//
#21 LesPaul p.04

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

21_LesPaul_062 なんとか上手く切れました。
21_LesPaul_063 鉋で平面出しと厚み調整をしました。黒柿は鉋をかけやすい材です。黒檀に比べると少し柔らかいかもしれませんから、黒檀指板とは違う音質になりそうです。
21_LesPaul_064 フレット位置に筋を入れておきます。この後は、フレット溝切り、指板寸法調整、バインディング接着、ポジションマーク埋め込み、指板面のR付け、フレット打ち込みという作業があります。
21_LesPaul_065 ネックに戻ります。これはヘッドの接着面。14度傾斜したヘッドなのでここは14度の傾斜にしました。
21_LesPaul_066 接合部の作り込み。胴付き鋸で一発で決めたいところです。
21_LesPaul_067 切れました。ここで正確に作業しておくと後が楽です。
21_LesPaul_068 ヘッド側も切ります。
21_LesPaul_069 切った直後の写真です。隙間がけっこうあります。
21_LesPaul_070 鑿でハメ合いを調整した後の写真。Vジョイントを作るのは難しいので気を抜けない作業です。
21_LesPaul_071 ヘッドを接着。ハメ合いが正確に加工できれば接着力は強力です。(2014/07/04記)
21_LesPaul_072 ヘッドの突き板接着面を鉋で平らにしました。
21_LesPaul_073 トラスロッドの溝堀りです。畦引き鋸で溝の両脇に切れ目を入れます。この切れ目を入れる作業がうまくやれると後が楽です。
21_LesPaul_074 こんな感じに。
21_LesPaul_075 鑿で溝をすくっておしまい。
21_LesPaul_076 上下左右にガタつかない程度にトラスロッドが収まればオッケーです。今回は蓋を接着しないのでトラスロッドの上面とネックの上面がツライチです。
21_LesPaul_077 継ぎ手部分を切りました。ここは鋸一発で決めたいところですが、多少は鑿で修正します。
21_LesPaul_078 継ぎ手を切り取った時点ではまだ0.5mmくらい隙間が開いていました。これを鑿で少しずつ削ってピッタリとハマるようにしていきます。
21_LesPaul_079 ネックとボディの中心線が合っているかを確認しながら継ぎ手部分を微調整します。
21_LesPaul_080 ハマりました。
21_LesPaul_081 気分を切り替えるために別の作業を始めました。最近、自分でアサリを調整してフレット用に改造した鋸の実戦投入です。

慣れるとこの方法は速いです。22本のフレット溝を切るのが苦痛ではありません。

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

評価

ブログ統計

  • 593,957 ヒット

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2017年12月
« 2月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。