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#21 LesPaul p.02

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21_LesPaul_019 トグルスイッチが収まる部分。ここは40mm径の穴です。このタイプのビットがあるとこういう穴開けが楽です。(手回しドリルでも十分に開けられます)
21_LesPaul_020 コントロールキャビティの部分にも穴開けして・・・
21_LesPaul_021 回し引き鋸で切り取りました。
21_LesPaul_022 鑿や小刀でキャビティーの形を整えてから、蓋を取り付ける段差を鑿で彫りました。
21_LesPaul_023 配線の道を鑿ですくい取ります。
21_LesPaul_024 これで十分に配線材を通すことができると思いますが、もう少し深い方が楽かな?(2014/06/23記)
21_LesPaul_025 もう少し彫ります。これはトグルスイッチを取り付ける部分の蓋を彫っているところ。円カッターで切り込みを入れた輪郭線を白引きでさらに深く切り込みを入れ鑿で削っていきます。
21_LesPaul_026  できました。
21_LesPaul_027 部品を取り付ける穴を開けました。
21_LesPaul_028 ノイズ対策用の塗料を塗りました。トップとバックを接着してからでは塗り難い部分は先に塗っておかないといけません。
21_LesPaul_029 タイトボンドを薄く均一に塗って・・・
21_LesPaul_030 トップとバックを接着。ここはかなり強く圧着します。(2014/06/25記)
21_LesPaul_032 ピックアップホールを彫ります。あらかじめ穴の深さまでいくつか穴を開けておきます。
21_LesPaul_033 あとは鑿で丁寧に製図通りに彫っていきます。
21_LesPaul_034 1つ目ができました。30分かかりました。
21_LesPaul_035 2つ目は20分。10分くらいでやれるようになりたいところです。夜の作業なので普通に鑿を叩けないので、膝の上にボディを置いてゴムハンマーで叩きます。

ゴムハンマーの場合はインパクトの瞬間に鑿を下に押す速度が落ちるので、その分速くハンマーを振り下ろしてやります。

21_LesPaul_036 次にボディのアーチを作っていきます。
21_LesPaul_037 この日は時間切れで途中でおしまい。(2014/06/26記)
21_LesPaul_039 ネックの仕込角を4度にしますので、ボディ前端部をその角度に合わせて削りました。
21_LesPaul_040 アーチを削ります。ここは四方反り鉋、浅丸鑿を主に使います。

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