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#22 LesPaul Jr p.09

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22_LesPaulJr_177 引いた写真。漆の深身のある艶をうまく写真に撮れていませんが、小豆色のいい感じの色合いです。
22_LesPaulJr_178 べっ甲風のピックガードを作り、パーツをすべて借り付けしました。なかなか綺麗なギターになりそうです。(2015/05/07記)
22_LesPaulJr_179  フレットを打ちます。夜だったのでプラスチックハンマーを使いました。
22_LesPaulJr_180  フレットを打ち終わったところ。
22_LesPaulJr_181 フレットの角を落としてフレット打ち作業を終えます。フレットの摺り合わせはナットを取り付ける直前に行います。(2015/05/11記)
22_LesPaulJr_182 ヘッドを研ぎました。やっと貝との段差がなくなって平面が得られました。
22_LesPaulJr_183 ボディ全体を研ぎました。これで仕上げの磨きに入れると思ってよく見ると、塗りムラや研ぎムラが目立ちます。
22_LesPaulJr_184  刷毛筋を嫌い希釈した漆で拭き漆をしてムラが目立たないようにしようと思います。
22_LesPaulJr_185 右往左往しながらの漆塗装。やっと完成に近い美観になりました。(2015/05/13記)
22_LesPaulJr_186  これくらい映り込めば十分です。
22_LesPaulJr_187 シールド塗料を塗りました。
22_LesPaulJr_189  凹んだところは磨きにくいのでどうしても磨きが甘くなりがちです。落ち着いてじっくりやります。
22_LesPaulJr_190 残念なことにヘッドには塗りムラがあります。指をさした辺りがいくら研いでも周りと同じ仕上がりになりません。もう少し漆を塗り重ねます。
22_LesPaulJr_192 ブリッジアンカーにアース線をハンダ付けして埋め込み、ピックアップと結線済みのアウトプットジャックを取り付けました。ここでポットとキャパシタを間違えて仕入れていたことに気付きます。慌てて適切なものを発注しました。
22_LesPaulJr_193  ストラップピンを取り付けて、この日は作業終了。(2015/05/25記)
22_LesPaulJr_194  ヘッドに薄く漆を塗りました。もう一回塗ったら研いでみます。(2015/05/26記)
22_LesPaulJr_195 2回漆を薄塗りしてから研いでみましたが、依然としてムラが取れません。今度は少し漆を厚塗りしてみます。(2015/05/28記)
22_LesPaulJr_196
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 研いでみましたがムラが取れません。一旦、木地が出るくらいまで研いでから漆を塗り直しました。

こんな調子ですから「漆を使って手速く仕上げる」なんていうのは夢みたいな話です。(2015/05/29記)

22_LesPaulJr_198  一つ前の写真から一日経ちました。

漆がよく乾く季節になってきました。

研いでみます。

22_LesPaulJr_199 なんとか塗りムラがなくなりました。これで先に進めます。

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