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#22 LesPaul Jr p.08

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22_LesPaulJr_155 側面を研ぎます。塗りにくいからか塗りムラが多くなっています。水研ぎペーパーで平面を出しますが、なかなか手ごわくてこの日のうちに終わらせられませんでした。(2015/03/20記)
22_LesPaulJr_156 研ぎの続きです。今度はネック。
22_LesPaulJr_157 全体にマットになればオッケー。
22_LesPaulJr_158 ヘッドを残して研ぎが終わった状態。
22_LesPaulJr_159 指板をマスキングし直して仕上げ塗りに入ります。
22_LesPaulJr_160 フレンチポリッシュと同じ要領で漆を摺りつけます。塗りムラ研ぎムラが目立たなくなるまで繰り返します。
22_LesPaulJr_161 裏面と側面も同様に。
22_LesPaulJr_162 貝を貼ったヘッドには漆を塗ります。貝とヘッドの段差がなくなるまで漆を塗って層を作ります。これが結構時間がかかる作業です。
22_LesPaulJr_163 ネックにも漆を摺りつけます。(2015/03/23記)
22_LesPaulJr_164 たんたんと拭き漆をやります。ボディの角など塗装の乗りにくいところがどうしても色が薄くなってしまいます。塗りムラと研ぎムラのせいですが、それが気にならないくらいまで拭き漆を続けます。
22_LesPaulJr_165 遠目には綺麗ですが、近くで見るとちょっとなぁという感じです。(2015/03/25記)
 22_LesPaulJr_166 塗りムラをなくすべく刷毛塗りします。ボディの角に近い部分に塗りムラと研ぎ過ぎがあります。
22_LesPaulJr_167 だいぶいい艶になってきたのでもう少しで仕上げに入れそうですが、焦らずに満足できる仕上がりになるよう、しばらく塗り続けようと思います。(2015/03/27記)
22_LesPaulJr_169 随分と間が空いてしまいました。塗りムラ、研ぎムラ、漆の痩せがあって、なかなか求めている状態になりません。やり直しばかりです。研ぎます。
22_LesPaulJr_170  塗ります。今回は生漆に塗立て用の漆を混ぜたものを塗りました。
 22_LesPaulJr_172 長持ちを流用した室で乾燥。中の温度は25度、湿度は75%。もう少しどちらも上げたいところですが、そうなると何らかの暖房が必要です。(2015/04/27記)
22_LesPaulJr_173 裏を塗ります。あと1回か2回塗ったら仕上げに入る予定です。(2015/04/30記)
22_LesPaulJr_174 黒々と漆が乗りました。そろそろ仕上げに入りたいところです。
22_LesPaulJr_175 ヘッドはまだ螺鈿の貝との段差があるので、もう少し塗り重ねます。まだペース配分がうまくできていなくて、時間の使い方に無駄があります。
22_LesPaulJr_176 ボディの表面だけ少し研いでみました。

#1500で水研ぎ後に細目コンパウンド、極細目コンパウンドで磨く予定です。

完全硬化前の漆ですのでまだ少し柔らかいです。#1500の水研ぎペーパーで水研ぎするとよく削れます。

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