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#21 LesPaul p.05

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21_LesPaul_082 フレット溝が切れました。良く切れる鋸を使ってしまうと、もう切れないフレット溝用に売ってる鋸刃使えなくなりそうです。
21_LesPaul_083 指板にバインディングを貼りました。アセトンを使います。
21_LesPaul_084 はみ出したバインディングを細工鉋で削ったところ。
21_LesPaul_085 指板加工を続ける前に、買い物に行くのでネックを接着しときます。接着した後ではやりにくい部分を荒削りします。
21_LesPaul_086 今回はタイトボンドで接着しました。
21_LesPaul_087 指板にポジションマークを埋め込みます。印鑑の職人さんの印刀の扱いを動画で何度も見て研究しましたが、まだまだ身に付くまでには時間がかかりそうです。
21_LesPaul_088 すごくゆっくりやれば、割合ピッタリに彫れます。
21_LesPaul_089 9カ所も彫らないといけないので、この作業を始めるときは少し気が重いですが、やり始めると休まずに一気にやってしまいます。
21_LesPaul_090 ギターに見えてきました。(2014/07/07記)
21_LesPaul_091 サイドポジションは2mm径のアバロンです。
21_LesPaul_092 ネックを荒削りします。大方南京鉋で削ったら、小刀を鉋のように使って形を整えていきます。
21_LesPaul_093 いい形になってきました。続きは指板を接着してからやります。桜はマホガニーに比べると若干強度が落ちるような気がします。今回ネックの厚みをマホガニーでやる場合より1mm厚くしました。
21_LesPaul_094 指板を接着。ボンドにしても膠にしても塗りすぎると指板を押さえたときによく滑ります。必要最小限に均等に塗り、接着剤の硬化が始まる直前まで手で押さえてからクランプすると位置がズレにくいです。(2014/07/08記)
21_LesPaul_095 指板の接着ができたのでネックを形状を仕上げました。桜はマホガニーに比べると若干柔らかいように思えたので、ネックの厚みは通常より1mm厚くしています。
21_LesPaul_097 ペグホールを開けます。表側からは9mm、裏側からは6.5mmのドリルで。
21_LesPaul_09821_LesPaul_099 部品を仮付けした様子を見たところ。漆塗装にする予定です。どんな仕上がりになるのか楽しみです。楽器としての強度や音響特性に問題があるなら仕方ないですが、なるべくある木をうまく使って作りたいと思っています。 (2014/07/09記)
21_LesPaul_100 ネット溝を作りました。鋸で若干狭く切ってから鑿で仕上げました。ナットをギュっと押し込むと収まるくらいの幅です。
21_LesPaul_101 フレット打ち込みます。Stewmacから購入したフレットは柔らかくて打ち込み易いです。自分であさり出しをして改造した鋸で入れた溝がピッタリで気持ちいいです。
21_LesPaul_102 すべてのフレットを打ち込みました。この後、ヤスリでフレットのはみ出した部分を削っておしまいです。フレットの擦り合わせは仕上げの段階で行います。
21_LesPaul_103 塗装の下地作りを始めます。16号機に続いて今回も漆塗装の予定ですが、塗りはじめてからでは誤摩化しが効かないので下地作りをしっかりやろうと思います。(2014/07/11記)

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