフリングを膠で接着しました。パーフリングは2分割、バインディングは3分割にしました。膠を使う場合は、ボディに水分が着くことがあってマスキングテープで留めにくいことがあります。紐で縛った方がやり易そうです。(2014/04/08記)
18_Laprevotte_186 バインディングとパーフリングが接着できました。
18_Laprevotte_187 鉋で余分なところを削り取ります。
18_Laprevotte_188 スクレーパーで表板面と側板面を平らに削って完了。

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