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#23 Acoustic p.04

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23_Acoustic_062 クリップが足りなくてカッコ悪い絵です。輪ゴムで圧着力を上げた木の洗濯バサミの方がライニングが綺麗に側板に押しつけられます。(2014/12/26記)
23_Acoustic_063 片面のライニングが接着できました。接着不良はなかったようです。
23_Acoustic_064 反対側のライニングも接着。
23_Acoustic_065 やっぱり洗濯バサミに統一した方が綺麗ですね。洗濯バサミを買い足そうと思います。
23_Acoustic_067 ネックを作り始めます。ヘッド角14度のスカーフジョイントです。これを真っすぐに切るのはとても難しい。案の定、写真に写っている反対側の下の方で2ミリくらいズレました。
23_Acoustic_068 鋸がズレた部分を修正しつつネック側とヘッド側の切断面を鉋で直します。
23_Acoustic_069 ヘッド側を裏返して貼付けるとこんな形になります。
23_Acoustic_070 ヒール部も切り出して・・・
23_Acoustic_071 接着します。
 23_Acoustic_073 ヘッドも接着。圧着をする際に接着面が斜めなためにボンドで材料が滑りますが、写真のようなクランプのやり方でいけます。
23_Acoustic_072 ライニングの接着が終わりました。
23_Acoustic_074 裏板との接着面を鉋で直して裏板を接着。今回は膠ではないので、割とのんびり作業できますが、それでもクランプの数が多いと慌ててしまいます。
23_Acoustic_075 裏板が接着できたので、はみ出した部分を小刀や鉋で削ります。写真の小刀は木工旋盤用のハイス鋼のバイスから作ったもので、硬くて少し研ぐのが大変ですが、堅い木の木口でもガンガン削れます。
23_Acoustic_076 裏板の加工がこれで終了。残念なことに、空気の乾燥で裏板に数カ所ヒビが入りました。ヒビが広がると困るので、内側を和紙かなにかで補強しようと思います。
23_Acoustic_077 またまた製材。パオロサという木で重く堅いです。これをブリッジ、ヘッドの突き板、指板に使います。
23_Acoustic_078 挽き割りです。
23_Acoustic_079 切れました。堅かった。今回の製作は製材からやる工程が多くて少し大変です。
23_Acoustic_080 オレンジ色のパオロサ。赤身のある外観になるんでしょうね。ヘッドを漆で仕上げたときの色合いが綺麗だといいな。
23_Acoustic_081 側板の割れ止め。貼るのを忘れるところでした。(2014/12/29記)
2014-12-29 21.14.51 乾燥のし過ぎでしょうか。十分に自然乾燥していたと思われたゼブラウッドの裏板にヒビが入りました。 ヒビが広がらないように、内側に膠で和紙を貼りました。他の部分はシェラックでウォッシュコート。(2014/12/30記)

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