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#22 LesPaul Jr p.07

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22_LesPaulJr_133 前回塗れなかったボディの表面に拭漆。完成時の色合いはこの写真くらいになると思われます。(2015/02/17記)
22_LesPaulJr_134 裏側に拭漆。ボディの表面の方が木目が賑やかにやるように木取りをしました。裏側は少し木目がおとなしいです。
22_LesPaulJr_135 拭き取ります。漆が乾かないので漆を厚く塗って研ぐという方法は諦めています。だから拭漆でのんびりと作業です。来年の秋にはなんとかギターが入る漆室を用意しようと思います。 (2015/03/07記)
22_LesPaulJr_136 再び表側。
22_LesPaulJr_138 一度拭き取りましたが、多めにテレピン油足して希釈した漆を塗ってそのままにしてみます。(2015/03/09記)
22_LesPaulJr_139 今度は裏側です。あと1回か2回、表裏と塗ったら研いでみます。(2015/03/11記)
 22_LesPaulJr_140 ボディの表と裏を水研ぎします。#1000の水研ぎペーパーでのんびりやります。ムラなく塗ってムラなく研ぐのはなかなか難しいです。
22_LesPaulJr_141  表面と側面を再度塗りました。(2015/03/13記)
 22_LesPaulJr_142 研いでおいた裏側に漆を塗ります。 希釈なしです。
22_LesPaulJr_143 塗りムラが起きないように注意していますが、それでも若干のムラがあります。上手く塗れるようになるまでにはかなり時間がかかりそうです。(2015/03/16記)
22_LesPaulJr_144 今度はネックを研ぎます。 場所によって漆の乾き具合が違うので塗りを計画にやれません。乾いたところから順次やります。
22_LesPaulJr_146  ネックに漆を塗る。
22_LesPaulJr_145 ボディ側面にも漆を塗ってこの日はおしまいです。これでまた漆の乾燥待ちです。(2015/03/18記)
22_LesPaulJr_148 漆塗りの作業は一休みして螺鈿をやります。白蝶貝の薄貝を木綿針で作った道具を使って切ります。
22_LesPaulJr_149 薄貝が折れやすくて何度か折ってしまいましたが、なんとか部品を切り出せました。
22_LesPaulJr_150 白練の漆で接着。貝が薄くて透けているので裏側に白い漆を塗った方が綺麗だと思ってやりましたが、はみ出した部分の処理をしなければなりません。
22_LesPaulJr_151 この日はここまで。もう少しで仕上げ塗りの工程に入れそうです。 (2015/03/19記)
22_LesPaulJr_152 仕上げを意識して研ぎ始めます。研げたら中塗りが終わったという状態です。

当てゴムに水研ぎペーパーをつけて水研ぎをして平面を出しておきます。その後で砥の粉と油を練ったものを布につけて研いでいきます。

22_LesPaulJr_153  完全な平面にはなっていません。少し映る景色が歪みます。これはボディの表面。
22_LesPaulJr_154  裏面も。こちらも少し歪んでいます。

色は肉眼で見ると小豆色かなという感じです。

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