//
#23 Acoustic p.06

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

23_Acoustic_105 ブリッジ裏の補強プレート。厚みは3.5mmですが、縁を削って少し軽量化しました。写真のように木目がボディに対して斜めにするのが普通みたいですが、その理由は知りません。 (2015/01/09記)
23_Acoustic_106 ブレーシングとブリッジ裏のプレートの接着が終わりました。
23_Acoustic_107 ブレーシングを削ります。大方、突き鑿で削りますが、この鑿はあまりよく切れません。もっと切れる鑿を手に入れたいところ。
23_Acoustic_108 切れない鑿を使うと変な力が入って鑿が暴走します。表板を傷つけないように注意してやります。
23_Acoustic_109 ブレーシングができました。ちょっと音が硬いかな。後で表板を少し削って調整します。
23_Acoustic_110 表板を接着する準備。ブレーシングと側板が干渉する部分に切り欠きを入れます。
23_Acoustic_111 なるべくブレーシングぴたりと密着するように削ります。
23_Acoustic_112 タイトボンドで接着します。

カッタウェイの部分がいい形になるように少し気を遣います。

23_Acoustic_113 スプールクランプで圧着。

このタイプのクランプは使いづらいので、いずれ作り直そうと思います。

23_Acoustic_114 ネックにトラスロッドを埋め込み溝を掘ります。

毛引きで溝の両脇に切り込みを入れます。

23_Acoustic_115 畦引き鋸で溝の両脇を「いい深さ」まで切ります。今回はトラスロッドの高さが10mmなので、2mmの蓋をすることを想定して12mmの深さに掘ります。
23_Acoustic_116 鑿で溝をすくいます。こんなやり方でも、けっこう底を平らに削れるものです。慣れるとそんなに時間もかかりません。
23_Acoustic_117 トラスロッドを埋めます。
23_Acoustic_118 蓋を接着します。
23_Acoustic_119 ボンドが硬化したのを見計らって、トラスロッドの蓋の出っ張りを削りとってネックを真っすぐに調整。
23_Acoustic_120 表板の接着が完了しました。
23_Acoustic_121 表板の出っ張った部分を削り取ってから、ボディの歪みを検査して若干の修正をしました。
23_Acoustic_122  ヘッドの突き板。

今回はここに蒔絵をしてみようと思います。

23_Acoustic_123 バインディングを接着する溝を作ります。

自作のパーフリングカッターを使います。

23_Acoustic_124 溝の隅に切り込みが入りました。

目次に戻る 前のページへ 次のページへ

ディスカッション

コメントはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

評価

ブログ統計

  • 561,932 ヒット

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2017年7月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。