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#22 LesPaul Jr p.04

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22_LesPaulJr_065 指板は黒柿でと思って製材したところ虫喰い穴があったのでボツにしました。
22_LesPaulJr_068 ローズウッドでやります。 すべてを国産材というわけにいかなくなりました。厚さが6mmになるように鉋をかけます。今回は刃がよく研げていたのか、逆目も出ず軽い力で綺麗に削れました。
22_LesPaulJr_069 幅方向の寸法を合わせます。この時点では指板材は長方形です。
22_LesPaulJr_070 白引きでフレット位置に筋を入れておきます。
22_LesPaulJr_071 指板の輪郭を寸法通りにします。ナット側が43mm、ヒール側が56mmです。
22_LesPaulJr_072 ネックに乗せるとこんな感じ。(2014/09/18記)
22_LesPaulJr_073 指板のR面を鉋で作ります。
22_LesPaulJr_074 時々Rの形を確認しながらやります。
22_LesPaulJr_075 大方できたところで指板面の直線を見ます。鉋を使う方が直線は出しやすいように思います。逆目が出ないように鉋をかけられれば、ほんの数分のサンディングで指板面は完成します。最初からサンディングするよりはずっと速く作業できます。
22_LesPaulJr_076 フレット溝を切るときはこの方法で。これが最小限の手道具だけでやる最速の方法だと思っています。多少の練度が必要ですが、マイターボックスなどを使って鋸を扱うよりもずっと速く22本のフレット溝が切れます。鋸はこの作業用にアサリ出しをして切り幅を調整したものを使っています。鋸もフレット用として売られている外国製の切れないものより、こっちの方がずっと作業性が良いです。
22_LesPaulJr_077 フレット溝ができました。
22_LesPaulJr_078 ポジションマークを埋め込む穴を開けます。ここは6mm径。
22_LesPaulJr_079 サイドポジションマークを埋め込む穴を開けます。ここは2mm径。
22_LesPaulJr_080 白蝶貝のポジションマークを瞬間接着剤で埋め込んで接着。
22_LesPaulJr_081 こちらも白蝶貝。
22_LesPaulJr_082 定番のローズウッド指板。ギター全体も定番のものに見えます。(2014/09/19記)
22_LesPaulJr_083 指板を接着する準備をします。鉋で接着面やネックのはみ出した部分を削って平らにしました。
22_LesPaulJr_084 タイトボンドで指板を接着。指板がしっかりとネックに密着するように、クランプの当て木は指板のR面に合わせて削ってあります。
22_LesPaulJr_085 指板の接着ができたので、ネックの握りの部分を鉋と小刀で削ってちょうどいい太さ・形状にしました。(2014/09/22記)
2014-09-29 20.19.32 手に入れたばかりの天水さん(四国・高知)の小刀を使ってヘッドを成形します。

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