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#23 Acoustic p.07

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23_Acoustic_125 鑿で削ります。この作業はけっこう時間がかかります。
23_Acoustic_126 裏側ができました。
23_Acoustic_127 表側もできました。
23_Acoustic_128 ヤスリで溝の修正。 この作業の結果が出来上がりに影響するのでここは丁寧に。
23_Acoustic_129 ボディーのエンド部分の飾りを埋め込む溝を作ります。小刀で際に切り込みを入れて・・・
23_Acoustic_130 鑿で削り取ります。
23_Acoustic_131 こんな飾りです。飾りというにはあまりにも簡素ですが。
23_Acoustic_132 バインディングを作ります。すでに鉋で薄く削ったフレームメープルを使います。
23_Acoustic_133 バインディングの高さは6mmですが7mm幅に切り取り、鉋で接着面を整え6.5mmくらいになっています。
23_Acoustic_134 バインディングに熱を加えてボディの形に合わせておきます。
23_Acoustic_135 タイトボンドでバインディングを接着。バインディングがボディに形に合わないと接着不良を起こしやすいです。
23_Acoustic_136 カッタウェイの部分は少しやり難いです。
23_Acoustic_137 バインディングの継ぎ目は斜めにしました。
23_Acoustic_138 外周を貼り終えたところ。
23_Acoustic_139 カッタウェイの両側のボディに対して縦になる部分を接着してすべてバインディングを貼り終えました。
23_Acoustic_140 裏側ができました。漆で仕上げたときにどんなになるか楽しみです。(2-015/01/13記)
21_LesPaul_174 ボディが完成しました。パーフリングカッターで溝の幅や高さを決めていますが、若干のズレが発生するために、ぴたりボディの面とバインディングの面が一致するわけではありません。ズレると言っても0.1mm、0.2mm程度ですが、ボディとバインディングの面がぴたりと一致させるために若干ボディを削る必要があります。これがけっこうな時間がかかる作業です。(2015/01/14記)
23_Acoustic_141 ネックの加工を始めます。

まずはヘッドの厚みを落とします。

23_Acoustic_142 鋸がよく切れるおかげで真っすぐ切れました。多少の削り代を残していますので、鉋で厚みを調整します。突き板が3mm弱ですので、この部分の厚みは12mm にします。
23_Acoustic_143 ネックの幅方向の形を決めます。

後の加工を楽にするためにギリギリのところの鋸を入れました。緊張しました。

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