//
#22 LesPaul Jr p.05

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

2014-09-29 20.25.24 大まかに鋸で突き板の余分なところを切り落としてから、小刀でヘッドの形に合わせて切り取っていきます。
2014-09-29 20.46.14 ヘッドの形になりました。よく切れて使い易い小刀です。
2014-09-29 21.38.16 次にペグ穴を開けます。1.5mm径のピンバイスでガイド穴を開けます。ヘッドの面に対して垂直に穴を貫通させます。
2014-09-29 21.46.21 ヘッドの表側からは8.8mm径のブッシュを埋め込む穴を開けます。ここは9mm径の錐を使い深さ10mmほどの穴を開けます。ガイド穴に錐の先端を落とし込んで、ハンドドリルの重さに少し力を加える程度でゆっくりドリルのハンドルを回します。錐はガイド穴に導かれて進むので垂直な穴が開きます。
2014-09-29 21.55.56 ヘッドの裏側からは7mm径の穴を開けて貫通させます。
2014-09-29 21.57.24 ペグ穴が開きました。
2014-09-29 22.29.27 少しヘッドの厚みがあったので鉋とサンドペーパーで厚みを調整してから、ペグを仮付けしました。
2014-09-29 22.31.13 裏側。
2014-09-29 22.33.47 あとはナット溝の幅を調整するくらいで、これでほぼ木工が終わりです。(2014/09/30記)
22_LesPaulJr_097 ナット溝を作りました。エボニーの薄板を挟んでいつもと少し違うデザインです。
22_LesPaulJr_098 指板をマスキングしてそろそろ塗装の準備です。ヘッドの表面以外は欅の木目を活かすように拭き漆で仕上げようと思います。 (2014/10/01記)
22_LesPaulJr_099 若干、形状が気に入らない部分があったので修正し、#400のペーパーで研いだ後、柿渋を塗りました。防水効果があるとか、漆のノリが良くなるとか、さまざまな情報を得ましたが、実際のところよくわかりません。柿渋を塗ると水分が木の表面を毛羽立てます。それを軽くサンディングすることでツルツルの塗装面を得ることができますので、ここではそれを目的としました。(2014/10/02記)
22_LesPaulJr_100 拭き漆を始めます。まずは生漆を希釈したものを刷毛塗りします。
22_LesPaulJr_101 そして布で拭き取ります。これを1日に1回のペースで10回ほど繰り返します。(2014/10/03記)
22_LesPaulJr_102 2回目の拭き漆です。
22_LesPaulJr_103 ぐっと色が濃くなります。生乾きの漆が腕についてかぶれてしまいましたが、最初の頃と違って、かぶれもそんなに酷くなりません。少し慣れてきたのかもしれません。(2014/10/07記)
22_LesPaulJr_104 3回目の拭き漆です。あと何回こんな写真が続くのでしょうか。(2014/10/09記)
22_LesPaulJr_105 4回目の拭き漆です。
22_LesPaulJr_107 だいぶ艶が出てきましたが、まだまだこれからです。
22_LesPaulJr_108 16号機くらいの艶を出そうと思うと手間がかかりますが、 このギターはそこまではやらないかもしれません。(2014/10/14記)

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

評価

ブログ統計

  • 568,890 ヒット

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2017年8月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。