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#23 Acoustic p.05

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23_Acoustic_083 ロゼットを作ります。このギターはヘッド、指板、ブリッジにパオロサを使いますので、色を合わせる狙いでロゼットもパオロサを使います。写真は円カッターで入れた筋に沿って糸鋸で切っているところ。
23_Acoustic_084 折れそうで緊張する作業でした。
23_Acoustic_085 綺麗な円になるように輪郭を調整。この作業も折れそうで緊張しました。
23_Acoustic_086 ロゼットの外周部と内周部に巻くパーフリングを曲げます。
23_Acoustic_088 こんな感じに曲げました。
23_Acoustic_089 タイトボンドでパーフリングを接着。このまま一日置きます。
23_Acoustic_090 表板側には一度溝を掘っておきましたが、若干のデザイン変更があったので、溝の幅を広げました。(2015/01/07記)
23_Acoustic_091 ロゼットができました。
23_Acoustic_092 溝にボンドを少し多めに入れてロゼットを埋め込みます。余分なボンドはなるべく綺麗に拭き取ります。
23_Acoustic_093 圧着。このまま数時間ボンドの硬化を待ちます。
23_Acoustic_097 接着の終わったロゼッタ。鉋ではみ出した部分を削り取ったところ。派手ではありませんが、スッキリしていていいかもしれません。好きです。
23_Acoustic_094 ロゼットの接着と前後して、表板のブレーシングを製材します。
23_Acoustic_095 ブレーシング材の幅と高さの調整。
23_Acoustic_096 ブレーシング材が揃いました。このギターはXブレーシング方式にしますが、ブレーシングの幅と高さは、Xの部分が9.5mm x 15mm、Xの部分のブリッジ側に斜めに接する2本が9.5mm x 13mm、ネック側の横一本が13mm x 13mm、ボディ両サイドの短いのが8mm x 9.5mmです。最終的にはブレーシング接着後にだいぶ削るので高さは変わります。
23_Acoustic_098 配置はこんな感じ。
23_Acoustic_099 だいぶ部品が揃ってきました。(2015/01/08記)
23_Acoustic_101 表板の厚みを調整します。表側はほぼ仕上がっているので裏側を鉋で削ります。

途中、何度か叩いて響き具合を確認しながらの作業です。ここは時間をかけます。

23_Acoustic_102 Xブレーシング。交差する部分は切り欠きを作ってハメ合わせるようにします。
23_Acoustic_103 鉋で接着面を再調整してタイトボンドで接着。
23_Acoustic_104 他の小さなブレーシングも加工しながら順次接着します。

Xブレーシングに接する短いブレーシングは、Xブレーシングに切り欠きを入れて差し込むようにして接着します。

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