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#21 LesPaul p.03

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21_LesPaul_041 写真を見ながらの加工でだいたい形ができました。GibsonのLes Paulの実機を持っていないので同じ形かわかりませんが、だいたいこんな感じじゃないかと思います。
21_LesPaul_042 部品を載せるとこんな感じ。最終的にはピックアップはクロームのカバーされたものにし、ピックアップのエスカッション(リング)はピックガードと同じクリーム色にします。(2014/06/27記)
21_LesPaul_043 エスカッションが届きました。Les Paul用として売られているものは取り付け面が湾曲しています。トップのアーチをエスカッションに合わせます。
21_LesPaul_044 エスカッションの形状に合わせて若干アーチの形が変わったので、だいぶ削り直しました。
21_LesPaul_045 ネックの接合部を作ります。40mm幅で30mmの深さ(ボディ前端)の溝を掘ります。
21_LesPaul_046 畦引き鋸で切れ目を入れたら鑿で削り取ります。ボディ前端側から見ると逆目でやり難かったです。(2014/07/01記)
21_LesPaul_047 指板に使用する黒柿を入手しました。なかなか真っ黒なものは手に入りませんが、これはこれで面白いかもしれません。材料を指板に必要な寸法に切り出しましたが、これをさらに挽き割りして薄くしないといけません。今回はギター部材として売っている木材を使っていないので、製材からやらないといけません。なかなか大変です。
21_LesPaul_048 黒柿の指板にするとこんな見た目になります。ワイルドな感じがします。
21_LesPaul_049 作業は元に戻って、バインディングの溝堀りです。これはパーフリングカッターで切り込みを入れたところ。
21_LesPaul_050 鑿で切り込みの外側を削っていきます。
21_LesPaul_051 切り込みが綺麗に入っていればヤスリで修正しなくてもいいくらい綺麗な溝ができます。(2014/07/02記)
21_LesPaul_052 バインディングを接着する前に、温めて曲げ、癖をつけておきます。
21_LesPaul_053 バインディングに筆でアセトンを塗って接着します。アセトンがバインディングの樹脂を溶かして接着されます。
21_LesPaul_054 バインディングの接着を待つ間に製材。これはネックに使う桜です。まずは適当な長さ幅に切ります。
21_LesPaul_055 切ったネック材の厚みを落としていきます。25mmくらいまで落とす予定です。(この日は途中で中断)
21_LesPaul_057 ヘッドも同じ桜材。13mm厚です。今回はネックの竿とヘッドはVジョイントにしようと思います。
21_LesPaul_056 バインディングが接着できたのではみ出した部分を削り取ります。まずは細工用鉋でざっくり削り・・・
21_LesPaul_058 スクレーパーで仕上げます。
21_LesPaul_059 まだ多少サンディングなどで形状を整える作業がありますが、これでボディの加工はほぼ終わりです。(2014/07/03記)
21_LesPaul_060 指板材の製材です。25mmくらいの厚みの黒柿材を挽き割りします。鋸で切り込む部分には毛引きで筋を入れてあります。

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