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#22 LesPaul Jr p.02

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22_LesPaulJr_021 ここもスコヤをガイドにして穴開け。
22_LesPaulJr_022 コンマ5mmくらいのズレは大丈夫ですが、なるべくブリッジの寸法に合わせてアンカーを埋めます。一応、ピッタリの位置に穴が空きました。
22_LesPaulJr_023 コントロールキャビティーを掘るための穴を空けておきます。30mm径です。穴と穴の間は鑿で掘ります。ボディ厚46mmのフラットトップですから、キャビティーはけっこう深いです。単純な形状ですが、深くて狭い穴を鑿で綺麗に掘るのは難しいです。
22_LesPaulJr_024 ネックポケット。鋸で切り込みを入れます。罫描き線の内側ギリギリに真っすぐ切り込みます。
22_LesPaulJr_025 なんとか切り込みが入りました。罫描き線をよく見ながら余計な力を入れずに鋸を挽きます。手で切るのではなく鋸に切ってもらうようなイメージです。
22_LesPaulJr_026 ネックポケットを掘ります。ここは鑿で。
22_LesPaulJr_027 鑿が叩けない時間になってしまったのでこの日はここで中断です。(2014/09/04記)
22_LesPaulJr_028 ネックポケットが掘れました。欅は手強いので鑿をよく研いでから作業を始めましたが、そのせいで鑿を叩ける時間がなくなってしまい、ほとんど押して切るやり方になってしまいました。あともう少し寸法の精度を上げます。(2014/09/05記)
22_LesPaulJr_029 コントロールキャビティを掘ります。ここは鋸が入らないので最初から鑿で行きます。
22_LesPaulJr_030 40mmほどの深さの穴です。こういう狭くて深い穴を鑿で掘るのは難しいです。
 22_LesPaulJr_031 蓋がはまる部分を削ります。削る部分に白引きで切り込みを入れます。
22_LesPaulJr_032 あとはこのような鑿で削るだけ。
22_LesPaulJr_033 できました。
22_LesPaulJr_034 次はピックアップホールです。ここも全部鑿で行きます。
22_LesPaulJr_035 ドッグイヤータイプのピックアップを取り付けるには、それほど深さは必要ありません。12mmの深さの穴です。これくらいの浅い穴は掘るのが楽です。
22_LesPaulJr_036 ピックアップを収めたところ。ちょっとピッタリ過ぎたかもしれません。
22_LesPaulJr_038 シンプルなギターです。取り付けられる部品はこれだけ。

残るボディ加工は、ブリッジアース線を通すための穴を空けるのと、ボディの縁の面取りくらいです。(2014/09/08記)

22_LesPaulJr_039 ボディの縁を面取りします。
22_LesPaulJr_040 使った道具は主にこの2つ。
22_LesPaulJr_041 刃物だけでやりたいところですが、綺麗なRに削れなかったので少しサンディングしました。

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