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#19 Martin OOO Type p.06

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19_MartinOOO_102 印刀や彫刻刀で彫ります。輪郭部分をスッキリ切るのが難しいです。
19_MartinOOO_103 溝が彫れたら貝を埋めて2液型のエポキシにヘッドと同じ材料の粉を混ぜて接着します。
19_MartinOOO_104 エポキシ樹脂が乾いて硬くなったらサンディングして平らにして終了。(2014/03/23記)
 19_MartinOOO_105 裏板を接着しました。(2014/03/25記)
19_MartinOOO_106 1日放置してボンドが硬化しました。クランプを外して、裏板のはみ出した部分を鉋や小刀で削りとりました。(2014/03/27記)
19_MartinOOO_107 バインディングとパーフリングを接着する溝を彫ります。パーフリングカッターで溝の縁にあたる部分に切り込みを入れました。
19_MartinOOO_108 鑿で溝を彫っていきます。表板側の溝が彫れました。(2014/04/01記)
19_MartinOOO_109 表板側と同様に裏板側の溝を彫りました。裏板のローズウッドは表板のスプルースに比べるとだいぶ堅いので少し時間がかかります。(2014/04/03記)
19_MartinOOO_110 エンド部に飾りを入れる溝を彫ります。縁に鋸で切れ目を入れて、切れ目の間を鑿で削ります。
19_MartinOOO_111 白黒白のパーフリング材と黒檀の薄板を埋め込みました。
19_MartinOOO_112 接着ができたら出っ張りを鉋で削り取ります。
19_MartinOOO_113 こんな感じです。塗装前にもう少し綺麗にします。
19_MartinOOO_114 バインディングとパーフリングを貼ります。木製のバインディング材とパーフリング材なので、接着前に熱を加えて曲げておきます。
19_MartinOOO_115 タイトボンドを塗って接着。マスキングテープで押さえます。
19_MartinOOO_116 表板側が貼れました。
19_MartinOOO_117 裏板側が貼れました。ボディのクビレの部分や曲がりのキツい部分で接着不良になる場合がありますが、事前にしっかりバインディングやパーフリングを曲げておけば上手くいきます。
19_MartinOOO_118 ボンドが硬化したのではみ出した部分を削ります。
19_MartinOOO_119 スクレーパーで仕上げておしまい。
19_MartinOOO_120 これでボディの加工はエンドピンを指す穴を開ける作業を残して終了です。(2014/04/07記)
19_MartinOOO_121 ネックを接合する部分にホゾを作ります。ここは胴付き鋸で切り込みを入れてから、鑿で彫っていきます。

この加工はトリマーやルーターやってしまうことが多いようですが、手道具でやるとちょっと難しいです。静かなのはいいのですが。

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