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#23 Acoustic p.02

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23_Acoustic_021 裏板のブレーシングです。裏板が緩くラウンドした形状になるように削りました。
23_Acoustic_022 割れ止めのブレーシングを接着する部分に切り欠きを入れます。まずは鋸で切り込みを入れて・・・
23_Acoustic_023 鑿で削り取ります。
23_Acoustic_024 ピタリとハマりました。
23_Acoustic_025 同様に三カ所切り欠きを入れました。
23_Acoustic_026 ブレーシングを接着です。いつもはボディの湾曲に合わせて作った木の上に置いて圧着していますが、今回はいつもと違う曲率なので治具が使えません。(2014/12/12記)
23_Acoustic_027 ブレーシングの接着ができました。
23_Acoustic_028 山型に削ります。鑿が切れないと、柔らかいスプルースとはいえ結構手強いです。
23_Acoustic_029 こんな感じ。この時点では仕上げません。
23_Acoustic_030 ブレーシングの両端をえぐるように削って仕上げ。裏板に関する作業は取りあえずここで一旦終わりです。
23_Acoustic_031 サウンドホール周りのロゼットを埋め込む溝を掘ります。サークルカッターで溝の際に切れ目を入れます。
23_Acoustic_032 彫刻刀で溝を掘ります。
23_Acoustic_033 ロゼットには写真の貝を使うつもりですがこの時点ではどんなデザインにするかを決めていません。 (2014/12/15記)
23_Acoustic_034 腰が重くて上がらなかった作業をやります。側板の製材。ゼブラウッドの厚板を挽き割りします。割るのではなく切るのですが、昔の建築などではは木を割って板を製材していたのでその名残で割ると言ってます。
23_Acoustic_035 狭い作業場なので長いものを扱うのは大変です。
23_Acoustic_036 なんとか切れました。1時間45分かかってます。鋸の切れが良くなかったのでこの後目立てをやり直しました。
23_Acoustic_037 少し疲れを感じましたが2枚目もいきます。
23_Acoustic_038 2枚目は1時間ほどで切れました。やはり鋸の切れは重要。(2014/12/16記)
23_Acoustic_039 側板を作っていきます。まずは片面を鉋で平らにします。ゼブラウッドは手強いです。ハイス鋼の鉋でまずは平面出し。
23_Acoustic_040 仕上げ削りまでもう一歩というところでハイス鋼の鉋では無理な感じでした。初弘の一枚刃に持ち替えて作業を続行。

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ディスカッション

#23 Acoustic p.02」への1件のフィードバック

  1. Una sierra de cinta no te vendría nada mal.
    バンドは、あなたが間違った操作を行うことができなかった見ました。

    http://www.felder.es/es-es/products/f664d658ca96a1c8dcd8/product_detail/5dc96cb768ee5089f9b2/f664d658ca96a1c8dcd8

    いいね

    投稿者: David García | 2016/01/18, 7:08 am

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